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タイキラナキラの18年産 美浦・矢野英一(予定) 青鹿毛 2歳(2018.2.26) 2018年産2歳募集馬
2020年5月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ホッコータルマエ
■母:タイキラナキラ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):495
■募集状況:募集終了
2020/6/29
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドコース3600mのキャンターで調整を続けています。かなり行きっぷりも良くなってきており、以前はスマートな走りの印象でしたが、パワーもついてきたことで迫力のあるものに変わってきています。本場では1周600mのコースを6周回っていますが、ラスト2周は20-20ペースのキャンターに引上げて負荷を掛けていっています。そこまでスピードは出していませんが、2400m走った後のペースアップはかなり効くようで、しっかり汗をかいて鼻を大きく膨らませています。疲れていても飼い食いは落ちず、代謝も良くピカピカの毛ヅヤを維持できていますよ。」

2020/6/22
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場のウッドチップコースでのキャンター3600mで調整を行ってきました。直近に計測した馬体重は501kgで、最近は500kg前後を推移しています。スピード調教に重きを置いた期間を経て、現在の長距離を乗り込んでいく調教に変換した頃から、一気にボリュームアップしています。もちろん緩んできて重くなっているわけではなく、ハリのある馬体を維持できていますので、成長を促す良い期間となっているようです。折を見て強目調教は行っていきますが、ある程度は今の調教内容で進めていき、馬体や調教中の馬の動きなどを見ながら、強目調教をコンスタントにやっていくサイクルに戻していく予定にしています。」

2020/6/15
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでのキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は6/11(木)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。ここ最近は3本目の時計をかなり詰めて乗ってきましたが、ここまで乗り込んできて動かせば動かすだけ時計が出ることは分かりましたので、今回は3ハロン60~45秒程度のペースでまとめています。日中の気温もだいぶ上がってきましたので、馬体を維持するために今後はスピード調教だけでなく、本場の調教に変化をつける意味合いでのBTCへの通い調教も行っていきます。矢野英一調教師曰く、現段階では3歳未勝利馬との入れ替えまでは馬房に空きが出来なさそうとのことですので、入厩時期がある程度明確になってきたら、それに合わせて絞り込んでいきます。」

2020/6/08
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回のインターバルトレーニングが、立ち上げ中とはいえ古馬が音を上げるほどハードなものだったので、本馬自身に傷みやバテはありませんが、超回復を促す期間として先週はBTCでの調教を行いませんでした。本場のウッドチップコースでのキャンターのみで普通キャンターを長距離乗ることで体力を強化していくトレーニングに専念しました。3600mのキャンターも、豊富なスタミナを有する本馬にとっては大きな負担にはならないようで、馬体重は499kgまで増えています。一時495kgある時期がありましたが、その時よりも調教量が増えていますので、単に数字が戻っただけでなく、乗り込んでいる中での成長を、馬体重の推移にみることができました。今週はBTCへの通い調教を行う予定にしています。」

2020/6/01
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC屋内直線コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/27(水)に、BTC屋内直線コースで通い調教を行っています。1,2本目は3ハロン60秒前後の普通キャンターで、3本目は強目に乗って1ハロン13秒台前半の時計を含む、3ハロン44.2秒の時計で走破しています。各キャンターを終えたあと、スタート地点まではハッキングで戻っており、心拍数を維持したまま次のキャンターへ移るので、効率よく負荷を掛けることができました。ハードな内容の調教ですが、先頭で併せた馬と競い合う形で、最後までバテることなくトレーニングを終えています。後続は手が動いてもついてくることができていませんでしたので、相当な体力を有しているようです。」

2020/5/25
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/22(金)にBTC坂路コースでの調教を行っています。引き続き1,2本目は3F-60秒程度の普通キャンターで乗って、3本目を強目に乗る内容でトレーニングをしています。3本目は前に古馬を置いての3頭併せでしたが、15-13-13ペースで軽々と登坂できています。かなりきつい内容の調教でしたが、一杯一杯な様子はなく、調教後も馬積み場までの間ので常歩で息が整っています。良い心臓を持っていますね。ゲート練習では、扉が開いたら駆歩で発進するということをしっかり理解できています。現在の馬体重は少し絞れて488kgです。キリっとした好馬体を維持できています。」

2020/5/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、5/12(火)にBTC坂路コースでの調教を行っています。1,2本目を3ハロン55秒前後、3本目は3頭併せで12秒前半の時計を含む39.1秒の走破時計でした。1,2本目も55秒前後で以前より締まったタイムでの登坂をこなしているにもかかわらず、3本目でも余裕たっぷりの走りを見せてくれています。これだけ強目の調教を課したあとでも、馬房に戻ればいの一番に飼い葉に食いつくだけの食欲を維持しており、牝馬で疲れている状態でもこれだけ食べられる馬は今まであまり見たことがありませんね。調整の苦労などとは無縁のように思います。調子も良く、四肢にも問題はありませんが、今週はウッドチップコースでのキャンターを2400mまで落として、少し負荷を軽くして馬体の見えない疲労を抜いていきます。BTCでの調教の有無は、馬の様子を見ながら判断していきます。」

2020/5/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回、13-13ペースのかなり負荷のかかる調教を行っていますので、先週は3本目を16-16-14ペースに抑えた内容で調整しています。スタミナ豊富な本馬にとっては、毎週の坂路調教も朝飯前とでも言わんばかりに、馬体重は495kgまで増えており、毛ヅヤなどのコンディションは素晴らしい状態を維持できています。馬体重が500kgに差し掛かろうとしていますが、見た目上に重さは全く感じられず、全体的には引き締まっていながらもトモや背中に厚みが出てきたことが分かります。もちろん調教でも素軽い動きができており、もう一皮むけそうな印象を受けるようになってきました。ゲート練習では、ポーンとキャンターで飛び出す、反応の良い発進を見せてくれています。」

