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タイキエイワンの17年産 栗東・大久保龍志(予定) 青鹿毛 2歳(2017.3.22) 2017年産2歳募集馬
2019年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:スピルバーグ
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):2,000
■口数:200
■一口出資金(円):100,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):452
■募集状況:募集中
2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m、坂路でキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「輸送後の体調不良もすぐに整い、4/9(火)から、馬場での運動を開始しています。始めての馬場で、キョロキョロとしていますが、先導馬について調教をこなしています。キャンターはとても素軽く、乗り味の良い走りをしますね。手先が器用で、調教時はもちろん、普段の所作からも、キレを感じます。トモはもう少し成長して、出力が欲しいところです。性格は少し幼さが残りますが、人には従順で、乗り役の指示にはしっかり反応してくれる印象です。引き続き、しっかりと乗り込んで身体を作っていきます。」

2019/4/08
★4/4(木)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「4/4(木)に浦河を出発して、4/6(土)の早朝に名張分場へ到着しています。名張分場の担当者からは『こちらに到着後、若干の熱発があったようですが、翌日には熱も下がって、馬房で元気そうにしています。体調を見ながら今週から徐々に動かしていきます。馬体重は435kgです。』とのことでした。初の長距離輸送でしたので、輸送減り込みで、少し余裕を持たせての452kgで送り出しています。結果-20kg弱で、例年の輸送減りと比較しても許容範囲だと見ています。3,4日は軽めの調教で調整しますし、向こうの環境に慣れてきたら、すぐ戻るでしょう。まずは、本州の気候に慣れること、そして、より負荷の掛かる坂路コースで、日々鍛えていくことで、入厩に備えた体力作りを行っていきます。」

2019/4/01
★暫定情報★4/4(木)にビクトリーホースランチ名張分場へ移動

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。これまでは敏感なところがありましたが、調教が進むにつれ、気合が増し、前向きな姿勢の方が目立つようになってきました。スラッとした体型ですが、要所の筋肉は発達してきており、性格面、身体面、ともに幼さが抜けてきたように感じています。先日、大久保龍志調教師が来場した際には『素軽い動きでスピード感があるところも、少し敏感だけど前向きな性格も、早めの時期の競馬に向いていそう。入厩時期の早い組の一頭で検討しますので、移動できるタイミングで名張への輸送をお願いします。』と話していましたので、4/4(木)に、ビクトリーホースランチ名張分場への移動を予定しています。現在の馬体重は452kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキワンダラス(Taiki Wondrous)』に決定しました。先月に引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。坂路調教をコンスタントにこなす内に、背中の筋肉量が増え、しっかりしてきました。それに伴なって、課題であった前後肢の連動性も飛躍的に向上しています。馬体面で言うと、お腹周りにもう少しボリュームが出てくると、より力強いキャンターの助けになると思います。乗り役曰く『断然スピード型。風を切る感覚とはこういうことかと思い知らされました。体感よりもタイムが速くなりますので、それだけキレのあるキャンターができているということですね。』とのことですので、ますます期待が高まります。現在の馬体重は445kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。坂路での調教ペースがアップするにつれて、元々見せていたスピード感溢れる動きに、更に磨きが掛かってきました。まだまだ成長過程にありますので、前肢と後肢の連動は甘いですが、それを差し引いても、素軽く、キレのあるキャンターができています。今後、全体のボリュームが増してきて、前後肢の動きが繋がってくると、スピードだけでなく、芯の通った力強いキャンターに変わってくるでしょう。最初は先頭を走ると、遠慮がちな走りになっていましたが、今では肝の据わったキャンターができていますので、精神面でも成長が見られます。現在の馬体重は438kgです。」

2019/1/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の上旬から初期馴致を開始し、1週間ほどで馬場での乗り運動を開始しています。馴致段階では、人に良く懐き、初めてのことでも素直に吸収していくことができていました。他馬と一緒に馬場に出るようになってからしばらくは、やや臆病な面を見せてはいましたが、賢さ故の危機察知のように感じました。現在では単走でも併走でも、集中して調教に取り組むことができています。たまにテンションが上がり、やんちゃなところを見せますが、やはり基本的には大人しく、しなやかで柔軟性に富んだ走りが特徴です。筋肉は柔らかく上質ですが、まだ肉付きが薄いので、現時点ではスピードに偏ったキャンターと言えるでしょうか。現在の馬体重は435kgです。」


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