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グッドイヴニングの18年産 美浦・高木登(予定) 鹿毛 2歳(2018.4.25) 2018年産2歳募集馬
2020年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:エスポワールシチー
■母:グッドイヴニング
■母の父:コマンズ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):506
■募集状況:募集中
2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。調教場所を問わず、力強い走りを維持できており、メキメキと力をつけてきています。気持ちで走るタイプで、フォームはまだ荒削りな部分がありましたが、十分な筋肉量・体力をつけたことで、四肢をスムーズに連動させた、キレのある走りを会得しています。もともとの勝負根性も相まって、キャンターの迫力は世代トップクラスですね。高負荷の調教をこなす中、馬体重も順調に増加しており、今後も調整面で苦労することはなさそうです。これだけ気持ちを前面に押し出すタイプでありながら、ゲートは意外におとなしく、バタバタすることなく、すんなりと受け入れる器の大きさも見せてくれています。現在の馬体重は506kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。BTC坂路では、13秒台の時計でも余裕たっぷりの走りで、後列に位置してスタートした際の迫力には目を見張るものがあります。強烈なキックバックも意に介さず、前を行く馬の間を割って入ろうとする根性は、レースでも必ず活きてくるでしょう。派手な流星が目立つのもありますが、自然と目が行ってしまう一頭ですね。現在の調教強度でコンスタントに乗り込んでいる中、トモの盛り上がりや、胴回りのボリュームに顕著な成果を感じています。後肢で体をしっかりと支えられるようになったので、前脚の振りも軽くなってきて、課題としていた捌きの硬さは気にならなくなってきました。現状の課題としては、調教が進むにつれて増しているやんちゃさですが、先ほど触れた勝負根性に繋がるものですから、これはこの血統の長所としてとらえた方が良さそうですね。現在の馬体重は489kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。前回も触れた通り、坂路コースでの調教を開始してから、その動きで自身の評価をますます上げている本馬ですが、持ち前の強靭な心臓で、15-15ペースのキャンターであろうと余裕綽々といった雰囲気を見せてくれています。一旦馬体が減りましたが、徐々に戻ってきているのもプラスに捉えて良いポイントですね。前回課題に挙げていた、前駆の力みについては少しずつ改善を見せてくれていますが、この時期兄タイキラッシュも同じような素振りは見せていたので、ペースが上がってきて、気持ちよく走ることができるようになれば、自ずと解決するのではないかと見込んでいます。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は484kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。馬房では外を眺めて、人が入ってきても一瞥をくれるだけで、呼ばれてようやく面倒くさそうにこちらへ寄ってくるような本馬ですが、馴致を淡々とこなし、馬場での運動も特にテンションが上がるようなこともなく、見た目通りパワーがありそうなキャンターをしているな、といった薄めの印象しか受けませんでしたが、坂路での動きが抜群に良く、派手な流星も相まって視線が釘付けになるほどのインパクトを残してくれました。募集開始時は全体的に華奢な印象でしたが、現在は要所を押さえたボリュームアップに成功しており、中でも背中には上質で柔らかい筋肉がついてきました。キャンターではその柔らかさを活かした溜めの効く走りができています。今後の課題としては、たまに前駆を力ませるところがあるので、文字通りもう少し肩の力が抜けるようになると、さらに良い動きに期待できると思います。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は475kgです。」


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