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マロノヴィーナスの18年産 栗東・大久保龍志(予定) 黒鹿毛 2歳(2018.3.18) 2018年産2歳募集馬
2020年5月_ビクトリーホースランチ名張分場
■父:エイシンフラッシュ
■母:マロノヴィーナス
■母の父:タニノギムレット
■募集総額(万円):1,800
■口数:200
■一口出資金(円):90,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集終了
2020/6/29
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も引き続きポリトラックコースでのキャンターと坂路調教1本で調整を続けています。ゲート練習を継続して行ってきましたが、既に進入はもちろんのこと、音を立てての開扉でも怯むことなく、反応良くキャンターで発進できるまで進めています。今後は忘れないように定期的にやっていく程度で問題ないと思います。大久保龍志調教師からは3歳未勝利を終えた後の入厩になると念を押されているので、もうしばらくこちらにいることになりますが、その間に更なる成長を促していきます。蹄鉄の換装による脚運びの変化には本馬自身も慣れてきたようで、前肢を更に前に振り出してバランスを取っています。走りに伸びが出てきましたね。馬体重は494kgで馬体は少しずつ締まってきて、動きに軽さが出てきています。」

2020/6/22
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「暑さに対しての馬体維持のために、先週から坂路コースでのキャンターの本数を1本に減らして調整を続けています。6/17(水)に装蹄で四肢換装したのですが、トモの力が付いてきたのに合わせて、後肢の踏み込みが深くなるように調整してもらったところ、更に動きが良くなっています。後肢の踏み込みが効きすぎて、連日前肢の落鉄をしてしまっていますが、これに慣れてくると更に身体を大きく使った走りが出来るようになってくるはずです。ポリトラックコースでのキャンターは、蹄鉄が馴染むのを待って2000mに引上げています。踏み込みが深くなった分、背腰のケアに気を配りながら、今週も同様の調教内容で進めていきます。」

2020/6/15
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1200m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は6/9(火)から坂路調教を2本に増やして乗り込みを進めてきました。馬体重は直近の計測で496kgで、最近は500kg前後を推移しています。調教量を増やしても馬体の維持ができており、飼い食いも落ちずに完食ができています。走りの面では調教に対して意欲的な姿勢を見せてくれており、それが走りにも分かりやすく反映されています。少し音に敏感な反応を見せるので、調教中はメンコをしていますが、装着するようになってからは、より集中した走りが出来るようになりました。兄姉たちを調整していく上で、気持ちや感情との折り合いが課題の馬が多かったですが、その振り幅は本馬が一番小さく、調整はしやすいように思います。」

2020/6/08
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1200m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は調教内容に変わりはなく、現在の環境と調教量への順応に充てる期間としました。暑さには慣れたようで、調教中も馬房でも元気な様子を見せてくれるようになってきました。兄のタイキサターンもそうですが、調子の良し悪しがそのままテンションに直結しているような印象です。テンションが上がってきたところで、今週からは坂路調教の本数を2本に増やし、入厩へ向けて乗り込みを進めていきます。坂路での走りに芯の通った力強さはありますが、まだまだ成長途上ですので、夏を越して涼しくなったころの入厩を目処に、タイミングが合えばゲート試験だけでも先に済ましておくことも視野に入れて、大久保龍志調教師と相談していきます。」

2020/6/01
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1200m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は、月曜日だけハッキングまでの軽めの調整で様子を見ましたが、体調も回復し元気もありますので5/26(火)からポリトラックコースでのキャンターを開始しています。キャンターは背中を柔らかく使った走りで、もう一つ二つ奥行きがあり、まだまだこれから良くなってきそうな印象を受けました。5/28(木)には、坂路コースでのキャンターも1本から開始しており、勾配が急になりパワーが必要なポイントでも、フラつくことなくしっかりとした足取りを見せてくれました。暑さにはだいぶ慣れたようですが、しばらくは体調に気を配りながら、徐々に負荷を掛けていくようにします。」

2020/5/25
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動、ポリトラックコースでハッキング1200m

