ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
タイキワンダラス 栗東・大久保龍志 青鹿毛 2歳(2017.3.22) 2017年産1歳募集馬
2019年8月_ビクトリーホースランチ名張分場
■父:スピルバーグ
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):2,000
■口数:200
■一口出資金(円):100,000
■在厩先:栗東トレセン
■現在の馬体重(Kg):446
■募集状況:募集終了
2019/6/24
★暫定情報★7月中に入厩予定

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も水・土と2本ずつ、強目の坂路調教を行っています。調教に集中せず、少し気難しい面を垣間見せていましたが、このごろは行く気を見せるようになってきてくれて、1本目は少し控えても15-15は軽く出ますね。2本目は軽く促して、終い2ハロンを13-13ペースでまとめています。トモに力が出てきた分、促してからの反応も鋭くなってきています。大久保龍志調教師からは、本馬の状況共有の際に『線の細さもなくなってきたようで、頼もしい限りです。7月中旬での入厩を予定していますが、未勝利馬たちの帰厩で混む可能性があるので、入厩時期が少しずれ込むかも知れません。』と聞いています。」

2019/6/17
★暫定情報★7月中に入厩予定

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週に引き続き、後に控えた入厩の時へ向けて、トレーニングを重ねています。毎日のポリトラックでのキャンターと、1ハロン20秒程度の坂路調教に加え、週2回の強目の坂路調教も、コンスタントにこなしてきていますので、かなりしっかりとした脚取りになってきました。以前は、スピードには乗れるものの、もう一つ迫力が足りなく思っていたのですが、今ではフワフワした様子も無くなり、地に脚のついた、力強さが出てきています。幅も出てきているので、さらにここで一段階成長を見せてくれそうな予感がしています。現在の馬体重は440kgです。」

2019/6/10
★暫定情報★7月中に入厩予定

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「引き続き、週2回のスピード調教をコンスタントにこなしています。大久保龍志調教師からは『名張へ移動してきた時に見た際は、まだ身体が幼く、もしかしたら想定していたよりも時間が掛かるかも、と感じていましたが、順調に成長を重ねて、名張の坂路でも軽々とスピード調教をこなせるようになりましたね。この状態で進めてもらえれば、もう一月程で入厩できる状態にまで仕上がりそうですので、7月中旬までには、こちらへ移動できるように準備をしていきましょう。』との言葉をもらっていますので、声が掛かったタイミングで、問題なく送り出すことができるようにしっかりと進めていきます。」

2019/6/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「素軽さはもともと秀でたものを持っていましたが、乗り込みを続けて行くうちに体力もついてきて、より完成度は高まってきています。トモの踏み込みに関しても、週を追う毎に良くなってきていますので、更に前でハミを取らせて、身体全体を伸ばしたキャンターにも挑戦していきます。継続してゲート練習も行っており、今の環境では入り、駐立、発進、全て問題なくこなすことができています。浦河から名張へ来た際にも、環境の変化で物見するところは見せていましたので、トレセンでも最初は入りを渋ったりすることもあるかもしれません。ただ、とても賢く、人を良く見ているので、一度慣れればその後はスムーズに進んでいくと思います。現在の馬体重は446kgです。」

2019/5/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「引き続き、うるさいぐらいの元気が出てきていますし、動きにも余裕が感じられるようになりました。とにかくスピードがありそうな動きを見せています。これからパワーがついてくると、さらに良くなってくるでしょう。先週は週の前後半で2本ずつの、計4本、スピード調教を行っていますが、回数を重ねる毎に、息遣いにも余裕が出てきました。着実な成長を見せてくれていますので、このままじっくりと乗り込んで、成長を促しながら、調整を続けていきます。初入厩へ向けて、本格的にペースを上げると、さらに一段階上のギアを見せてくれそうな余白を感じていますので、これからの成長が楽しみですね。」

2019/5/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も、順調に調教を進めることができています。こちらに来てから、馬体がひとまわり大きくなった印象を受けますね。筋肉のハリも出てきましたし、飼葉への食い付きも良く、体調面に少しの不安も無く、日々の鍛錬をこなしています。強いて課題を上げるとすると、坂路調教後の息遣いでしょうか。道中は遊ぶような素振りで、余裕を見せていますが、特に15-15ペースでの調教が終わった後の息の入りが、もう少し早くなってくると、いよいよ入厩の準備が整ってきたと言えるような状態に仕上がってくると思います。現在の馬体重は448kgです。」

2019/5/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「引き続き、心身ともに充実した、良い状態で日々の調教をこなすことができています。スラッとしていながらも、胸前や、腰まわりなど、速く走る為に重要な部分には、しっかりとボリュームある筋肉が付いており、これが軽やかでキレのあるキャンターに繋がっているようです。デビュー戦を迎えるころにも、体型は基本的に、このままスラっとしたシルエットで変わらないのではないかと見込んでいます。15-15ペースの調教には、かなり慣れてきたようで、道中でたまに遊ぶような素振りも見せるようになってきました。余裕のある証拠ですね。」

