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エヴェリーナの19年産 美浦・大竹正博厩舎(予定) 栗毛 2歳(2019.3.29) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:フリオーソ
■母:エヴェリーナ
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):468
■募集状況:募集中
2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月は週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行ってきました。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。坂路調教後も食欲は旺盛ですが、この時期は春先の成長に備えて特に蓄えが必要な時期ですので、今月は坂路調教の頻度を下げる予定です。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『エディッタ』に決まりました。意味は『女性の名前。裕福な贈物の意。馬生に幸運がもたらされることを願って』です。坂路調教では、15-15ペースを楽に切ってくるだけの運動能力を示してくれており、後肢によるウッドチップの蹴り上げは、世代トップクラスの量・高さを誇ります。前回は、肩の可動域を課題としてあげましたが、本数をこなすうちに、身体の使い方はかなり熟れてきましたね。メンタル面でも、母は気性難で新馬勝ちの能力を発揮しきれませんでしたが、本馬は負けん気という点では母に負けず劣らずの気の強さがありつつも、真面目に調教に取り組むタイプで、操作性や調教後の入れ込みなどに悪い点は見られません。現在の馬体重は468kgで、今の調教強度にしっかりと耐えて、馬体を維持できています。今月は、先の成長に備えて馬体や雰囲気を見ながら坂路調教を行っていきますので、月2回程度の登坂となる見込みです。その間も本場での乗り込みは継続して、基礎体力の更なる強化に努めます。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/20(水)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「坂路では勾配を苦にせず、真っ直ぐに走り切ることができていました。首もしっかり使えていますし、全体の動きは後肢の力強い蹴りを、しっかり推進へ変えることができる前後の連動を感じます。深く強く踏み込むことができている後肢に対して、少し肩の出が窮屈に感じるので、今後の成長過程でもう少し胸の深さが出てきた上で、坂路でのキャンター本数をこなして身体の使い方を覚えてくれば、さらに動きは良くなってくるでしょう。現在の馬体重は468kgです。ボディコンディションスコアは高めで、毛ヅヤもこの時期にしてはかなり良いですね。トモ幅がかなり出てきて、期待通りに屈強な蹴りを見せてくれています。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は7月の末から初期馴致を開始し、8月上旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。世代で最初に馴致を開始した内の一頭ですが、馴致担当のスタッフからは足腰の強さが一頭だけ桁違いだと太鼓判を受けていました。ロンギ場は、初めて人の指示によってキャンターを行う場所ですので、転倒しても大事に至らないように砂がかなり深く、初めての運動では数周もすればヘトヘトになって足を取られるようになってくるものですが、本馬の場合は運動初日からしっかりとした足取りでキャンターを踏むことができ、オーバーワークを心配してこちらが止める指示を出すまで走り続ける体力も持っていました。母から受け継いだ気の強さはありますが、強烈な前進気勢という大きなプラス要素となっているので、先に挙げた足腰の強さと相まって、すでに競馬ができてもおかしくない程の走りが出来ています。坂路調教では、どのような走りを見せてくれるのか、楽しみにしています。現在の馬体重は470kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 470kg
体 高 157cm
胸 囲 181cm
管 囲 20.0cm

2020/8/20
馬体重 451kg(+10) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 441kg
体高 157cm
胸囲 178cm
管囲 19.9cm


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