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マロノヴィーナスの19年産 美浦・伊藤大士厩舎(予定) 黒鹿毛 2歳(2019.4.12) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ホッコータルマエ
■母:マロノヴィーナス
■母の父:タニノギムレット
■募集総額(万円):1,300
■口数:400
■一口出資金(円):32,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):504
■募集状況:募集中
2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキマクスウェル』に決まりました。意味は『冠名+金星の最高峰。母名、父名から連想。最高峰到達を願って』です。引き続き、週1回のペースでBTC坂路での調教を行っています。このひと月で前脚の捌きがかなり良くなり、だいぶ正面を向いて走ることができるようになってきました。それに伴って、重心も少し低くなり、頭を下げて首を使う走りができています。まだ成長過程で前後の連動がハマっておらず、バラついた走りに見えますが、世代随一のパワーを誇り、オーバーペースにならないように乗り役がかなり苦労している様子が見られます。いまは粗削りの原石が徐々に輝き始めている段階ですね。2/25(木)のBTC坂路調教の後、世代初のゲート馴致を行いました。初めてのゲートを前に通過を拒否していましたが、初めてのものを無理に通すのは後々大きく影響が出ますので、時間を掛けながら馴らしていきます。現在の馬体重は504kgです。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/19(火)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「坂路での調教が開始しましたが、まだ駆歩の手前とは逆方向に頭を振って、肩から抜けるような走りになっています。しかし、前肢の掻き込みが強く一歩一歩の力強さは際立っていますね。パワー不足ではないので、本数をこなせば自然と真っ直ぐ伸びる走りに変わってくると思います。現在の馬体重は506kgです。先月は一時510kg台まで増えていましたが、BTC坂路でのスピード調教で余分が落ちて、馬体はくっきりと締まってきました。トモの緩さはありますが、筋肉量は確実に増え、丸みを帯びています。腹回りはスッキリとしてきて、首差しの太さも出てきたので、だいぶ大人びた格好になってきましたね。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。首付きの角度が良く、ロンジングでの運動の時点で、走りのバランスの良さが際立っていました。性格も母の産駒の中では比較的穏やかで、冷静に淡々と馴致をこなしていき、馬場に出てからも時折他馬につられてテンションが上がることはあれど、余計なことはしない優等生タイプです。ちょうど昨年同時期のシーオブドリームスの近況を見返してみても同じようなことを感じていたので、ホッコータルマエ産駒にはそういう傾向があるのかもしれません。首から肩にかけてのボリューム、トモの大きさ、どれをとっても力強く、キャンターもその長所を存分に活かした迫力のある走りが出来ています。兄姉にはトモが緩い傾向がありましたが、本馬は今のところ前後のバランスが取れた成長を見せてくれており、走行フォームについても重心の低い走りが出来ています。早い内に坂路に入れず、平坦なコースでじっくりと乗り込んできた成果もあるかもしれません。現在の馬体重は506kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 476kg
体 高 158cm
胸 囲 176cm
管 囲 21.0cm

2020/8/20
馬体重 474kg(+11) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 463kg
体高 156cm
胸囲 174cm
管囲 20.5cm


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