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タイキエイワンの19年産 美浦・和田勇介厩舎(予定) 青鹿毛 2歳(2019.4.10) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ミッキーアイル
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):800
■口数:400
■一口出資金(円):20,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):430
■募集状況:募集中
2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月は週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行ってきました。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。坂路調教後も食欲は旺盛ですが、この時期は春先の成長に備えて特に蓄えが必要な時期ですので、今月は坂路調教の頻度を下げる予定です。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『アメイジングアイル』に決まりました。意味は『素晴らしい島。父名、母名より連想。父、母を超える活躍を願って』です。坂路調教では、馬格のある馬2頭との併せ馬を行っていますが、迫力では一切劣っておらず、手先の軽さにスピード感があり、気持ちの入ったアグレッシブな走りを見せています。勾配がきつくなるポイントでも、最後までヨレずに登坂できているところからも、見た目以上にパワーがあるのが分かりますね。自分からハミを取りに行っているので、背中や首の筋力は相当強いと思いますよ。馬体重は430kgで、前回より少し減らしていますが、見た目に細め感はなく、むしろこの数週間で前後肢の筋肉はボリュームアップしています。腹回りが少しシュッとしたので、その辺りが数字に影響しているものと思われます。このあとは、坂路調教を少し控えて、本場のウッドチップコースでの運動で調整することで、馬体の成長を図ります。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/20(水)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「本場でのゆったりとしたペースのキャンターでも、BTC坂路でのスピード調教でも、柔らかく、バネのある走りを披露してくれています。身体の柔軟性があるので、馬場やペースが異なっても、同じ走りをすることができるのでしょう。坂路ではフラフラしたキャンターになっていましたが、物見をしていたようで、2回目からはしっかり改善してくると思います。現在の馬体重は434kgです。少し背が伸びて、首差しの太さが出てきました。BTC坂路でのスピード調教の後も、馬体を減らすことなく維持できており、数字以上に馬体をふっくらと逞しく見せています。近頃は飼い葉への食い付きがさらに良くなっていますので、これからどんどん馬体の成長を見せてくれると思います。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。全体的に小振りですが、運動時のバランスは素晴らしく整っており、身体を目一杯に伸ばした美しいキャンターを見せてくれています。体躯に対して四肢と首が長めなので、馬体は少し寂しく映りますが、背肉には十分な厚みがあり、腰もだいぶ高いので、まだまだ馬格の伸びしろはありますね。頭が軽く、肩周りの柔らかさがあるので、先述の伸びのある走りが出来ているのでしょう。手入れ中に蹴りにきたり、馬房に入ると耳を絞って出迎えてくれたりと、やや気の荒いところはありますが、調教中の走りに影響が有ったり、制御が効かなくなったりといった類のものではなく、あくまで『元気が良い』の範疇に収まっています。その辺りは今後調教が進んでいく中で馬体とともに成長していってくれるものと思います。今後大きな馬格の成長期を迎えることになると思うので、そこでバランスを崩さぬように十分に配慮してトレーニングを続けていきます。現在の馬体重は434kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 421kg
体 高 153cm
胸 囲 170cm
管 囲 19.5cm

2020/8/20
馬体重 400kg(+10) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 390kg
体高 152cm
胸囲 170cm
管囲 19.2cm


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