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グッドイヴニングの18年産 美浦・高木登(予定) 鹿毛 2歳(2018.4.25) 2018年産2歳募集馬
2020年7月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:エスポワールシチー
■母:グッドイヴニング
■母の父:コマンズ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):512
■募集状況:募集終了
2020/9/21
先週の調教メニュー
角馬場での乗り運動、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週9/16(水)から、ウッドチップコースでのキャンターを3000mに延長して立ち上げを進めています。乗り込みもある程度進んできて、身体もぐっと締まってきています。馬格の成長分そのままに、キャンターの力強さも増していますね。骨瘤は今のところ安定していますので、このまま入厩へ向けて引き続きしっかりと乗り込んで身体を絞っていきます。」

2020/9/14
先週の調教メニュー
角馬場での乗り運動、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もウッドチップコースでのキャンター2400mで調整を進めてきました。足元は問題なく、しっかりと踏み込んだキャンターができています。本日9/14(月)には、高木登調教師が来場しており『兄と同じく大きな馬体になってきていますね。最初は薄さがありましたが、今では隆々とした肉付きになっています。じっくりと慎重に立ち上げお願いします。』と話していました。今週から3000mのキャンターに延長していきます。」

2020/9/07
先週の調教メニュー
角馬場での乗り運動、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、ウッドチップコースで2400mのキャンターを乗り込んでいます。まだ1ハロン23-24程度のゆっくりめのキャンターですが、しっかりとした足取りで、療養期間中の成長をひしひしと感じています。骨瘤の様子については、運動再開後も落ち着いています。今週も同様の調教内容で調整していき、様子を見て3000mのキャンターに延長して進めていきます。現在の馬体重は560kgです。」

2020/8/31
先週の調教メニュー
角馬場での乗り運動、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、週前半の内にハッキングからキャンターに移行し、週後半にはキャンターの距離を2400mまで引き上げています。ペースアップや距離延長にもしっかり対応できており、骨瘤も痛みをぶり返すことなく、順調に立ち上げが進んでいます。8/27(木)には、蹄鉄の四肢換装も行っており、四肢のバランスもさらに整って、調教のペースアップに対する準備はできています。今週も2400mのキャンターで息を作っていきます。」

2020/8/24
先週の調教メニュー
角馬場での乗り運動、ウッドチップコースでハッキング1800m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「8/19(水)から、ウッドチップコースでのハッキングを行っています。1周600mからはじめて、週末には3周1800mまで距離を伸ばして調整してきました。運動強度を引き上げましたが、骨瘤の具合は変わりなく落ち着いており、問題なくこのまま進めていくことができそうです。今週は少しペースを上げて、普通キャンターで同じ距離を乗り込んでいく予定にしています。」

2020/8/17
先週の調教メニュー
角馬場での乗り運動、ウッドチップコースでダク2000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は1200mのダクから始めて、週後半からダク2000mまで乗り進めています。外馬場に出てからも、今のところ骨瘤に変化はなく落ち着いています。今週は週前半まで同じ内容で進めていき、患部に変化がなく落ち着いていれば、週後半からはハッキング1200m程度まで進めていく予定にしています。」

2020/8/10
先週の調教メニュー
ロンギ場で乗り運動、角馬場での乗り運動、ウッドチップコースでダク1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週頭はロンギ場での乗り運動で動かし、だいぶ落ち着いてきた様子でしたので8/5(水)から角馬場での運動を開始しています。初日はキョロキョロと周りを気にしている様子でしたが、翌日からは落ち着いて運動ができていました。週末にはウッドチップコースに出て、1200mのダクを踏んでいます。歩様は問題なく、このまま立ち上げていって問題なさそうです。」

2020/8/03
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ロンギ場で乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、ロンギ場内での乗り運動を行っています。いままで運動できなかった鬱憤を晴らすかのように元気一杯な様子が続いています。少しでもガス抜きの助けになればと、調教後はサンシャインパドックでの放牧も行っています。徐々に落ち着いてきてはいるので、今週中には角馬場での運動ができるようになると見込んでいます。しばらくは我慢の時間が続きますが、療養中に素晴らしい馬体に成長していますので、キャンターに乗る日が楽しみです。」

