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ニチドウルチルの18年産 栗東・高野友和(予定) 鹿毛 2歳(2018.2.22) 2018年産2歳募集馬
2020年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダノンシャーク
■母:ニチドウルチル
■母の父:ファルブラヴ
■募集総額(万円):1,500
■口数:400
■一口出資金(円):37,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集中
2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。BTC坂路コースで強目の調教を開始してから、ますます馬体にボリュームが出ており、筋肉の鎧をまとっているかのような屈強なイメージを受けます。それでいて、その筋肉は柔らかく、全身をバネのように弾ませて走る姿に、思わず頬が緩んでしまいます。馬体のバランスに目を移すと、胴は詰まって厚みがあり、全体的にパーツは短くコンパクトなまとまりをみせており、パワーとスピードの両面を兼ね備えているようです。普段の調教での動き、近親の活躍や父の実績を鑑みて、距離はマイルまでが主戦場になると見ています。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は510kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致を開始した当初、人に従順でどこかボーっとした雰囲気のおとなしい部類に入る様子でしたが、調教が進みウッドチップコースでのキャンターを開始するころには、自身に体力がついてきて、馬場で走る楽しさを感じているかのように、調教に対して積極的な姿勢を見せてくれています。同時に手入れ中などは人に対してちょっかいを出すような素振りも見せるようになり、募集馬近況レポートでも触れた通り『猛々しい』一面が徐々に出てきましたね。無論、制御が効かないなどといったマイナス面の特徴ではなく、闘志や度胸につながるプラスの面です。乗り味としては、背中の筋肉量が豊富で、柔らかくそしてゆったりとした歩様を見せています。生まれながらの前進気勢を備えており、四肢が連動したテンポの良いキャンターができています。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は504kgです。」


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