2020/5/04
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、ウッドチップコースでのキャンター3600mと週1回のBTC坂路コースでの調教3本で乗り込みを進めています。例年と比較しても、だいぶ乗り込んできていますが、本馬は頓挫の一つもなく、常に調教が一番進んでいる組に属してきました。ハードな調教に耐える体力があるのもそうですが、やはりキャンターのバランスが良いことが、四肢を含め筋肉系の傷みを避ける要因となっていそうです。馬なりで13-13ペースの坂路調教をこなすだけのスピードもありますし、登坂時もブレないパワーも持っています。今週も同様の調教内容で進めていきますが、調子の良し悪しに関わらず、成長を促す意味で一旦リフレッシュ期間を設けたいと思っていますので、日程を検討の上、近日中に1週間の休養を設けたいと思います。」

2020/4/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/22(水)にBTCへの通い調教を行っています。ここまで乗り込んできて十分な体力もついてきましたし、身体も成長して丈夫になっていますので、更に負荷を掛けるべく、キャンターの本数を3本に増やして鍛えています。1,2本目は3ハロン60秒前後の普通キャンターで、3本目に13-13ペースの強目キャンターを行いました。3本乗りますので、1,2本目は普段よりペースを抑えて乗っていますが、他馬が窮屈そう右往左往して走っている中、本馬はしっかりと前を向いてブレることなく登坂ができています。この辺りは、本馬の賢さと生まれ持ってのバランス感覚というものが強味になっていますね。早いペースになってもそれは変わらず、矢のように真っすぐ走ることができ、その走りや調教後の息遣いを見ると、まだ余裕がありそうに感じます。相当強い心臓を持っていそうです。また、現在の馬体重は488kgで、乗りこみながらも馬体を維持できていることにも好感が持てますね。」

2020/4/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、調教内容に変わりはなく、順調に調教をこなしています。先週の坂路調教では、後列から前の馬を追いかけるような形でスタートしました。今までは、周りにあまり関心を示さず、どこか淡々と飄々とした性格の印象を受けていましたが、前を追い越そうとする気持ちを押し出した走りを見ることができ、かなり充実した坂路調教となっています。体力もありますし、走りにも無駄がなくスマートなキャンターで、ハートも強いとなると、いよいよ楽しみになってきましたね。あとは、追い切りやレースで目一杯に追われたときに、どれだけギアを引き上げられるかですが、今の調教での余裕や、トモの力強さなどを見る限り、そこも心配ないのではないかと思っています。今週も調教メニューは変えずに、入厩へ向けて乗りこみを進めていきます。」

2020/4/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容に変わりはなく、引き続き体力づくりに励んでいます。順調に調教を消化できており、乗り込んでいる中で馬体の成長も感じています。食欲が凄まじく、休養に来ている古馬たちよりも完食までにかかる時間は短いです。特に牝馬は入厩後食べられなくなって、調整が上手くいかないケースが多いので、このアドバンテージはかなり大きいですね。募集時から成長した今、改めて馬体の特徴を客観的にみると、上背はないですが、首筋からお尻にかけてのトップラインが美しく、脚長で胸が深く、胴伸びも良く、バランスの取れた理想的な形ですね。肩回りはしっかりとボリュームがあり、トモの幅が特にすごく、盛り上がっているのでパワーもありそうです。」

2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。高負荷の調教を続けて乗り込んでいますが、馬体重は増加傾向にあり、四肢の筋肉の付き方を見ている限り、成長期を迎えているようですね。スッキリとした洒脱なシルエットは維持したまま、胸前や背中からお尻にかけての筋肉などは、以前より明らかに逞しくなっています。走りの面でも、その成長は顕著にあらわれており、坂路での手応えは日に日に増すばかりです。その上で、きれいな走行フォームは崩れていませんので、この辺りに本馬の持って生まれたセンスを感じますね。賢い馬ですので、なんでも落ち着いてこなしてくれるのですが、勝気な部分がもう少し出てきてくれると、現状では文句なしだと思います。現在の馬体重は487kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。15-15以上のペースでの坂路調教を継続的に乗り込んでいますが、首差し、肩回りの筋肉がボリュームアップし、もともと均衡の取れた馬体が、さらにバランス良く見えるようになっています。坂路調教で駆け上がる様子を坂上の監視室から見ていると、本馬のキャンター時のブレの小ささというのが際立ってきますが、これもそのバランスの良さが為す業ですね。現状、体高は他馬と比較してもそこまで大きくありませんし、おそらくこれからも大きな成長はないと思いますが、その分、トモを中心に幅が出てきており、スッキリとしたシルエットの見た目以上に、パワフルなキャンターをするようになってきました。調教強度が上がってくると、キリキリとしてくる馬が多いですが、飼い葉への執着が衰えることはなく、心身の健康状態は常に健全なところも本馬の長所ですね。現在の馬体重は477kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。本馬のストロングポイントである総合力の高さは、調教が進んで15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいこうという現在でもトップクラスを維持しており、どの馬と何を比較しても勝るとも劣らない万能さを見せてくれています。ゆったりと伸びのあるキャンターは、馬場状況を問わない活躍を見せてくれそうですし、レッドゾーンに振り切ることなくコントロールできる気性面も距離の融通の助けになりそうです。先週から始めたゲート練習では、初めてのゲートに怯む他馬を尻目に、飄々と先陣を切って通過することができています。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は478kgです。」


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