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タイキソレイユの17年産 栗東・高野友和(予定) 青毛 2歳(2017.4.8) 2017年産2歳募集馬
2019年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:エイシンフラッシュ
■母:タイキソレイユ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):1,800
■口数:200
■一口出資金(円):90,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):491
■募集状況:募集中
2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬体のハリツヤは相変わらず素晴らしく、高い水準で調子を維持できているようです。調教強度を上げて、負荷を掛けてきたことにより、肩周りの肉付きがボリュームアップしており、正面から見ると、かなり幅が出てきています。まだまだ馬格の成長の余地を残していますが、素軽さや速さだけでなく、馬力もついてきて、キャンターの安定感が増してきました。欲を言えば、もうあと蹄1,2つ分前に前脚をついて、重心が下がってくると、身体を全体を使った、伸びやかなキャンターに変わってきそうです。引き続き、工夫してより良いキャンターを目指して調教していきます。」

2019/4/08
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、場内ウッドコースでの調教に加え、BTCに通って、ダートコースでの1F-23~20のキャンター、坂路コースでは3F-50程度のキャンター1本と3F-45のキャンターを1本の計2本、それぞれ週1回ずつの強目の調教を取り入れて進めています。調教強度も上がって、筋疲労的には、一番きつい時期だと思いますが、グッと締まった馬体は、ツヤツヤ、キラキラの毛並みで、コンディションは最高ですね。速歩では、踊るように手先が軽く、キャンターは弾丸のように鋭く、エネルギーに満ち満ちており、視界に入ると目が奪われてしまうほどの雰囲気を醸しています。元気が有り余る様子も見せてきており、相当調子良い様です。これでいて、まだやや腰高で馬格は成長過程ですから、先々どんな姿を見せてくれるのか、本当に楽しみな一頭ですね。」

2019/4/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。いつでも前向きに調教に取り組んでくれて、どのコースでも、物見せずにみんなを引っ張っていってくれるので、大変助けられています。しかし、決して大人しい訳では無く、600mダートコースでは、他馬を追い抜いていく時などに、耳を絞って前進気勢を溢れさせる様を見て、きっちりと母の血を継いでいると確信しました。馬体面では、首差しから肩周りにかけての厚みが出てきている中、腹周りはスッキリとした体型を維持できており、よりメリハリが効いた、立派な馬体になってきました。ゲートの練習は、なんの問題も無く、ゲート内の駐立まで順調に進んでいます。現在の馬体重は491kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『モーニングデュー(Morning Dew)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。上半身の筋肉が発達してきて、もともと立派だった後肢とのバランスが取れてきました。その上、全体的に筋肉量が増し、着実にパワーアップしています。背中も漏れなく厚みを増しており、キャンターでは以前よりもはっきりと、筋肉の伸縮を感じとることができています。しっかりと背中を使えている証拠ですね。前後のバランスが整ったことで、馬体の完成度はかなり高いと感じています。最近では、自信がついてきたのか、坂路へ向かう道中など、他馬を引っ張ってどんどん進んでいく姿に、頼もしさを感じるようになりました。現在の馬体重は481kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月中旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。力のいる坂路でも、ウッドコースでのキャンターと同様、柔らかく軽やかなキャンターができており、15-15ペースで走っている様には感じられない余裕を見せています。広く、しなやかで安定感のある背中の乗り味は一級品で、ブレの無い疾走感と、力強さを感じます。現時点では後肢の方が勝っており、これから上半身がボリュームアップしてくると、更にバランスのとれた好馬体になってきそうです。キ甲は抜けておらず、馬格はまだまだ大きくなりそうです。現在の馬体重は476kgです。」

2019/1/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月下旬から初期馴致を開始し、5日ほどで馬場での乗り運動を開始しています。普段から人懐こく、人を良く見ている様子が窺えましたが、馴致中も真面目に取り組むことができ、人の指示に集中しているので、覚えもとても早く、スムーズに馴致を進めることができました。鞍付けが終わり、いざ跨ると、少しピリッとした雰囲気を醸し、競馬向きの良い性格をしているな、と感じたのが印象に残っています。馬場でのキャンターは、背中の広さが素晴らしく、後肢から前肢への連動した動きが、最初からできていたので、運動神経の良さが光ります。性格面でも、落ち着いてキャンターができていますし、単走でも併走でも、変に気負うことなく集中できています。現在の馬体重は469kgです。」


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