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フロレンティナの17年産 美浦・菊沢隆徳(予定) 黒鹿毛 2歳(2017.2.20) 2017年産2歳追加募集馬
2019年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:トゥザグローリー
■母:フロレンティナ
■母の父:クロフネ
■募集総額(万円):1,800
■口数:200
■一口出資金(円):90,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):508
■募集状況:募集中
2019/6/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「骨瘤の療養期間で、馬体は少し緩んでいましたが、坂路調教を開始してから、無駄な肉が落ちて、代わりに要所の筋肉がついてきて、引き締まってメリハリのある好馬体になってきていますね。走りに安定感が出て来ました。坂路でのキャンターはもちろんのこと、本場のウッドチップコースでも、脚を取られることなくいい動きをしていますし、乗り味も柔らかいので、このまま焦らず大事に乗り込んでいけば、持っている素質を存分に発揮してくれそうです。早ければ来週中には、テンから動かして、3ハロン45秒にまとめる調教を開始できるかと思います。現在の馬体重は514kgです。」

2019/6/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週6/5(水)にBTCでの坂路調教を再開しました。当日は2本とも馬なりで、1ハロン20秒から17秒で、様子を見る程度に収めました。翌日は念のため、本場のウッドチップコースで軽めの調整にしましたが、歩様に影響も無く、骨瘤部分の痛みも出ませんでした。6/8(土)には、再度BTC坂路での調教を取り入れ、2本目には終いの2ハロンを15-15ペースで負荷を掛けました。調教後は、少し息が上がった様子で、疲れていましたが、今朝の動きに硬さはなく、元の調教強度には十分に耐えられる状態に戻って来たようです。ここから徐々にペースアップして行きます。」

2019/6/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、引き続き本場のウッドチップコースでのキャンター3000mで、体力を取り戻すべく、療養明けの身体に負荷を掛けてきました。2週間今の馬場で3000mを乗り込んでも骨瘤に影響は無く、熱感も痛みもありませんので、今週からBTC坂路での調教を再開して行く予定にしています。1本目は軽めのキャンターで様子を見て、息遣い等に余裕があれば、2本目の終い2Fを15-15程度まで伸ばせたら、と考えています。今日の動きを見る限りでは、ほぼ本調子に戻っていそうですので、スピード調教でしっかり息を作っていきます。現在の馬体重は508kgです。」

2019/5/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「骨瘤の具合は良好で、ここまで順調に立ち上げは進んでいます。先週から、ウッドチップコースでのキャンターの距離を2000mから3000mに延ばし、元の調教へ戻して行くための体力を作ってきました。休んでいる間で、トモの盛り上がりが出てきて、少し短く映っていた首も、太く、長く、成長を見せてくれています。元々、胸が深く、トモも立派でしたので、胴周りが寂しく見えがちでしたが、背肉が付いてきてからは、ボリュームが出てきて、首差しの成長とあわせて、全体のバランスが整ってきました。今週は、先週から引き続き、場内での調教に専念し、来週以降から、状態を見ながらBTCへの通い調教を開始していきます。」

2019/5/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでハッキング1000m、キャンター2000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「立ち上げは順調に進んでおり、骨瘤の状態も良好で、着々と快方へ向かっています。先週は、角馬場でのウォーミングアップの後、ウッドチップコースにてハッキングを1000m、普通キャンターを2000m、計3000mの調教量で、調整を行ってきました。この療養期間中にしっかり休むことができましたので、元気一杯で、パワフルな走りができています。今でも十分に成長した姿を見せてくれていますが、体型など見ていると、もう少し胴が伸びてきそうですし、まだまだ腰も高く、成長の余地がありますので、今後もじっくりと乗り込んで鍛えていきます。現在の馬体重は520kgです。」

2019/5/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ロンギ場でのロンジングは終始問題なく進み、予定通り先週頭から、600mのウッドコースでのキャンターを2周行っています。今はまだハッキングに近い軽めのキャンターですが、骨瘤の影響は見えず、力強い歩様で走ることができています。休んでいた分、身体は少し緩みましたが、背肉は落ちておらず、疲労が抜けた分、動きに伸びが出てきたように感じます。気持ちも前向きで、放っておくとオーバーペースになってしまうので、しっかり御しながら、立ち上げを進めて行きます。」

2019/5/06
先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧、ウォーキングマシーン20分、ロンギ場にてロンジング

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5/1(水)から、ウォーキングマシーンでの運動を40分から20分に短縮し、代わりにロンギ場でロンジングによる運動を開始しました。今のところ速歩、駈歩ともに、歩様は問題なく、しっかりとした脚取りで運動ができています。左前肢の骨瘤の様子は、熱感も無く、押したりしない限り痛くは無いようで、このまま立ち上げて行くことができそうです。今週から少し跨って、続いては乗り運動での歩様を見て行きます。現在の馬体重は520kgです。」

