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スノーサミットの19年産 栗東・辻野泰之厩舎(予定) 芦毛 2歳(2019.2.28) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ザファクター
■母:スノーサミット
■母の父:アドマイヤムーン
■募集総額(万円):1,600
■口数:400
■一口出資金(円):40,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):522
■募集状況:募集中
2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキスパルタン』に決まりました。意味は『冠名+質実剛健。質実剛健な馬生を願って』です。頭一つ抜けた馬格を持った本馬は、どの環境においてもどっしりと構える精神的な余裕が感じられ、その落ち着きはすでに競馬を経験している馬のように感じます。坂路調教を本数こなすごとに、パフォーマンスに磨きが掛かっていき、この馬格でいて、しなやかで軽さを感じさせる走りを披露できていることに驚きを隠せません。ザファクターについては、産駒のサンプルが少なくて適性の予想がしづらいところですが、本馬は中距離辺りまでこなしそうな印象です。逆に短距離は忙しくて向かないかもしれません。芝向きの体つきをしていますが、馬格もパワーもあるので、ダートもこなすと見ています。馬体のバランスからも、もうひと伸びありそうな感じがありますので、あまり早い時期からビシバシと、という馬ではないでしょう。前回課題に挙げた首の使いに関しては、早々にクリアしていますので、あとは大きな頓挫なく順調に成長してくれたら、おのずと結果はついてくると思います。現在の馬体重は522kgです。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/19(火)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「前回からさらに馬格の成長を見せてくれて、一回り大きくなったような印象を受けます。精神面でも落ち着いており、初めてのBTCでも先陣を切ってグイグイと他馬を引っ張ってくれました。肝が据わっていますね。大きな身体から生み出されるパワーがあるので、坂路では伸び伸びとした、跳びの大きい走りを見せてくれています。現在の馬体重は520kgです。乗り込みながらも、馬体重は維持しており、前回課題に挙げた背肉のボリュームについては、胴回り全体の肉付きが良くなったことで解消しています。あとは、首差しに力強さが出て、さらに首を使った走りが出来るようになると、現時点での課題はクリアです。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しておりますが、本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は7月の末から初期馴致を開始し、8月上旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。世代では群を抜いて馬格の大きい本馬ですが、馴致開始時期にはすでに頭一つ抜けた成長を見せてくれており、4日で初期馴致工程を終えて馬場デビューに歩を進めています。一歩一歩の力強さ、跨った時の背中の安定感はこの時期の2歳とは思えないほどしっかりしており、見た目通りのパワーを備えています。その上でバネのある動きと軽い手捌きを見せてくれているので、自ずと期待値が上がってしまいますね。ここまで、馬格の成長にエネルギーを使ってきましたので、全体の筋肉量という面では他馬と比較すると寂しく映りますが、肩回りやトモなど、必要な箇所には十分な容量を確保できています。大きな体を大きく使ったゆったりと流れるようなキャンターにも好印象を受けますね。ここから背肉や首差しのボリュームが出てくると、更に伸びのある走りが出来るようになってくるでしょう。現在の馬体重は520kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 500kg
体 高 162cm
胸 囲 181cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 496kg(+13) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 483kg
体高 157cm
胸囲 179cm
管囲 20.1cm


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