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マロノヴィーナスの18年産 栗東・大久保龍志(予定) 黒鹿毛 2歳(2018.3.18) 2018年産2歳募集馬
2020年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:エイシンフラッシュ
■母:マロノヴィーナス
■母の父:タニノギムレット
■募集総額(万円):1,800
■口数:200
■一口出資金(円):90,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):494
■募集状況:募集中
2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前扉を閉めた状態での進入、駐立まで進んでいます。以降は後扉を閉めた状態に慣れさせていきます。ここまで順調に調教を消化できていましたが、右前のソエを気にするようになりましたので、3/25(水)から4/2(木)までウォーキングマシーンでの運動のみに切り替え、療養しています。現在はすでに乗り運動を開始しており、ウッドコースでの常歩40分を行っています。来週からはダクでの運動を開始し、様子を見ながら順次キャンターへ移行していきます。動かし始めても痛がる様子はなく、具合は良さそうです。先週は大久保龍志調教師が来場し、『順調に成長しているようですね。体つきが逞しくなってきました。胴が伸びても背肉を維持できているので、成長過程でバランスを崩すような心配はなさそうですね。ソエが出てるようですが、いいリフレッシュ期間になると思います。』と話していました。現在の馬体重は494kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。毎週、強目の坂路調教を乗り込んでいますが、飼い食いは落ちず、牝馬の中では完食までの時間が一番早いですね。これは入厩後の調整時など、大きなアドバンテージになります。そのおかげか、調教での負荷はかなり大きいですが、馬体重は減らすことなくキープできており、馬体もかなり大きくなりました。そのボリューム感から、一見パワータイプかと思いますが、乗ってみると動きは軽く、しなやかな身のこなしをしています。いままでの兄姉と比較すると、上背はなく、この時期としてはトモの張りが良いですね。胸が深く、脚長でバランスの良い好馬体に成長しています。今までの産駒の傾向と違うのはどう出るかとても楽しみですね。普段の調教では、今は身体を少し持て余しているようで、時々バラバラっとしたキャンターを見せていますが、逆に嵌った時のパンチ力は凄まじく、拳に感じる手応えは2歳とは思えないものを見せてくれています。現在の馬体重は495kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。課題に挙げていた、前輪駆動の走りになりがちな点については、継続的に乗り込んできた坂路調教の成果により、後肢の踏み込みが深く、力強くなっており、首の力との釣り合いが取れてきてかなりの改善を見せてくれています。特に臀部の盛り上がり、幅については、大きな成長を感じています。それでいてまだまだ緩さはありますから、今後の伸びしろの大きさに期待が膨らむばかりですね。一番大きな変化は肩回りの容量ですね。キ甲から前腕までの距離が伸びたのと、胸が深くなった分、かなりの容量の確保に成功しています。坂路調教後の息遣いから見ても、心肺機能は相当なものを持っていそうですよ。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は495kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。母を含め、姉兄に気が強い馬が多いので、馴致は少し慎重に進めましたが、多少わがままな面は見せながらも、スムーズに馬場デビューまで進めることができました。数値以上に大きく見せる馬体には、腹袋を含めて全体的に幅があり、柔らかい動きを阻害しない程度に十分な筋肉量を有しています。スピード、パワー両面に秀でており、現時点での完成度は世代の中でもトップクラスですね。それに加えて、他馬と併せた時の気合の入り方には、本馬が持って生まれた競走馬としての高い素質を感じずにはいられません。比較的にまだ後躯の力が甘く、対して首の力が強いので、やや前傾気味の走りになっている点を課題として挙げておきますが、今後の成長過程で前後のバランスは改善されていくと思います。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は478kgです。」


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