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レーヴドベティの16年産 美浦・菊沢隆徳(予定) 鹿毛 2歳(2016.4.17) 2016年産2歳追加募集馬
2018年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:クロフネ
■母:レーヴドベティ
■母の父:ロックオブジブラルタル
■募集総額(万円):1,400
■口数:400
■一口出資金(円):35,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):460
■募集状況:募集終了
2018/7/16
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター1本、15-15のキャンター1本。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「疲れが出やすかった体質は、既に改善されており、体高は低いながらも、迫力のある身体つきになっています。先週は15-15ペースの調教を解禁しましたが、初めてのペースでも、全くそれを感じさせず、抜群の動きを見せてくれました。距離の短いところでは、本当に活躍が楽しみな一頭です。」

2018/7/09
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場でじっくりと乗り込みを進めてきたことで、心身共に良い状態をキープ出来ています。頭が良く、調教中でも周りを見る余裕があるようですので、本場やBTCの坂路調教では、併せ馬を行うなどして集中力を高める調教を行なっています。現時点で能力に疑いはないので、今後はレース運びを上手にこなせるように、日々トレーニングを重ねていきます」

2018/7/02
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「本場のウッドチップコースでは、2頭併せの内でも外でも、癖なく走ることができています。周回の方向に得手不得手はありませんし、パワフルなタイプですが、コーナリングなどには繊細さと天性のセンスを感じます。小回りのコースでもしっかりと結果を出すことができるでしょう。」

2018/6/25
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「体高はありませんが、ガッチリとした迫力のある馬体になってきました。走りも優秀で、素晴らしいスピード馬っぷりを見せてくれています。菊沢隆徳調教師も『3ヶ月前と大きく変わりましたね。めちゃくちゃ良くなってます。名張の坂路でしっかり動かしながら、本州の気候に慣れさせたら入厩出来そうですね。』とおっしゃっていました。今後、より具体的に段取りを組んでいきます。」

2018/6/18
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTC坂路の後でも、本場のウッドチップコースでしっかりと力強いキャンターができており、体質の強化が目に見えて分かるようになりました。ゲート練習では前後閉扉での駐立はもちろんのこと、隣に馬が入ってきても、我慢できていますし、ゲートを開ける音にも怯まずに、反応良く発馬ができています。」

2018/6/11
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「復帰後、好調をキープできており、接地面が長く、上下運動が少ない、高効率なキャンターを見せてくれています。重心が低く、体幹がしっかりしているからこそ、なせる走り方だと感じています。体高が低いことは、ともすると競走馬にとって弱点にもなり得ますが、本馬の場合はストロングポイントをより強固にするアクセントになっています。」

2018/6/04
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「一時少し崩れていた全体のバランスが整ってきました。それに伴って、走りたい気持ちが溢れてきましたので、久々にBTC坂路コースにて調教を行いました。スパーンと一気に加速して、ブレることなく一直線に坂を駆け上がる様は、まさに弾丸。並々ならぬスピード能力と体幹の強さを見せつけてくれています。」

2018/5/28
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースにて乗り込みを続けています。姿勢を低くして、風を切るように走る姿は、エネルギーに満ち溢れています。体高は低いですが、豊富な筋肉量で、どっしりとした安定感がありますので、実際のレースでは、馬群で揉まれても、弾き返し、進路をこじ開けるくらいの迫力あるレースを見せてくれそうです。」

2018/5/21
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、アグレッシブなキャンターで本場での調教をこなしています。休養で疲労が抜け切ったのか、身体のキレが増して、以前に輪を掛けてスピード感溢れる走りを見せてくれています。全体のシルエットや走りのフォームからの推察では、まずは短距離でのデビューになると思いますが、その舞台では夢膨らむ素質を見せてくれています。」

2018/5/14
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「2週間ほどしっかり休ませてからの本馬は、アグレッシブな気持ちと、力強いキャンターを取り戻すことができています。控え目に言っても、休み前の状態以上になっています。休養中の大きな成長を経て、一回りも二回りもスケールアップした本馬のキャンターを見ていると、将来の活躍が楽しみになってきます。」

2018/5/07
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター1200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「しっかりリフレッシュして、前後のバランスも整ってきました。ゴムまりの様な筋肉質な馬体は健在で、スローペースでのキャンターでも、大きく発達した後肢に秘められているエネルギーが、目に見えるようです。今週からは徐々に調教の負荷を上げていき、疲れにくい筋肉と、心肺能力を鍛えていきます。5/1(火)計測の馬体重は455kgです。」

2018/4/30
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーン40分

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、頑張り過ぎるがゆえに、歩様も少しバランスが前傾に崩れてきましたので、先週一週間は疝痛予防のウォーキングマシーンでの運動のみとし、肉体的にも、精神的にもリフレッシュする期間に充てました。今週は乗り運動から徐々に立ち上げていき、元の調教ペースまで戻していきます。」

2018/4/23
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教に真面目に取り組む余りに、精神的にカッとなるところが出てきましたので、一旦負荷を落として、リラックスさせることにしました。ゴムまりのように重厚な筋肉で覆われた後肢に秘めたる、爆発的な加速力とトップスピードは健在ですので、休ませたことで精神面での更なる成長を期待しています。」

2018/4/16
レーヴドベティの16年産の競走馬名が決まりましたのでお知らせいたします。
想いがこめられた素敵な馬名をご応募いただき、誠にありがとうございました。
たくさんご応募いただいた中から、協議の結果、下記のとおり決定させていただきました。
デビューの日を心待ちにしていただくと共に、温かくお見守りいただければ幸いです。

【競走馬名】タイキリヴェール / Taiki reveur(仏)
      冠名+夢見る人
      本馬の活躍を夢見て。母名からの連想。

2018/4/16
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「牡馬に相応しい表現か、怪しいところではありますが、一段とグラマラスな馬体になってきています。首差しが太く逞しく、胸前から上腕にかけての筋肉は隆々と発達しており、しっかりと地面を蹴って、前方への推進力へ変えることができています。他馬が肢を取られる様な、力のいる馬場でも、本馬は苦にしないでしょう。」


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