2020/7/27
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動、乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「7/23(木)にレントゲン検査を受けており、獣医師から『骨瘤の炎症も収まり、患部は滑らかに映っています。軽めの乗り運動から運動再開していきましょう。』との所見を受けています。いきなりの馬場での運動は危ないので、翌日からロンギ場とウォーキングマシーン内での乗り運動から開始しています。騎乗運動開始後も患部に変化はなく、順調な様子です。もう少し落ち着いて常歩ができるようになった段階で角馬場での運動に切り替えていきます。現在の馬体重は554kgです。」

2020/7/20
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も継続して、左前肢骨瘤の療養のため、サンシャインパドックでの放牧と30分のウォーキングマシーンでの運動で調整を行っています。だいぶ熱も引いてきており、継続的に運動で負荷を掛けても痛みが出てくるようなこともありません。今週中にレントゲン検査を予定しており、そこでの結果次第で、乗り運動を再開していく段取りを組んでいます。」

2020/7/13
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は骨瘤の療養のため、日中はサンシャインパドックへの放牧を行い、午後からウォーキングマシーンでの運動を30分行っています。まだ患部の熱はボヤっと全体的に残っていますが、強く抑えたりしない限りは痛みもなく、もちろん常歩や速歩程度の運動では歩様にも影響はありません。朝と運動後は20分程度の水冷も継続して行っています。今週も同様の内容で調整していきます。」

2020/7/06
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動、ハッキング

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回軽めの運動から開始してハッキングまで運動を進めて、療養期間中の大きな成長を感じる動きを見せてくれていましたが、7/1(水)頃から、また左前の骨瘤に恒常的に熱を持ち始めましたので、週後半からサンシャインパドックでの放牧とウォーキングマシーンでの運動に戻しています。骨瘤自体は競走能力に影響するものではありませんが、ぶり返して調教できない期間が長くなるのは避けたいので、今後については、早目に熱が引いても、2週間ほどは様子をみて、しっかり固まってから動かして行く予定にしています。」

2020/6/29
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動、ハッキング

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から角馬場で乗り運動を開始し、ハッキングまで進めています。痛みはなく元気いっぱいですが、日によっては若干患部に熱を持つことがあるので、引き続き水冷による治療は継続しています。肢下の熱感が落ち着いてくるまでは、ハッキング程度の運動で進めていきます。運動を控えていたので、さすがに少し毛ヅヤ落ちが見られましたが、動かし始めてからはみるみると毛ヅヤが良くなっていき、ぼやっとしていたシルエットもクッキリと締まってきました。引き続き大事に立ち上げを進めていきます。本日、高木登調教師が来場しており、成長した本馬をみて『本当に大きくなりましたね。肢下も大事ではなく良かったです。外見のタイプは違いますが、持っている雰囲気は兄にそっくりです。走らない姿は想像しにくいので、今から楽しみですね。まずはしっかり癒してください。』と話していました。」

2020/6/22
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、乗り運動は控えて療養中です。現在、馬体重は539kgまで増え、かなり迫力のある馬体になってきました。同時に力もつけてきており、馬房とウォーキングマシーンとの往復でも、曳き馬にかなり神経を使っています。この辺りは兄のタイキラッシュと同様ですね。体力を余しているので、余計にうるさいですが、これを走る活力に繋げていけるのがグッドイヴニング産駒の特徴になってきそうです。獣医師によると『炎症も収まって、痛みもだいぶ取れてきていますから、そろそろ乗り運動を開始してもいいと思います。』との所見を受けて、本日6/22(月)から角馬場で乗り運動を開始しています。シャキシャキとした動きができていますので、様子を見ながら徐々に引き上げていきます。」

2020/6/15
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、左前の骨瘤の療養のために、日中のサンシャインパドックでの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動を続けています。ウォーキングマシーンでの運動時間は20分から30分に延長して、立ち上げに向けた体力づくりを進めています。近日中に獣医師の診断を受け、今週後半か来週頭までには運動を再開する予定にしています。運動量を落としているので、代謝が落ちて毛ヅヤなどが悪くなりがちですが、ハリのある健康的な馬体を維持できています。この辺りはトレーニングできるものではないので、持って生まれた素質ですね。復帰後は馬体を気にせずスムーズに立ち上げを進めることができそうです。」


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