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アッシュベリーの17年産 栗東・牧浦充徳(予定) 鹿毛 2歳(2017.5.27) 2017年産2歳募集馬
2019年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:キズナ
■母:アッシュベリー
■母の父:Any Given Saturday
■募集総額(万円):2,300
■口数:400
■一口出資金(円):57,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):411
■募集状況:満口
2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、坂路での調教は行わず、本場のウッドチップコースと、BTCの屋内600mダートコースでの調教のみでメニューを組んでいます。背中を弓のようにしならせ、全身を大きく使って真っ直ぐ走ってくる様は、馬格の大小を全く感じさせません。一完歩で進む距離は、他の平均以上の馬格を持った馬と比較しても、同じか、それ以上で、かなりの推進力がありそうですね。しばらくはこの調子で調整していき、馬体の成長を待ちます。動けるのは既に分かっていますので、もう少し暖かくなったら、再度リフレッシュ期間を設けようと考えています。」

2019/4/08
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、場内ウッドコースでの調教に加え、BTCに通って、ダートコースでの1F-23~20のキャンター、坂路コースでは3F-50程度のキャンター1本と3F-45のキャンターを1本の計2本、それぞれ週1回ずつの強目の調教を取り入れて進めています。BTC坂路では、単走でも、持ったままで13秒台が出てしまうので、今週はBTCへの通いは2回ともダートコースでの調教とし、以降は隔週で、坂路調教を行うことにしています。乗り役曰く『雰囲気からも暴走している様子は全く無く、終盤に差し掛かると自分で緩めるので、調教を理解している古馬に乗っている様。』とのことです。600mのダートコースでは、馬の後ろにつけて、じっくり我慢させています。首をグッと下げて、何時でも弾けられる体勢は、かなり雰囲気ありますよ。」

2019/4/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。馬格が小さいので、なかなか目立ちませんが、肩やトモの筋肉は比率で言うと相当ごつくなってきていますね。いつでも全力で、なまじ動けるのと、併せるといくらでもスピードが出てしまう性格も相まって、馬体の維持を優先して、今は単走での調教をメインに進めています。とはいえ、単走でも前向きな姿勢は変わらず、左右のブレもなく矢のように坂路を駆け上がってくることができています。他馬同様に、ゲート練習も開始しており、前扉を閉めて進入までは、問題なく進めることができています。現在の馬体重は411kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『ルリアンヴェール(Le Lien Vert)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。馬体重は微増ですが、シルエットは一回り大きくなっています。特にトモの成長は著しく、小さいながら幅が出て、しっかりと身が詰まってきました。コンパクトな馬体ですが、地に足がついたような安定感が出てきています。15-15ペースの坂路調教をコンスタントに行っても、馬体が減りませんので、体力も着実に付いてきているようです。走りの面では、素軽く、柔軟性に富んだ乗り味は健在で、勝ち気な性格も良い方向に出ています。もうほんの気持ち、前でハミが取れるようになれば、走りに伸びが出て、本馬のバネを活かす走法になってきそうです。現在の馬体重は411kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月中旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。15-15ペースの坂路調教を開始して、より身体全体を大きく使ったキャンターが見られるようになりました。その走りを見ていると、父似というよりは、父父が良く出ているようですね。軽い脚捌きと、まとまりのある身体つきで、キャンター時の左右のブレは全くと言っていいほど感じず、効率良く推進力を生み出すことができています。坂路での調教ペースを上げてからは、普段の常歩でも、動きに伸びが出てきており、自分の身体の使い方を、徐々に理解して身に付けてきているようです。現在の馬体重は405kgです。」

2019/1/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月下旬から初期馴致を開始し、10日ほどで馬場での乗り運動を開始しています。敏感なところがあり、鞍を付けるまでは苦労をしましたが、乗り始めると意外に大人しく、比較的小さな身体からは想像できないようなパワーと、弾むようなバネを感じました。馬場に出るようになってからは、更に気合乗りも増し、集中して前向きに調教に臨むことができています。キャンターにはキレがあり、どちらかというとスピードタイプのようですが、BTCの坂路でも、その素軽い脚取りに変化はなかったので、パワーも十分に備えているようです。キャンター時の背中も安定感があるので、体幹がしっかりしているのでしょう。現在の馬体重は405kgです。」


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