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タイキエイワンの16年産 栗東・大久保龍志(予定) 青毛 2歳(2016.3.15) 2016年産2歳募集馬
2018年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ヴィクトワールピサ
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):482
■募集状況:残り僅か
2018/5/21
先週の調教メニュー
サンシャインパドックにて放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「治癒の進み具合では、先週にはウォーキングマシーンにて運動を再開する予定でしたが、右前肢の骨瘤がまだ熱を帯びているので、サンシャインパドックへの放牧のみに留めています。痛みはだいぶ引いており、素直に患部を触らせてくれるようになっています。炎症を鎮静するために、引き続き水冷と治療を続けていきます。」

2018/5/14
先週の調教メニュー
舎飼

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週に引き続き、右前肢の骨瘤の為、舎飼としています。午後からの軽い曳き運動と日光浴で、体調管理に気を配っていきます。負荷は掛けられていませんが、馬体は引き続き良い状態をキープできています。今週からは痛みが引けば、サンシャインパドックとウォーキングマシーンでの運動を開始できたら、と考えています。」

2018/5/07
先週の調教メニュー
舎飼

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「順調に調教を進めておりましたが、5/1(火)に右前肢の管に骨瘤を発症した為、現在は舎飼とし、痛みと熱感が引いて、骨造成が治まるまでは運動を控えます。治癒過程で都度見直していきますが、約3週間ほどの療養となる予定です。骨瘤以外は全く問題ないので、歯痒いですが、復帰まで馬体の維持に努めます。5/1(火)計測の馬体重は478kgです。」

2018/4/30
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター1本、15-15のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「本場のウッドコースでも、BTCの坂路コースでも、引き続き抜群な動きを見せてくれています。しっかりと身が詰まりながらも、引き締まった胴を、隆々とした筋肉がついた四肢でバランス良く支えています。四肢に均等に負荷が掛かりますので、調教のペースを上げても、実際のレースでも、痛みや故障が起こりにくく、また回復も早いでしょう。」

2018/4/23
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター1本、15-15のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTC坂路コースにて15-15ペースの調教を開始しました。疲れ知らずで、調教で掛かった負荷を、しっかりと身に付けて行けるタフさを持っています。ペースを上げた調教でも、余所見するほどの余裕があるようです。牝馬で馬格があり、ある程度の距離をこなせそう、というのはレースを選ぶ上で大きな強みになりそうです。」

2018/4/09
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場ウッドチップコースとBTC坂路コースで乗り込みを続けています。高い競走能力に加え、精神的なタフさを備えていますので、牝馬に良く見られる競走成績のムラとは無縁でしょう。前後左右どこに馬がいても我慢強く、調教に集中することができていますし、歩度を伸ばすことを促せば、反応良く伸びています。」

2018/4/02
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教を行っており、それに加え、ゲート練習も開始しました。身体が成熟してくるにつれて、絵に描いたようなサラブレッドらしい体つきになってきました。見栄えのする青毛の馬体は、重厚かつしなやかで弾力のある筋肉で覆われており、ひとたび駆ければ、フェアリーの名にふさわしい優雅なキャンターで見るものを魅了します。母タイキエイワンの高い競走能力と、父ヴィクトワールピサの大仕事をやってのける強心臓が、良い様に補完しあっているようです。母が超えられなかったクラスの壁を軽々と越えてくれる潜在能力は秘めているでしょう。現在の馬体重は478kgです。」

2018/3/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20−18のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教で走る楽しさを教えています。他馬と比較しても特に精神的にタフで、継続して軽快な動きを見せています。馬房ではおとなしく人懐っこい愛されキャラですが、調教では目つきが変わり気合が入る、といった、オンとオフの切り替えが上手な本馬だからこそのタフさだと思います。既にスピードとパワーを高い水準で兼ね備えておりますが、まだまだ良化の余地を残していますので、春になれば、もう一皮も二皮も剥けて、更なる成長を見せてくれるでしょう。牝馬としては比較的大きな馬体もプラスに働くと思います。現在の馬体重は479kgです。」

2018/2/15
タイキエイワンの16年産の競走馬名が決まりましたのでお知らせいたします。
想いがこめられた素敵な馬名をご応募いただき、誠にありがとうございました。
たくさんご応募いただいた中から、協議の結果、下記のとおり決定させていただきました。
デビューの日を心待ちにしていただくと共に、温かくお見守りいただければ幸いです。

【競走馬名】ブラックフェアリー / Black Fairy(英)
      黒い妖精

2018/2/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて22−22のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTCでの調教を開始する為に、昨年12月から、本場での調教後に馬運車にのる練習を根気よく進めてきたことで、問題なくBTCへの通い調教が始まりました。しなやかな走行フォームをみていると、母のタイキエイワンと同じく力強い後駆のパワーを感じます。そして、良い意味でトモは未だ緩さがあり、これは無理して作り上げられるものではなく、成長と共に調教を課していくことでできあがっていきますので、デビューを急ぐことは本馬にとってはプラスに働かないでしょう。既に素質を感じる本馬だけに、焦らず進めていきます。現在の馬体重は473kgです」

2018/1/08
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。馴致後のリフレッシュ放牧後からここまで休まず乗り込んでいますが、疲れを見せることもなく、しっかりと調教に取り組むことが出来ています。調教でみっちりと鍛えているにも関わらず、馬体重が増加しているように、飼葉を食べた分がしっかりと実になっている印象です。乗り手の指示に従順で、何事に対しても真面目ですので、この後もしっかりと乗り込んでいけそうです。現在の馬体重は474sです」


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