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グッドイヴニングの18年産 美浦・高木登(予定) 鹿毛 2歳(2018.4.25) 2018年産2歳募集馬
2020年5月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:エスポワールシチー
■母:グッドイヴニング
■母の父:コマンズ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):512
■募集状況:募集終了
2020/6/29
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動、ハッキング

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から角馬場で乗り運動を開始し、ハッキングまで進めています。痛みはなく元気いっぱいですが、日によっては若干患部に熱を持つことがあるので、引き続き水冷による治療は継続しています。肢下の熱感が落ち着いてくるまでは、ハッキング程度の運動で進めていきます。運動を控えていたので、さすがに少し毛ヅヤ落ちが見られましたが、動かし始めてからはみるみると毛ヅヤが良くなっていき、ぼやっとしていたシルエットもクッキリと締まってきました。引き続き大事に立ち上げを進めていきます。本日、高木登調教師が来場しており、成長した本馬をみて『本当に大きくなりましたね。肢下も大事ではなく良かったです。外見のタイプは違いますが、持っている雰囲気は兄にそっくりです。走らない姿は想像しにくいので、今から楽しみですね。まずはしっかり癒してください。』と話していました。」

2020/6/22
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、乗り運動は控えて療養中です。現在、馬体重は539kgまで増え、かなり迫力のある馬体になってきました。同時に力もつけてきており、馬房とウォーキングマシーンとの往復でも、曳き馬にかなり神経を使っています。この辺りは兄のタイキラッシュと同様ですね。体力を余しているので、余計にうるさいですが、これを走る活力に繋げていけるのがグッドイヴニング産駒の特徴になってきそうです。獣医師によると『炎症も収まって、痛みもだいぶ取れてきていますから、そろそろ乗り運動を開始してもいいと思います。』との所見を受けて、本日6/22(月)から角馬場で乗り運動を開始しています。シャキシャキとした動きができていますので、様子を見ながら徐々に引き上げていきます。」

2020/6/15
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、左前の骨瘤の療養のために、日中のサンシャインパドックでの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動を続けています。ウォーキングマシーンでの運動時間は20分から30分に延長して、立ち上げに向けた体力づくりを進めています。近日中に獣医師の診断を受け、今週後半か来週頭までには運動を再開する予定にしています。運動量を落としているので、代謝が落ちて毛ヅヤなどが悪くなりがちですが、ハリのある健康的な馬体を維持できています。この辺りはトレーニングできるものではないので、持って生まれた素質ですね。復帰後は馬体を気にせずスムーズに立ち上げを進めることができそうです。」

2020/6/08
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は引き続き、左前の骨瘤の療養のために、日中のサンシャインパドックでの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動20分で調整を続けています。患部は局所的に熱感はありますが、全体的にボヤーっとしたような熱はありません。痛みも一時期と比較するとだいぶ和らいできたようです。運動量が落ちましたので、疝痛予防のために飼い葉量を減らしているのですが、馬体重は524kgに増加しています。もちろん少し緩んだ分もありますが、全体的に一回りの成長を感じています。結果としてこの上ないタイミングでの休養となったようです。骨瘤が癒えた後の調教での走りが今から楽しみです。」

2020/6/01
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はトモや首筋の傷みを考慮して、キャンター2000m程度の軽めの調整を行う予定でいましたが、5/26(火)に左前肢内側に骨瘤を発症しましたので、乗り運動は行わず、サンシャインパドックでの放牧とウォーキングマシーンでの運動で調整しています。程度は軽く、場所も腱に掛かるようなところではないので特に心配は要りません。炎症が収まるまで2、3週間ほどの療養を予定しています。乗り始めてからここまでずっと調子が良く、なかなかリフレッシュ期間を取るタイミングがありませんでしたので、文字通りいい骨休めになると思います。」

2020/5/25
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/22(金)にBTC坂路コースでの調教を行っています。いつも通り1,2本目は普通キャンターで乗って、3本目を伸ばす内容で調整しています。3本目は前に古馬を置いての3頭併せでしたが、15-13-13ペースで軽々と登坂できています。現在の馬体重は508kgで、気温が上がってきてもしっかり馬体を維持できています。週末のBTCでの調教後には、鍼灸医による診察も受けており『まだ治療するほどではないが、右仙腸靱帯に疲れが溜まってきているし、首筋も凝ってきている』とのことでしたので、故障の予防もかねて今週は軽めの調整で馬体をリフレッシュさせます。」

2020/5/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/14(木)に、BTC坂路での調教を行っています。1,2本目は21-18-18の3ハロン57秒前半でまとめて、3本目は14.1-12.5-12.8の3F-39.4の時計で走破しています。3本とも2頭併せでの調教で、終始余裕の表情で楽々登坂できています。緩いペースでも左右にブレることなく走ることができているのは、惰性ではなく、しっかりと一歩ごとに推進を生み出した走りが出来ている証拠ですね。また、調教後の息の入りも早く、状態はすこぶる良いですね。馬体のバランスとしては、まだ腰高で成長途上ですので、この先さらに力強い走りに変わっていくはずです。高木登調教師とは、本馬の成長に合わせて入厩時期を検討していく共通認識で進めていますので、更なる成長を待って、じっくりと乗り込んでいきます。」

2020/5/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、前回がかなり強目の調教だったので、その負担を考慮して比較的軽めの調教内容で進めています。とはいっても、通常通りウッドチップコースでのキャンターは3600m乗り込んで、5/6(水)に行ったBTC坂路での調教では1,2本目を3F-60秒程度、3本目を15-15ペースで乗っていますので、十分な負荷は掛かっています。ここまで大きな頓挫もなく、これだけコンスタントに乗りこんでいる中でも、しっかりと成長を見せてくれており、現在の馬体重は512kgまで増えています。まだまだ奥行きがありそうで、どこまで成長してくれるのか楽しみにしています。前回強目に乗ったことで、坂路だけでなくウッドコースでのキャンターにもキレが出てきています。デビューへ向けて、一歩一歩着実に進歩していますので、良い流れを断たないように、しっかりとケアしていきます。」

