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ニチドウルチルの18年産 栗東・高野友和(予定) 鹿毛 2歳(2018.2.22) 2018年産2歳募集馬
2020年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダノンシャーク
■母:ニチドウルチル
■母の父:ファルブラヴ
■募集総額(万円):1,500
■口数:400
■一口出資金(円):37,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):524
■募集状況:募集中
2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。本馬に関しては、騎乗調教を開始してから一貫して順調そのもので、何かに手こずるようなこともなく、なんでも吸収し着々と力を付けていっています。馬体も充実の一途をたどっており、20kg近い馬体増も重さは全く感じず、走りの力強さをさらに助ける格好となっています。最近で特に印象的だったのは、調教中に併走馬が物見をして、こちらに幅寄せをしてきた際に、逃げるどころか馬体を当て返しに行ったことですね。脚をぶつけたりするので褒められたことではないですが、本馬の性格を語る上で特徴的な出来事でした。このまま順調にデビューへ向けて邁進していってほしいですね。現在の馬体重は524kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。上半身と下半身でバランス良く成長を見せてくれており、雄大な馬体も相まって、動きの一つ一つに力強さを感じますね。高野友和調教師は『骨太で本当に丈夫そうですし、ついている筋肉は見せかけだけでなく本物ですね。このまま順調な成長を見せてくれれば、早目に入厩させてゲート試験を終えたら、6月の札幌開催あたりでのデビューも考えています。』と評しており、これを受けて4月中に名張分場への移動を予定しています。馬房や手入れ中などは、常に何かを仕掛けようとするいたずら好きな面がありながら、調教での集中力は目を見張るものがあります。この血統の牡馬は、この性格が良い方に作用するので、本馬ももれなく、展開や環境に左右されないタフさをレースで発揮してくれることと思います。現在の馬体重は504kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。BTC坂路コースで強目の調教を開始してから、ますます馬体にボリュームが出ており、筋肉の鎧をまとっているかのような屈強なイメージを受けます。それでいて、その筋肉は柔らかく、全身をバネのように弾ませて走る姿に、思わず頬が緩んでしまいます。馬体のバランスに目を移すと、胴は詰まって厚みがあり、全体的にパーツは短くコンパクトなまとまりをみせており、パワーとスピードの両面を兼ね備えているようです。普段の調教での動き、近親の活躍や父の実績を鑑みて、距離はマイルまでが主戦場になると見ています。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は510kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致を開始した当初、人に従順でどこかボーっとした雰囲気のおとなしい部類に入る様子でしたが、調教が進みウッドチップコースでのキャンターを開始するころには、自身に体力がついてきて、馬場で走る楽しさを感じているかのように、調教に対して積極的な姿勢を見せてくれています。同時に手入れ中などは人に対してちょっかいを出すような素振りも見せるようになり、募集馬近況レポートでも触れた通り『猛々しい』一面が徐々に出てきましたね。無論、制御が効かないなどといったマイナス面の特徴ではなく、闘志や度胸につながるプラスの面です。乗り味としては、背中の筋肉量が豊富で、柔らかくそしてゆったりとした歩様を見せています。生まれながらの前進気勢を備えており、四肢が連動したテンポの良いキャンターができています。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は504kgです。」


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