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アッシュベリーの18年産 栗東・牧浦充徳(予定) 栗毛 2歳(2018.5.10) 2018年産2歳募集馬
2020年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:スピルバーグ
■母:アッシュベリー
■母の父:Any Given Saturday
■募集総額(万円):2,000
■口数:200
■一口出資金(円):100,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):482
■募集状況:募集中
2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での進入・駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。ここ数週間での精神面での充実・成長が著しく、坂路コースでの気合の乗り方や、後列に位置したときの、前を行く馬を蹴散らさんばかりの迫力など、以前に輪をかけて目に付くようになってきました。いままでは、馬格の割に案外薄い身体をしていましたが、高負荷の調教をコンスタントに乗り込んできた甲斐もあり、この一か月で肩回りの大きさやトモの幅など、大きな成長が見られます。心身の充実から察するに、相当な伸び盛りですね。まだまだ奥行きに余裕を感じますから、一か月後にはさらに大きく変わっていそうです。その成長を促すためにも、今月はどこかで1週間ほどのリフレッシュ期間を設けようと思っています。現在の馬体重は482kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。BTCでの調教動画も何本か上げていますが、坂路での走りはさすがの貫禄で、気合を前面に押し出した走りは、最近までこちらにいた兄のタイキフェルヴールにそっくりです。馬体の成長も促さなくてはいけないので、あまりやりすぎないように控え気味に乗っても13秒台の時計が頻発し、日に日に肩回りの筋肉も発達してきています。バランス良く、背中が安定したキャンターで、クセもなく、とても乗り易い走りをしています。本場でのキャンターではフワフワとした走りで少し伸びた格好となってしまっていますが、オンオフがはっきりしている証拠としてプラスに捉えて良いと思います。性格面では、少しやんちゃなところが出てきていますが、いざ調教となると集中力が増す様子は、アッシュベリーの仔らしくなってきました。現在の馬体重は468kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。明け2歳にしては、少しハードな調教を課していますが、特に坂路でのキャンターでは『まだまだ走りたい』という意思を強く感じています。これだけの調教量をコンスタントにこなしていますから、肉付きが薄く、少し寂しく映っていた馬体も上半身を中心にボリュームアップしています。それでいて、顔つきも含めてまだまだ幼いところがあるので、相当な奥行きがありそうですね。馬体の特徴としては皮膚が薄く、柔らかい筋肉をしています。まだ腰高でキ甲が抜けていないところを見ると、本格的な成長は春を迎えてからになりそうですね。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は460kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致の段階から、物おじしない堂々とした佇まいで、運動中はしっかりと集中して物事の覚えも早く、普段の馬房ではのんびりとリラックスムードを漂わせ、大物の雰囲気を感じています。ウッドチップコースでの騎乗馴致を開始してからは、左右のバランスが取れた歩様で、キャンターも常歩も歩幅が大きく、スピードに乗ってきた時の安定感・安心感は1歳馬とは思えないほどのものでした。現状、まだまだ成長過程ですが、前躯と比較すると後躯の発達が目立ち、それが先の安定感や安心感につながっているのだと考えています。まだ少し馬格に対して肉付きが薄く、華奢に映るところがあるので、今後の成長過程で身が詰まってくると、更なる迫力が出てきそうです。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は451kgです。」


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