2020/5/04
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、ウッドチップコースでのキャンター3600mと週1回のBTC坂路コースでの調教3本で乗り込んできています。先週は4/29(水)にBTCへ通っており、1,2本目を3ハロン60-55秒程度のペース、3本目は12秒台前半の時計を含む39.2秒の時計で走破しています。今まで入りの時計は15秒程度で抑えていましたが、今回はテンから動かしていき、1ハロン目も13秒台の時計を出しています。それでも、最後まで息切れすることなく、終いの脚を伸ばす余裕までありました。最初に少し動かすアクションをした程度で、あとは周りの馬と競い合ってオーバーペースになるのを抑えるくらいだったので、やればまだまだ時計は出そうですね。パワーに加えて、スピードもあることを示してくれました。」

2020/4/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/22(水)にBTCへの通い調教を行っています。ここまで乗り込んできて十分な体力もついてきましたし、身体も成長して丈夫になっていますので、更に負荷を掛けるべく、キャンターの本数を3本に増やして鍛えています。1,2本目は3ハロン60秒前後の普通キャンターで、3本目に13-13ペースの強目キャンターを行いました。強目の調教を乗りこみながらも、現在の馬体重は504kgと馬体を維持できており、緩くも仕上がり切るでもなく、ちょうど良い塩梅の馬体に成っています。真後ろから見ると腹が見えないほどに後肢の幅があり、胸前の筋肉にもさらに厚みが出てきています。もう少し背中の筋肉に厚みが出てきて、首差しも太くなってくれるとバランス面では注文を付ける点はなくなりそうです。現時点でも十二分なパワーがありますので、今週も同様に3本の坂路調教を続けていき、焦らずにしっかりと乗り込んで鍛えていきます。」

2020/4/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、調教内容に変わりはなく、順調に調教をこなしています。先週の坂路調教では、1本目を3ハロン55秒、2本目を43秒の時計で走破しています。1本目は前を行く馬の後ろにぴったりとつけて、指示を出せばすぐにでも先頭に踊り出せる手応えを終始感じさせてくれました。2本目は、前との距離を空けてスタートしましたので、比較的落ち着いて走ることができています。勾配がきつくなるところで、フワっとしてしまう馬が多い中、本馬はグッと重心を低くして、更に加速していくような走りを見せてくれています。持ち前のパワーが物を言う場面ですね。今週も調教メニューは変えずに、入厩へ向けて乗りこみを進めていきます。」

2020/4/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容に変わりはなく、引き続き体力づくりに励んでいます。目下絶賛成長中の本馬は、さらに大きな馬格を得ています。縦に伸びた分、少し薄さを感じるシルエットになっていますが、あくまで見た目上の話で、調教中に非力感を覚えることは一切ありません。現状でも十分動けるのですが、縦への成長が落ち着いて、ここからさらに肉付けがされていけば、兄と同じく雄大な馬体に成って、ますます目立つ存在になっていくでしょう。繋ぎが柔らかく、背中をしなやかに使えるので、芝にも適正はあると見込んでいます。ダートはまず間違いなく適正に問題はないと思いますので、まずは芝でのデビュー、という可能性も大いにあり得ますね。」

2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。調教場所を問わず、力強い走りを維持できており、メキメキと力をつけてきています。気持ちで走るタイプで、フォームはまだ荒削りな部分がありましたが、十分な筋肉量・体力をつけたことで、四肢をスムーズに連動させた、キレのある走りを会得しています。もともとの勝負根性も相まって、キャンターの迫力は世代トップクラスですね。高負荷の調教をこなす中、馬体重も順調に増加しており、今後も調整面で苦労することはなさそうです。これだけ気持ちを前面に押し出すタイプでありながら、ゲートは意外におとなしく、バタバタすることなく、すんなりと受け入れる器の大きさも見せてくれています。現在の馬体重は506kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。BTC坂路では、13秒台の時計でも余裕たっぷりの走りで、後列に位置してスタートした際の迫力には目を見張るものがあります。強烈なキックバックも意に介さず、前を行く馬の間を割って入ろうとする根性は、レースでも必ず活きてくるでしょう。派手な流星が目立つのもありますが、自然と目が行ってしまう一頭ですね。現在の調教強度でコンスタントに乗り込んでいる中、トモの盛り上がりや、胴回りのボリュームに顕著な成果を感じています。後肢で体をしっかりと支えられるようになったので、前脚の振りも軽くなってきて、課題としていた捌きの硬さは気にならなくなってきました。現状の課題としては、調教が進むにつれて増しているやんちゃさですが、先ほど触れた勝負根性に繋がるものですから、これはこの血統の長所としてとらえた方が良さそうですね。現在の馬体重は489kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。前回も触れた通り、坂路コースでの調教を開始してから、その動きで自身の評価をますます上げている本馬ですが、持ち前の強靭な心臓で、15-15ペースのキャンターであろうと余裕綽々といった雰囲気を見せてくれています。一旦馬体が減りましたが、徐々に戻ってきているのもプラスに捉えて良いポイントですね。前回課題に挙げていた、前駆の力みについては少しずつ改善を見せてくれていますが、この時期兄タイキラッシュも同じような素振りは見せていたので、ペースが上がってきて、気持ちよく走ることができるようになれば、自ずと解決するのではないかと見込んでいます。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は484kgです。」


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