ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
タイキグラミーの17年産 栗東・西園正都(予定) 鹿毛 2歳(2017.3.16) 2017年産2歳募集馬
2019年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:スピルバーグ
■母:タイキグラミー
■母の父:フレンチデピュティ
■募集総額(万円):2,000
■口数:200
■一口出資金(円):100,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集中
2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬体が充実の一途を辿っている中、少し前までは、自身の成長で変わった身体のバランスを、上手く掴み切れておらず、ゆったりとしたペースのキャンターでは、少しバタついている印象を受けていました。しかし、先週のBTC屋内600mダートコースでの調教では、1F-20を切らない程度のペースでも、前脚の振りを大きくして、伸びた身体に対応しているように見えました。前肢が着く位置が前に出るので、自然と重心も下がって、一完歩ごとの推進力も増しています。これからの成長が益々楽しみになるキャンターができていますね。」

2019/4/08
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、場内ウッドコースでの調教に加え、BTCに通って、ダートコースでの1F-23~20のキャンター、坂路コースでは3F-50程度のキャンター1本と3F-45のキャンターを1本の計2本、それぞれ週1回ずつの強目の調教を取り入れて進めています。本場、BTC問わず、トラックコースの調教では、乗り始めにやや集中力が散漫な時がありますが、周回を重ねる毎に気合乗りが増していき、上ずったキャンターから、腰の入った力強いキャンターに変わっていきます。坂路では、テンから終いまで、成長した馬体をフルに使って、迫力あるキャンターができるようになってきました。調教強度を上げても、飼葉への食い付きは変わらず、馬体もどんどん充実していっています。暖かくなって、成長ホルモンがどんどん出ているのでしょう。夏前には、凄い身体つきに仕上がっていそうです。」

2019/4/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。現在、本馬は成長期真っ盛りで、体高もこの時期で3cmほど伸びていますし、キュッと詰まった馬体だったのが、胴が少し伸びて徐々に身体のバランスが変わってきている段階です。伸びの出た身体を、まだ少し持て余しているようで、狭い馬場やゆっくりとしたペースでは、若干ばたついたキャンターになっていますが、ある程度スピードに乗ってくると、重心がグッと下がって、安定感が出てきます。本馬に関しては、BTCに通う回数を増やして、広いコースで現在の身体の使い方を、改めて覚えさせるように進めていきます。現在の馬体重は510kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキザモーメント(Taiki the Moment)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。もともと筋肉量が豊富な馬体でしたが、全体的なボリュームアップに成功しており、単純な筋力も上がっています。背中の肉も厚みが出てきて、乗り味には柔らかさと安定感が出てきており、馬場に出たての時のような、フワフワとしたキャンターの面影はありません。前後肢を連動させたバランスの良いキャンターは健在で、特に右手前のキャンターでは、ハミをより前で取れるので、伸びのある走法になっています。左手前でもこれができるようになると、走り方という面では一つ抜けた存在になれそうです。現在の馬体重は491kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。調教が進むにつれ、ふわふわとしていたキャンターも、地に足がついた様に、どっしりと力強いものに変わってきました。調教に対する集中力が増しただけでなく、負荷をしっかりと身体の成長に反映させることができているからでしょう。キャンター時の前後のバランスが秀逸で、指示に対するレスポンスがとても早いです。これはトレーニングでは会得できない類いのものですね。運動神経の高さを感じました。性格や雰囲気は母似ですが、肉付きの良さや、柔らかさは、父から受け継いだようです。現在の馬体重は485kgです。」

2019/1/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「8月下旬から初期馴致を開始し、10日ほどで馬場での乗り運動を開始しています。初期馴致の段階では、驚いたり、怖がったりと、リアクションが豊富でしたが、進めていくうちに慣れてきて、集中力が高まってきました。馬場に出るようになってからしばらくは、ふわふわと落ち着かないキャンターで、幼さを見せていましたが、現在は、柔らかく安定感がある、小気味の良い走りができています。左右どちらの手前でも均衡が取れており、バネの様に弾む脚捌きが、本馬のストロングポイントと言えるでしょう。前後肢ともに、ボリュームのある筋肉が付いており、パワー・スピードの両面を高い水準で兼ね備えています。現在の馬体重は472kgです。」


△ ページの先頭へ戻る