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は乗り運動から始めて、ポリトラックコースでのキャンターまで進めていく予定にしていましたが、5/21(木)から2日間ほど、蕁麻疹を発症してしまい、乗り運動とハッキング程度の軽めの調整で進めてきました。熱発とまでは行きませんが、平均体温が高くなっていますので、こちらの暑さへの順応に少し苦労しているようです。これがトレセン内だと余計に気が張って体調を崩してしまうことになりかねないので、予め移動して慣らす時間を作っておいて良かったですね。馬体重は494kgで、食欲も回復して馬体も戻ってきていますので、今週中にはキャンターを再開できる見込みです。」

2020/5/18
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「5/13(水)にこちらへ到着しており、熱発もなく無事に移動を終えています。移動後の馬体重は485kgでした。少しテンションが低く、飼い食いも落ちていましたので、先週はウォーキングマシーンでの運動と、疝痛予防に週末に軽めの乗り運動を行ったくらいで抑えています。今日は角馬場でハッキングまで進めており、動きに問題はありませんし、テンションも上がってきていますので、今週からポリトラックコースでのキャンターを開始していきます。まだハッキングでの動きしか見ていませんが、乗り味柔らかく、背中が広いので乗ったときの安心感・安定感がありますね。移動で25kgの馬体減ですが、飼い食いも戻りましたし、見た目に細め感はないので、乗り進めていく中で戻ってくると見込んでいます。」

2020/5/11
★5/11(月)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回の大久保龍志調教師からの連絡を受けて、本日5/11(月)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ向けて出発しています。到着は5/13(水)を予定しています。出発前の馬体重は510kgでしたので、前回の522kgから12kg減ですが、療養中に緩んだ分が解消されて、よりスマートな走りが出来るようになっています。休む前が490kg強で推移していたことを考えると、20kg近くは成長分と見て良いと思います。先週は5/6(水)に、BTC坂路での調教を行っており、1,2本目を3F-60秒前後で3本目は16-16-14のペースで乗っています。前回はテンから動かして行きましたので、先週の坂路調教はやや軽めの内容としていますが、隊列を維持するのがやっとな程のとてつもない前進気勢で、良い仕上がりを見せてくれています。名張に到着後は、体調や馬体を見ながら、入厩できる体勢に整えていきます。」

2020/5/04
★5/11(月)にビクトリーホースランチ名張分場へ移動予定★

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場ウッドコースでのキャンターと週1回のBTC坂路コースでの強目調教で負荷を掛けて乗りこまれています。先週は4/29(水)にBTCでの調教を行っており、1本目を3ハロン62.3秒、2本目は54.1秒、3本目はテンから動かしていき、13.5-12.3-13.4の3ハロン39.2秒の好時計で走破しています。入りが13秒台とかなり早かったので、逆時計(ラスト1ハロンの時計の方が遅い)になってしまいましたが、初めての13-13ペースでこれだけ動ければ相当優秀だと思います。今回強目に乗ったことで、息も出来上がるので次に強目調教を行う際にはだいぶ余裕が出てくると思います。この坂路での調教動画は大久保龍志調教師にも見てもらっており、『ソエで休んでいるときに見に来ましたが、ひと月程度でここまで成長した姿を見せてくれるとは予想していませんでした。しっかり休んで状態も良さそうで、さらにこれだけ動けてますから、早目の入厩にも対応できそうですね。タイミングを見て入厩させたいので、名張への移動お願いします。』との反応をもらっています。これを受けて、本馬はビクトリーホースランチ名張分場へ移動することとなりました。5/11(月)にこちらを出発する予定にしています。」

2020/4/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/22(水)にBTCへの通い調教を行っています。ここまで乗り込んできて十分な体力もついてきましたし、身体も成長して丈夫になっていますので、更に負荷を掛けるべく、キャンターの本数を3本に増やして鍛えています。1,2本目は3ハロン60秒前後の普通キャンターで、3本目に1ハロン15秒台の時計を含む、3ハロン51秒の少し強目キャンターを行っています。ソエの影響は尾を引かず、しっかりとした足取りで3本とも消化できていました。今週も3本の坂路調教は継続して行い、3本目は3ハロン45秒程度のペースまで引き上げていく予定にしています。今回の休養を経て、兄姉と比較すると小さめだった馬格も大きな成長を見せており、トモの幅や背中、胸前の厚みも増して、目に見える成長を遂げています。また、現在の馬体重は522kgまで増加しており、休んで少し緩んだ分を差し引いても、充実した様子が数字面でもはっきりと出ていますね。来週にはBTC坂路での調教動画を撮影できると思いますので、来道できない分、大久保龍志調教師にも動画で本馬の様子を見てもらうようにしていきます。」