2019/4/29
先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧、ウォーキングマシーン40分

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、サンシャインパドックへの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動で、療養、兼リフレッシュ期間を過ごしています。心身共にリフレッシュは出来たようで、今は元気を余して、少しチャカチャカしたところを見せ始めています。左前肢の骨瘤は、徐々に良くなってきており、痛みはやや残っているものの、熱感はほとんど取れてきていますので、来週中頃に、ロンジングで歩様をチェックし、立ち上げて行くか、まだ休ませるかの判断をしていきます。」

2019/4/22
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーン40分、サンシャインパドックへの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「4/17(水)左前の管骨内側部に骨瘤が出て、触ると痛がりますし、やや熱感もありますので、現在はウォーキングマシーンを40分、日中はサンシャインパドックへの放牧で調教を休んでいます。結構痛がっていますので、復帰までに2,3週間は掛る見込みです。まだまだ成長の余地のある身体つきをしていますので、この療養期間をリフレッシュに充て、更なる馬体の成長を促していきます。現在の馬体重は515kgです。」

2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「まだまだ成長途上で、体高はまだ高くなりそうですし、胴ももう少し伸びそうだと見込んでいますが、キャンターの質は既に高く、左右のブレが少ない、反動の小さい、省エネな走り方をしていますね。また、良い意味で緩い後肢の踏み込みが、本馬の今後の伸びしろを感じさせます。先週のコメントでも触れたように、ここ数週は、普段の調教の中で、馬の後ろで我慢する、ということをテーマに教えてきました。最近では、その甲斐もあって、前に馬がいても力むことなく走れるようになってきました。最後に捲っていく時の反応も良く、競馬で活かせそうなセンスが所々に光りますね。」

2019/4/08
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、場内ウッドコースでの調教に加え、BTCに通って、ダートコースでの1F-23~20のキャンター、坂路コースでは3F-50程度のキャンター1本と3F-45のキャンターを1本の計2本、それぞれ週1回ずつの強目の調教を取り入れて進めています。負けず嫌いな性格からか、先頭を行く時は非常にスムーズで、滑らかなキャンターができるのですが、前を行く馬の後ろにつけると、ガッチリと力が入って、硬さが出てしまいます。しばらくはこれを課題として、馬の後ろにつけてのキャンターを続けていきます。もちろん、本馬のメンタル面も考えて、最後の周回はペースを上げて捲って行って先頭を行かせてあげるなど、普段から、実際のレースの場面を想定した調教を心掛けて進めていきます。」

2019/4/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。近況写真からもお分かりいただける通り、ブリッブリの肉付きで、全体的にハリがあって、背中からトモに掛けての盛り上がりは、見ごたえがありますね。それでいて、動きが阻害されることは無く、しなやかな身体使いができていますので、余程良質な筋肉なのでしょう。全体のバランスからみると、まだまだ成長しそうに見えますので、適度にインターバルを挟んで成長を促しつつ、今の内容の調教で、負荷を掛けていきます。ゲート練習は、スムーズに進んでおり、ゲート内での駐立は出来るようになっています。今後は、前扉を開けたら発進、という流れを教えていきます。現在の馬体重は508kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキグロワール(Taiki Gloire)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月初旬から中旬にかけて、2週間ほどリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と馬体の成長を促しています。リフレッシュ期間が明けてからは、ウッドチップコースでのキャンターを3000mに延長し、入厩へ向けた体力づくりを進めています。暖かくなって、安全面も確保出来るようになりますので、今月からはゲート練習も開始していく予定です。リフレッシュ期間を経て、腰まわりの筋肉がボリュームアップしており、前後のバランスがかなり高い水準で整ってきました。もう少し身が詰まって、臀部に丸みが出てくると、より映える馬体になってきそうです。15-15ペースの坂路調教では、ハミを自ら取って、力強いキャンターを披露してくれており、闘争心を表に出す性格も相まって、かなり迫力のある走りになっています。乗り役曰く『もう少し重心が下がってくると、言うことなしですね』と課題も明確なので、引き続き入厩へ向けて乗り込んでいきます。現在の馬体重は505kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。ペースアップにも難なくついてくることができており、体力面は本馬のストロングポイントと言えそうです。走りの特徴としては、繋ぎが柔らかく、接地時間が長いので、必然的にバランスも取れますし、地をしっかり捉える力強さも生み出すことができています。馬体面では、前後の均衡が取れた成長を見せてくれていますし、筋肉量は全体的に平均以上に発達しており、これが、誰もが乗り易いと感じる、安定感と柔らかさに繋がっているようです。ゆったりと力強い動きですが、鋭敏な反応や、動きのキレも、同時に兼ね備えています。現在の馬体重は497kgです。」

2019/1/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月上旬から初期馴致を開始し、5日ほどで馬場での乗り運動を開始しています。馴致を進めていくなかで、全く手間のかからない優等生で、馬格もあるので、人を乗せての運動も安定感が抜群でした。馬場へ出て、他馬と併せて調教をするようになると、闘争心を剥き出しにし、馬体が触れると噛みつきに行くほどの気迫を見せるので、その変化に驚いたのが印象に残っています。性格的には真面目で、扱いやすく、動きの面では、まだトモに緩さを感じますが、前後左右のバランスが取れた、乗り味の良いキャンターができています。現在の馬体重は497kgです。」


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