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シルヴィーズモードの19年産 美浦・萱野浩二厩舎(予定) 青鹿毛 2歳(2019.4.28) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダノンレジェンド
■母:シルヴィーズモード
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):487
■募集状況:募集中
2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキマイソロジー』に決まりました。意味は『冠名+神話。父名より連想』です。坂路での調教を開始してから、メキメキと馬体の成長を見せ、腹回りの余分な肉が落ち、前後肢の筋肉には更なるボリュームアップが見られるようになりました。気持ちは相変わらず前向きですし、隊列のどこにいても自分の走りを崩さずにいることができるので、すでにかなり完成度が高まってきていますね。ハロン14秒台の時計でも動きに余裕があり、スピードは十分ありそうですし、早い段階からデビューできそうな手応えを感じています。現在の馬体重は487kgで、絞れてきてもなお十分なボリュームと数字を持っているのも好印象です。ゲート練習では、うるさいところを見せるかと気構えていましたが、意外とスムーズに受け入れて通過ができています。ゲートがある程度形になってきたところで、管理予定の萱野浩二調教師と、入厩時期についての話を進めていきたいと思います。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/19(火)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「乗り味が良く、弾むようなキャンターを見せてくれています。気性面は荒いところがありますが、走りに関してはスマートそのもので、坂路では勾配がきつくなっても左右にブレない芯の通った走りを披露してくれており、屈強なトモからの推進をしっかり前へ進むエネルギーに変えることができているのが分かります。しっかり首を使っていますし、手先が軽いのも、立派な馬体から受ける印象とは違う、シャープな走りとなっている要因の一つですね。現在の馬体重は488kgです。坂路調教を始めて、グッと馬体が締まってきました。動きにもさらに軽さが出てきて、スピード感あふれる走りを見せてくれています。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しておりますが、本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。生産部門にいた時からヤンチャな性格でしたので、馴致にはかなり気を使いましたが、飲み込みは早く思ったよりもスムーズに馬場デビューまで進めることができました。昼夜放牧明けで疲れているところで馴致していましたので、その効果もあったかもしれません。動画撮影などでは、自らシャキシャキと歩くことができる馬で、立ち写真のようにじっとしているのは苦手ですが、動かすと前後がつながった滑らかな歩様を見せ、美点が目立ちます。馬場に出てからは、かなり気の強いところを見せており、併走馬に対抗心むき出しで走る姿には競馬向きな気性が出ていますね。詰まった胴で、いかにも短距離馬といったバランスですが、ボリュームのある腹回りや、盛り上がって割れているトモの筋肉など、並々ならぬ迫力を感じており、その路線のスペシャリストに成長していってくれることに期待しています。現在の馬体重は492kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 477kg
体 高 155cm
胸 囲 181cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 458kg(+7) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 451kg
体高 154cm
胸囲 174cm
管囲 20.0cm


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