ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
フロレンティナの19年産 栗東・西園正都厩舎(予定) 栗毛 2歳(2019.3.16) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ラニ
■母:フロレンティナ
■母の父:クロフネ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):490
■募集状況:募集中
2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「2/5(金)よりBTC坂路コースでの調教を開始しました。本場での乗り込みの成果もあり、1本目から力強い手応えでの登坂ができています。リフレッシュ明けでしたので、2本目も控えたタイムでの登坂にしましたが、調教後の息の入りは早く、体力的に全く問題なかったようです。すでにハロン15秒を切るペースでの走りを見せており、体力的にもかなり余裕があるように感じます。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキモンストル』に決まりました。意味は『冠名+怪獣(仏)。父より連想。他馬を圧倒する活躍を期待して』です。2/5(金)に初めての坂路調教を行ってから、2月中に4回BTCへの通い、計8本の登坂を行っています。最初の内は、直前にリフレッシュ休暇に入っていたこともあって、体力的にきつい部分があったようですが、上手く消化してくれて、3回目の坂路調教から抜群に動きが良くなりました。最初は促されて併走馬についていくような恰好でしたが、今では持ったままで最後まで余裕のある走りを見せてくれています。跳びの大きい走りで、ペースを落としたキャンターでは少しドタドタした走りになるので、現時点では広いコースでの競馬で良さが出るのではないかと見ています。現在の馬体重は490kgで、坂路調教後の食欲減退も見られず、毛並もこの時期にしてはかなり艶があり、健康状態は至って良好です。スピード調教を重ねても肢下に疲労は出ておらず、かなりタフな身体のようです。引き続き、しっかり乗り込んで鍛えていきます。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。先週後半にBTCでの坂路調教を開始する予定にしていましたが、大雪の影響で今週後半にずれ込んでいます。先に坂路調教を開始した馬たちが楽に登坂できているので、本馬も問題なくこなしてくれるでしょう。」

【個別近況】「首が太くなって、力強さにより磨きが掛かってきました。がむしゃらに走るようなフォームで、深い馬場では他馬よりも負担も大きかったのか、途中、腰回りに疲れが出て1週間のリフレッシュ期間を設けました。その効果はてき面で、休養明けからは、上半身と下半身がカッチリはまったように連動した動きを見せてくれています。元々立派な馬格の持ち主ですので、後肢からの強い推進を目一杯に活かすことで、跳びが大きく雄大な走りに繋がっています。現在の馬体重は490kgです。腹回りはだいぶスッキリして、動きに軽さが出てきましたね。その分、肩回りやトモのボリュームが出ており、競走馬らしい体つきになってきました。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。水準以上馬格がある上に、四肢が長くスラっと伸びているので、数字以上に馬体を大きく見せますね。大型馬はバランス良く成長していくことが難しいケースが多いですが、本馬は前後の均衡もとれています。胸が深く、背中から臀部にかけてのトップラインも美しい曲線を描いており、腹回りのボリュームも相まって伸びのある好馬体に成長してきました。悍馬であった父の性格を少なからず引き継いでおり、少々荒っぽいところもありますが、走ることには非常に前向きで、どの馬にも食らいついていくような根性のある走りを見せてくれています。まだ粗削りなフォームで、力ずくで走っている状態ですが、それでも3600mの距離をバテることなく走り切る体力を有しています。これからスピード調教をしていく中で、正しいフォームが身についてくると、大化けしてきそうな迫力や奥行きを感じています。現在の馬体重は492kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 496kg
体 高 158cm
胸 囲 180cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 477kg(+7) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 470kg
体高 156cm
胸囲 175cm
管囲 20.4cm


△ ページの先頭へ戻る