2020/4/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ソエの具合も良いですし、想像以上に充実したリフレッシュ期間だったようで、時折見せていたバラバラっとしたキャンターが姿を潜め、状況に寄らず安定した走りができるようになっています。これを受けて、前回の更新では来週からBTC坂路調教を再開する予定としていましたが、先週4/15(水)に、BTC坂路コースでのキャンターを再開しています。久しぶりの坂路調教ですので、1ハロン22-21秒ペースの普通キャンターでしたが、気合の乗った走りで、コースの真ん中を堂々と走ることができています。胸前の筋肉が強化されたことで、前肢の引き付けが良くなり、より迫力のある走りになってきていますね。今週からは、休養前の調教メニューに戻して、坂路調教のペースも3ハロン50秒を切るくらいのペースまで引き上げていきます。」

2020/4/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでダク1200m、キャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から、角馬場でのウォーミングアップの後、ウッドチップコースでダク1200mを乗り出しています。ソエの具合は良く、今のところ痛みがぶり返すようなことはありません。元気が有り余っている様子でしたので、4/9(木)から軽めのキャンター1200mも開始しています。歩様に問題はなく、ソエの療養だったとはいえ、良いリフレッシュになったようで、頭の位置を低く保って、身体を大きく使った走りができています。今週はキャンターの距離を少しずつ伸ばしながら、体力を戻していき、来週にはBTC坂路での調教を再開する予定にしていますので、次々回の更新時には広い馬場での動きの変化についても詳しくお伝えできる見込みです。」

2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前扉を閉めた状態での進入、駐立まで進んでいます。以降は後扉を閉めた状態に慣れさせていきます。ここまで順調に調教を消化できていましたが、右前のソエを気にするようになりましたので、3/25(水)から4/2(木)までウォーキングマシーンでの運動のみに切り替え、療養しています。現在はすでに乗り運動を開始しており、ウッドコースでの常歩40分を行っています。来週からはダクでの運動を開始し、様子を見ながら順次キャンターへ移行していきます。動かし始めても痛がる様子はなく、具合は良さそうです。先週は大久保龍志調教師が来場し、『順調に成長しているようですね。体つきが逞しくなってきました。胴が伸びても背肉を維持できているので、成長過程でバランスを崩すような心配はなさそうですね。ソエが出てるようですが、いいリフレッシュ期間になると思います。』と話していました。現在の馬体重は494kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。毎週、強目の坂路調教を乗り込んでいますが、飼い食いは落ちず、牝馬の中では完食までの時間が一番早いですね。これは入厩後の調整時など、大きなアドバンテージになります。そのおかげか、調教での負荷はかなり大きいですが、馬体重は減らすことなくキープできており、馬体もかなり大きくなりました。そのボリューム感から、一見パワータイプかと思いますが、乗ってみると動きは軽く、しなやかな身のこなしをしています。いままでの兄姉と比較すると、上背はなく、この時期としてはトモの張りが良いですね。胸が深く、脚長でバランスの良い好馬体に成長しています。今までの産駒の傾向と違うのはどう出るかとても楽しみですね。普段の調教では、今は身体を少し持て余しているようで、時々バラバラっとしたキャンターを見せていますが、逆に嵌った時のパンチ力は凄まじく、拳に感じる手応えは2歳とは思えないものを見せてくれています。現在の馬体重は495kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。課題に挙げていた、前輪駆動の走りになりがちな点については、継続的に乗り込んできた坂路調教の成果により、後肢の踏み込みが深く、力強くなっており、首の力との釣り合いが取れてきてかなりの改善を見せてくれています。特に臀部の盛り上がり、幅については、大きな成長を感じています。それでいてまだまだ緩さはありますから、今後の伸びしろの大きさに期待が膨らむばかりですね。一番大きな変化は肩回りの容量ですね。キ甲から前腕までの距離が伸びたのと、胸が深くなった分、かなりの容量の確保に成功しています。坂路調教後の息遣いから見ても、心肺機能は相当なものを持っていそうですよ。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は495kgです。」


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