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タイキメサイア 美浦・高橋祥泰 栗毛 2歳(2015.3.6) 2015年産2歳募集馬
2017年11月_美浦トレセン
■父:ハードスパン
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):2,000
■口数:400
■一口出資金(円):50,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集終了
2017/10/23
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はBTC直線1600m砂馬場で乗り込んだ後に坂路調教を行うなど、より負荷を強めたメニューを進めています。直線1600m砂馬場では、スタート時にゲート練習を行い、そのままの流れでキャンターを行うなど、入厩後スムーズにゲート試験まで進めていって貰えるよう調教メニューを工夫しています。この中間に、本馬を管理される予定の高橋祥泰調教師から連絡があり『25日(水)の検疫が確保出来ましたので、入厩させましょう』とのことでした。ようやく具体的な入厩日が決まりましたので、引き続き移動までしっかりと調整していきます」

2017/10/16
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場での調教を再開しています。屋内直線やグラス坂路馬場でしっかりと乗り込まれていましたので、久々の屋内坂路調教でも終いまでしっかりと走ることが出来ており、調教後の息の入りも良好でした。本馬を管理される予定の高橋祥泰調教師からは、早ければ来週の検疫で初入厩させる予定と伺っていますので、この後も引き続き、入厩に向けた調教を進めていきます」

2017/10/09
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週1回BTCグラス坂路馬場芝2400mにて1F15-15のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もBTCグラス坂路馬場での調教を進めています。この中間に、本馬を管理される予定の高橋祥泰調教師から連絡があり『変わらず好調を維持することが出来ているようですね。馬房調整を行っている関係で具体的な入厩日についてはまだ決まっていませんが、今月中には必ず入厩させますので、引き続きしっかりと調教を進めておいてください』とのことでした。グラス坂路馬場での調教を進めていることで気持ちに余裕が出来たのか、走りのダイナミックさが増していますので、この後もしっかりと乗り込んでいきます」

2017/10/02
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTCグラス坂路馬場芝2400mにて1F15-15のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から屋内坂路ウッドチップ馬場での乗り込みを進めていく予定でしたが、気持ちの面で一度リフレッシュさせたいと考え、BTCグラス坂路馬場での調教を行っています。普段の調教施設とは違い、広々とした馬場での調教ということで気分が良くなったのか、キャンター中のテンションはやや高めでしたが、いつもより身体を大きく使って走ることが出来ていました。しっかりと負荷を掛けつつも、今回の調教が良いガス抜きになったようですので、今週も入厩に向けた調教をコンスタントに行っていきます」

2017/9/25
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週1回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m直線ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「台風の影響で調教予定がずれてしまったため、先週のBTCへの通い調教は週末の1回に留めています。ただ、本場での乗り込みはしっかりと進めていましたので、一息入った影響は一切感じられず、変わらず力強い動きを見せていました。また、コンスタントにゲート練習を行っていることで、直線1600m砂馬場でのスタート前の練習でも、ゲート入りから駐立まで問題なく進めることが出来ています。今週からはBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場が使用可能となりますので、今後は坂路中心のメニューで入厩に向けた乗り込みを進めていきます」

2017/9/18
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m直線ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場とBTCでコンスタントに乗り込んでいます。飼葉食いが良好ですので、乗り込みつつも馬体重は増加していますが、距離をしっかりと乗り込んでいることで腹まわりにも太め感は全くなく、引き締まった身体つきを維持することが出来ています。この中間に、本馬を管理される予定の高橋祥泰調教師から連絡があり『順調に乗り込むことが出来ているようですね。遅くても10月末までには入厩させたいと考えていますので、この後も負荷を掛けた調教を進めていってください』とのことでした。入厩後はゲート試験へ向けた調教を進めていくとも伺っていますので、今後も強め乗り込みを進めていくと共に、ゲート試験に向けたゲート練習も行っていきます」

2017/9/12
本馬は、美浦・上原博之厩舎への入厩に備えコンスタントに乗り込まれていましたが、厩舎の馬房調整が付かず、すぐの入厩は厳しいとのことでした。このことから、早期に入厩させるためには厩舎変更もやむを得ないと判断し関係者で協議を行った結果、美浦・高橋祥泰厩舎へ入厩先を変更すると共に、10月末までの検疫で初入厩することが協議決定致しました。
出資会員の皆様には、詳細を書面にて発送致しますので、今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017/9/11
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m直線ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はBTCへの通い調教を週2回進めており、強め調教は屋内1000m坂路コースのウッドチップ入れ替えのため、屋内1000m直線ウッドチップ馬場で行っています。一息入れたことで馬体・精神面共にリフレッシュ出来たようで、強め調教では前を走る古馬を終始煽る程の気合乗りで、力強い脚捌きを見せていました。緩急を付けた調教を行うことで、今のところ順調な成長曲線を描くことが出来ていますので、この後も調教メニューを工夫しながら乗り込んでいきます。現在の馬体重は525sです」

