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スノーサミットの18年産 栗東・西園正都(予定) 栗毛 2歳(2018.2.10) 2018年産2歳募集馬
2020年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ヘニーヒューズ
■母:スノーサミット
■母の父:アドマイヤムーン
■募集総額(万円):2,000
■口数:200
■一口出資金(円):100,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):518
■募集状況:募集中
2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。ここ数か月で胴がかなり伸びて、シルエットが変わってきました。馬体のバランスが変わる中で、普通であれば走りのフォームが崩れたり、支点が遠くなった分腰回りに負担が掛かって、仙腸靱帯に疲れが溜まったりするものですが、本馬は柔軟に対応して、普段通りの調教をこなすことができています。十分な筋肉量を有し、しなやかな動きができるからこその芸当ですね。精神面でも変化が見られ、この頃は後列での調教時に、狭いところを割ってでも前に出ようとする気概を感じるようになってきています。心身ともに顕著な成長が見られ、今後がますます楽しみになってきましたね。現在の馬体重は518kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。強目の坂路調教をコンスタントに乗り込んでいる中、牝馬でありながら510kg辺りを推移していることは驚異的ですね。動きの面でも、豊満な後肢が深い踏み込みを生み、背中を渡る強靭な筋肉が、雄大な馬体を重心の低い姿勢で保つことを助け、胸前から前腕にかけての屈強な筋肉が、前肢を引き上げてより遠くへと伸ばす、そんな絵に描いたような理想的なキャンターを見せてくれています。全体的にゆったりとしたつくりで、繋ぎが柔らかく、しなやかな動きができていますので、まずは芝から、ということになると思います。精神面では、調教が進むにつれて、時々スイッチが入ったかのようにうるささを見せるようになってきましたが、『名馬はことごとく悍馬より生ずる』という言葉があるように、優等生からの脱却がすぐそこまで来ているような雰囲気が出てきました。現在の馬体重は510kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。本馬に関しては、順調そのものであること以外に強調できる点が見当たらず、ペースを上げた坂路調教であろうが、距離を延ばした本場でのキャンターであろうと、他馬のちょっかいには乗らず、一貫して前向きな姿勢を維持しています。欲を言えば、本馬を語る上で何か突き抜けるような、特徴的なエピソードがあれば理想ですが・・・。馬体も緩むことなくしっかりシェイプアップされた状態を維持しながらも、増加傾向にありますから、期待通りの成長を見せてくれていますね。もう少しペースが上がってくると、気持ちが表に出て、さらに迫力が出てくるのではないかと思います。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は512kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致を終えて、馬場での運動を開始した際は、雄大な馬体の割にコンパクトにまとまった走りをするな、というやや辛口な印象を受けましたが、キャンターの距離を伸ばし、ペースも徐々に上がってくる頃には、パワフルでありながら素軽くもある、相反する二つの印象を与えるような、期待を上回る走りを見せてくれるようになりました。また、動きの良さだけでなく、調教後の飼い葉への食いつきも良く、体力面も優秀です。競走馬において、どんな状況でも飼い葉を食べることができるということが、どれだけ大きなアドバンテージになることでしょうか。心身両面の屈強さが本馬のストロングポイントですね。今後の課題は、前後の動きの連動です。後肢の大きな推進力を、まだ完全には活かしきれていないので、今後の更なる成長に期待です。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は508kgです。」


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