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タイキソレイユの19年産 栗東・橋田満厩舎(予定) 黒鹿毛 2歳(2019.4.1) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ハービンジャー
■母:タイキソレイユ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):1,700
■口数:400
■一口出資金(円):42,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):443
■募集状況:満口
2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「2/5(金)よりBTC坂路コースでの調教を開始しました。本場での乗り込みの成果もあり、1本目から力強い手応えでの登坂ができています。2本目では、早くもハロン15秒を切るペースでの走りを見せており、体力的にもかなり余裕があるように感じます。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキフリード』に決まりました。意味は『冠名+解放。自由自在な走りに期待して』です。天候の影響で、坂路入りが少し遅れましたが、初めての坂路では最後まで持ったまま、というより控えても止まらない、というくらいにパワフルな走りを見せてくれました。幼駒時代から、放牧地で朝から晩まで走り回っていた本馬ですが、そこで培った強靭な足腰と体力が、今まさに花開いてきている予感がします。坂路調教後も元気いっぱいで、飼い葉の食いも良く、比較的小振りな馬体からは想像できないエネルギーを秘めていることが分かりました。デビュー時期については、橋田満調教師と相談しながら決めていきますが、馬格の成長を待ちたいですし、秋口辺りのデビューができれば理想だと思っています。現在の馬体重は443kgで、ハードな調教をこなしながらも順調に増やしています。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。先週後半にBTCでの坂路調教を開始する予定にしていましたが、大雪の影響で今週後半にずれ込んでいます。先に坂路調教を開始した馬たちが楽に登坂できているので、本馬も問題なくこなしてくれるでしょう。」

【個別近況】「柔らかく伸びのある優雅な走りを見せてくれています。フォームがだいぶ洗練されてきて、無駄を省いた美しい走りをするようになりました。課題としていた精神面でも、本場のウッドチップコースでは折り合いもつくようになってきて、この一か月でとても大人びたように感じます。現在の馬体重は440kgで、乗り込みながらも馬体重は徐々に増えており、少し背が伸びてトモに幅が出てきました。首差しがかなり力強く成長しており、本場の深いウッドチップコースでも、首で上手くバランスを取って前肢を伸ばした走りが出来ています。坂路調教を開始するとさらに変わってきそうなので、楽しみにしています。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。上背はないですが、首差しから肩にかけての逞しさと、均整の取れた美麗なヒップラインの馬体には、他のどの馬よりも放牧地を走り回って培った心肺機能を内包しています。馴致と並行して行っていた昼夜放牧でも、無尽蔵のスタミナで他馬が草を食んでいるところにちょっかいをかけては、競走に付き合わせている姿が強く印象に残っています。募集当時の品良くバランスが取れた立ち姿はそのままに、脚を取られる深い馬場で3600mを乗り込んできたことで、四肢各所のボリュームアップに成功しています。自己主張の強い性格で、先頭ではゆったりと大きなセンスの良い走りができていますが、前に馬を置くと気持ちが入り過ぎて窮屈な走りになってしまうので、この辺りは今後の精神面での成長に期待ですね。現状、動きの軽さや体力面では頭一つ抜けた存在になっていますよ。現在の馬体重は436kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 423kg
体 高 155cm
胸 囲 172cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 412kg(+2) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 410kg
体高 150cm
胸囲 172cm
管囲 20.1cm


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