本馬は近日中に、美浦・上原博之厩舎へ入厩する予定となっておりましたが、この中間に管理される予定の上原調教師より連絡があり『馬房の調整が付かず、今年中の入厩も厳しい状況となってしまいました。移動に向けた調教を進めて貰っているだけに、申し訳ありません』とのことでした。
このような状況を踏まえ、現在、管理厩舎についての協議を関係者で行っております。出資会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、入厩予定先の変更等がございましたら改めてご報告させていただきますので、今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017/9/04
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もBTCへの通い調教は行わず本場で乗り込んでいます。本場でもゲート練習は欠かさず行っていますので、ゲート入りから駐立・発馬までスムーズに進めることが出来ていますし、調教ペースは落としていてもコンスタントに乗り込まれていることで、馬体の張りや毛ヅヤは好調を維持することが出来ています。長距離輸送に向けた態勢は整いつつありますので、この後は移動に向けての最終調整を進めていきます」

2017/8/28
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は調教に緩急を付けるためBTCへの通い調教こそ行っていませんが、本場ウッドチップ馬場で休まず乗り込まれています。この中間に、本馬を管理される予定の上原博之調教師から連絡があり『引き続き順調に、調教メニューを消化することが出来ているようですね。今のところ秋頃の入厩という予定に変わりはありませんが、本州の暑さを少しでも経験させておきたいと考えていますので、タイミングを見てビクトリーホースランチ名張分場へ移動させてください』とのことでした。体調面で気になるところは特にありませんが、今後は移動に向けた体調管理を徹底していきます」

2017/8/21
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も順調に乗り込まれています。BTC直線1600m砂馬場では終始、前進気勢を維持したまま一息で走らせることを意識しつつ調教を進めており、インターバルを挟んだ坂路調教でもしっかりと負荷を掛けて更なる体力向上に重点を置いています。それでも、調教後に疲れを見せることはありませんし、息の入りも良好ですので、デビュー前の2歳馬としては既になかなかのスタミナが付いていますよ。調教に緩急を付けるため、今週はBTCへの通い調教こそ行いませんが、ビクトリーホースランチ浦河本場でコンスタントに乗り込んでいきます」

2017/8/14
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週2回のBTCへの通い調教を進めています。調教メニューは変えていませんが、休まずしっかりと乗り込むことが出来ているように、体調面で気になるところは特にありません。また、ここ最近は暑さが落ち着き、北海道らしい涼しい日が続いていることで食欲が増したのか、与えた分以上の飼葉を欲しがるなど食欲がとても旺盛ですよ。この後も適度に負荷を掛けた調教と飼葉量で鍛えていきます」

2017/8/07
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もBTCへの通い調教を進めています。緩急を付けた調教を行うことで馬体や心肺機能が鍛えられ、コンスタントに乗り込みを進めても体調を大きく崩すことはありません。もともと立派な馬格ですが、しっかりと調教を行うことで筋肉量が増し、今まで以上に逞しい身体つきを見せていますよ。しばらくは引き続きこちらで調教を進めていく予定ですので、この後も今の良い流れを維持しつつ、更なる成長を促していきます」

2017/7/31
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週1回BTC直線1600m砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「当初は先週もBTCへの通い調教を控える予定でしたが、とても元気が良く、チャカチャカした面を見せ始めましたので、週末からBTCでの乗り込みを再開しています。直線1600m砂馬場では、スタート前にゲート内での駐立を行っており、よりゲート試験を意識した調教をメニューに取り入れています。なおこの中間に、本馬を管理される予定の上原博之調教師が来場し、状態を確認され『状態を確認する毎に逞しい身体つきに成長していますね。ただ、まだ見た目に幼さが残るなど、今後更に良くなりそうですので、引き続きしっかりと乗り込み成長を促していってください』とのことでした。入厩時期につきましては、今のところ秋頃を考えているとも伺っていますので、今後も本馬の状態を見ながら調教を進めていきます」

2017/7/24
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター2400m〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もBTCへの通い調教こそ行っていませんが、本場ウッドチップ馬場でコンスタントに乗り込まれています。負荷は徐々に強めていますが、気持ちの面での余裕からか馬体重は順調に増加しており、フックラとした身体つきを見せています。ただ、今後BTCでの強め調教を再開すれば馬体はすぐに引き締まりますので、今は余裕を持たせたままでも大丈夫でしょう。今週一杯は本場での乗り込みを進め、来週以降からBTCへの通い調教をメニューに取り入れていきます」


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