2019/5/06
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「今のところ、体型や走り方を客観的に見た感じでは、芝の適性が優位かな、と見込んでいます。ただ、跨ってみると、意外にパワーもありますし、タイキエイワンの仔がダートを主戦場としているところなども鑑みると、両方こなせそうなイメージでしょうか。スピルバーグの産駒傾向がまだ分かりませんので、難しいところですが、入厩後、デビューへ向けて調整していく中で、ある程度見えてきそうです。こちらの環境にもすっかり慣れ、坂路でも素軽い動きを見せるようになってきました。引き続きしっかり鍛えて行きます。現在の馬体重は452kgです。」

2019/4/29
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「順調に調整を進めることができています。こちらの坂路にも慣れ、しっかりとした足取りのキャンターを披露してくれています。スラッとした体型ですので、スピードに偏った走りだと思っていましたが、力のいる馬場でも、しっかりと自分の走りができそうですね。馬体は背中からトモにかけて、ボリュームアップしてきており、これが体型からは想像がつかない、パワーを産み出しているのかもしれません。上半身も同様に発達してくると、さらに良くなってきそうです。」

2019/4/22
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週の後半から、坂路でのキャンターの本数を1本から2本へ増やして、日々の調教での負荷を上げています。輸送で減った馬体重もかなり回復しており、順調な成長を見せてくれています。新しい環境にも慣れてきて、馬場でキョロキョロと周囲を気にする様子は無くなってきました。BTCの坂路と比較すると、こちらの坂路はチップが深く、始めの勾配が大きいので、かなりのパワーを必要としますが、徐々に対応してきたな、という印象です。引き続き、入厩へ向けて鍛えて行きます。現在の馬体重は446kgです。」

2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「輸送後の体調不良もすぐに整い、4/9(火)から、馬場での運動を開始しています。始めての馬場で、キョロキョロとしていますが、先導馬について調教をこなしています。キャンターはとても素軽く、乗り味の良い走りをしますね。手先が器用で、調教時はもちろん、普段の所作からも、キレを感じます。トモはもう少し成長して、出力が欲しいところです。性格は少し幼さが残りますが、人には従順で、乗り役の指示にはしっかり反応してくれる印象です。引き続き、しっかりと乗り込んで身体を作っていきます。」

2019/4/08
★4/4(木)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「4/4(木)に浦河を出発して、4/6(土)の早朝に名張分場へ到着しています。名張分場の担当者からは『こちらに到着後、若干の熱発があったようですが、翌日には熱も下がって、馬房で元気そうにしています。体調を見ながら今週から徐々に動かしていきます。馬体重は435kgです。』とのことでした。初の長距離輸送でしたので、輸送減り込みで、少し余裕を持たせての452kgで送り出しています。結果-20kg弱で、例年の輸送減りと比較しても許容範囲だと見ています。3,4日は軽めの調教で調整しますし、向こうの環境に慣れてきたら、すぐ戻るでしょう。まずは、本州の気候に慣れること、そして、より負荷の掛かる坂路コースで、日々鍛えていくことで、入厩に備えた体力作りを行っていきます。」

2019/4/01
★暫定情報★4/4(木)にビクトリーホースランチ名張分場へ移動

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。これまでは敏感なところがありましたが、調教が進むにつれ、気合が増し、前向きな姿勢の方が目立つようになってきました。スラッとした体型ですが、要所の筋肉は発達してきており、性格面、身体面、ともに幼さが抜けてきたように感じています。先日、大久保龍志調教師が来場した際には『素軽い動きでスピード感があるところも、少し敏感だけど前向きな性格も、早めの時期の競馬に向いていそう。入厩時期の早い組の一頭で検討しますので、移動できるタイミングで名張への輸送をお願いします。』と話していましたので、4/4(木)に、ビクトリーホースランチ名張分場への移動を予定しています。現在の馬体重は452kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキワンダラス(Taiki Wondrous)』に決定しました。先月に引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。坂路調教をコンスタントにこなす内に、背中の筋肉量が増え、しっかりしてきました。それに伴なって、課題であった前後肢の連動性も飛躍的に向上しています。馬体面で言うと、お腹周りにもう少しボリュームが出てくると、より力強いキャンターの助けになると思います。乗り役曰く『断然スピード型。風を切る感覚とはこういうことかと思い知らされました。体感よりもタイムが速くなりますので、それだけキレのあるキャンターができているということですね。』とのことですので、ますます期待が高まります。現在の馬体重は445kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。坂路での調教ペースがアップするにつれて、元々見せていたスピード感溢れる動きに、更に磨きが掛かってきました。まだまだ成長過程にありますので、前肢と後肢の連動は甘いですが、それを差し引いても、素軽く、キレのあるキャンターができています。今後、全体のボリュームが増してきて、前後肢の動きが繋がってくると、スピードだけでなく、芯の通った力強いキャンターに変わってくるでしょう。最初は先頭を走ると、遠慮がちな走りになっていましたが、今では肝の据わったキャンターができていますので、精神面でも成長が見られます。現在の馬体重は438kgです。」


△ ページの先頭へ戻る