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ファストムーンの18年産 栗東・谷潔(予定) 栗毛 2歳(2018.4.13) 2018年産2歳募集馬
2020年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ヘニーハウンド
■母:ファストムーン
■母の父:アドマイヤムーン
■募集総額(万円):600
■口数:400
■一口出資金(円):15,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):445
■募集状況:募集終了
2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容は、前回と変わらずコンスタントに高負荷の調教をこなしています。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。今月の産地馬体検査での競走馬登録を予定していましたが、コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。谷潔調教師は『4月の登録はできなくなりましたが、早期の入厩・デビューを目指していくことに変わりはありません。状態を見ながら、まずはゲート試験へ向けて入厩準備を進めていくことになりますね。書類は揃っていますので、あとは輸送減りを想定して少し余裕のある身体に仕上げてもらいたいです。』と話していました。乗り込みながらも徐々に体重は増えてきているので、少し強度を落とせば馬体の余裕は作れると思います。現在の馬体重は445kgです。」

2020/3/20
※募集馬近況は4/6(月)に更新予定ですが、本馬は3/23(月)で募集締め切りのため、予定を繰り上げて更新しています。他馬の近況につきましては、4/6(月)までお待ちくださいますようお願い申し上げます。

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースでのキャンター3600mと、週1回BTCへ通い、坂路コースで1本目3F-55秒前後、2本目3F-45秒前後のペースで鍛錬に励んでいます。セリ場で見た時のファーストインプレッションもそうでしたが、調教が進むにつれて、改めて身のこなしが良い馬だと強く感じています。四肢の連動がスムーズで、狭い馬場でも伸びやかな印象を抱かせる歩様をしていますね。本場での調教では、長い脚を大きく使って、一完歩ごとにしっかり前に進んでいく実感がありますし、BTCでの坂路調教では、地離れの良いリズミカルな走りで、今までの自分の感覚(風切音やハロンあたりの完歩数など)を頼りに乗っていると、どうしても時計が早くなってしまいます。総じてこういう馬はスピードに恵まれているケースが多いので、本馬も漏れなく、持って生まれたスピードを活かした競馬を武器にしていくことになると思いますよ。強いて課題を挙げるとしたら、馬体重の増加になりますが、食欲も旺盛ですし、これまでは馬格の成長にエネルギーを使っていましたので、縦に伸びた分、今後は幅が出てくると思います。がっちりとしたタイプではないので、動きが阻害されない程度にビルドアップしてもらって、今の馬体重で競馬ができるようになってくれたら理想的です。来月中旬には競走馬として登録を受けることになりましたので、早期に募集締切という形になってしまいましたが、ムチのようにしなる脚捌きと、スピードという武器を携えて、入厩後もデビューに向けて邁進していってもらいたいですね。現在の馬体重は442kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。同僚馬に先立って4月の産地馬体検査を受けて競走馬登録を行うことになりました。谷潔調教師は『手先が軽くて、気持ちも強い仔です。早期デビューに向くタイプだと思いますよ。スピードがありそうなキャンターをしていますし、マイルまでの距離で活躍してくれそうですね。』と評してくれています。馬体面では全体的にサイズアップしており、募集時と比較すると胴の伸びが目に付きます。成長した胴を活かして、ゆったりとした余裕のある動きを見せてくれていますよ。脚が長くスラっとしているので、ぱっと見た感じの印象はどうしても細く映ってしまいますが、トモの幅はかなりありますし、身体を目一杯に伸ばしたキャンターでは、背中の筋肉の柔らかさ、しなやかさを強く感じます。気性面では、まだ幼さを見せて遊ぶ場面も多いですが、ある程度のペースになると、グッと集中力を増して、バネのあるキャンターを見せてくれています。現在の馬体重は432kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。馬格の成長は一段落ついたようで、徐々に馬体に幅が出てきています。ここまで乗り込んでいる中、馬体重はプラスに推移していっているので、体力面でもかなり余裕があるようですね。成長とともに、度胸もついてきたようで、前回課題としていた、他馬と併せた際のバランスの乱れについては、完全に克服したといっても良い段階まで来ています。気持ちが前に出てくるようになって、浮ついていたバランスが、しっかり地に足ついた走りに変わってきました。トモの筋力がパワーアップしたこともその要因の一つとして挙げられるでしょう。今後は、さらに馬体に厚みが欲しいところですね。食べたものをしっかり吸収して、更なる成長を見せてくれることに期待しています。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は430kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。少しピリッとした性格の本馬ですが、一度慣れたことに対しては素直に受け入れてくれる面もあり、馴致は何事も無くスムーズに進みました。肢が長く、体高があるので、シルエットの印象としては華奢に見えてしまいますが、バランスは良く、局所的にみると必要なところにはしっかりとボリュームある筋肉がついており、欠点の無い馬体をしています。現状明らかにスピード優位でスプリンタータイプですが、胴の伸びを考えると気性次第ではマイル以上もこなせるようになるかもしれません。BTCでの坂路調教では、ピッチ走法ながらも一完歩は大きく、馬なりで走らせると自然とペースが上がっていくような動きを見せてくれました。まだ、他馬とピッタリ併せるような場面では、力んでしまい、重心が後ろに乗りすぎるので、ここを課題として取り組んでいきます。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は420kgです。」


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