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タイキエイワンの16年産 栗東・大久保龍志(予定) 青毛 2歳(2016.3.15) 2016年産2歳募集馬
2018年8月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ヴィクトワールピサ
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):482
■募集状況:満口
2018/8/20
★8/20(月)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて15-15のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、BTC坂路にて15-15ペースでの調教を行っています。骨瘤の療養からの立ち上げはスムーズにいき、療養前の状態まで戻すことができました。8/20(月)に浦河本場から、名張分場へ移動しています。初めての長距離輸送ですが、毎週馬運車に乗ってBTCへ通っていますので、環境には慣れていますし、精神的にタフさを持っているので、問題なくこなせると思います。」

2018/8/13
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて15-15のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「15-15ペースでの坂路調教を、コンスタントに行うようになってから、身体にハリが出て、目つきも少しキリッとしてきました。先週のBTC坂路調教では、関節の可動域が広がり、伸びのあるキャンターができていました。前回少し感じた、身体の重さは取れていましたので、ここからグングンと良化していくと見込んでいます。引き続き、競馬を見据えた体力強化に努めていきます。」

2018/8/06
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて15-15のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はBTC坂路にて15-15ペースでの調教を行いました。骨瘤で休んでいた分、順調にきている他馬と比較すると、少し身体に重さを感じたのと、息の入りもまだ甘さが残っています。それでも少し控えて15秒が出せるのですから、良いものを持っています。一度高負荷の調教を課しましたので、ここからの大きな変わり身に期待しています。」

2018/7/30
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「普段の調教では、併走している馬にちょっかいを出して遊んだり、尻尾を振って、集中出来ていないところがあったりと、おてんば娘っぷりを存分に発揮していますが、2マイルの距離を乗っても、その余裕があるところに、本馬の凄みを感じます。引き続き、入厩へ向けて調教を行っていきます。」

2018/7/23
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTC坂路での動きは、相変わらず冴えわたっており、脚捌きの軽いキレのある動きで、20-20ペースでの調教を軽々とこなしています。休んでいた分、少し甘かった息の入りも、ここ2週のBTC坂路での調教で、徐々に本調子になりつつあります。今週も引き続きメリハリを付けた調教で、集中力を養っていきます。」

2018/7/16
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて22-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、BTC坂路での調教を行っており、少しずつペースアップして、負荷を与えています。骨瘤はもう気にしていませんし、歩様にも何ら影響ありません。体調面では、栄養斑点が浮き出たピカピカの馬体から、すこぶる良好であることは想像に難くないです。今週も引き続き、調整していきます。」

2018/7/09
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて24-24のキャンター1本、22-22のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「身体も動きも回復の一途を辿り、以前のものにかなり近づいてきましたので、先週からBTCの坂路コースでの調教を再開しました。久しぶりのBTCですので、テンションが上がり過ぎないように注意し、1本目は特にゆったりとしたペースで進めました。引き続き様子を見ながら、徐々にトップパフォーマンスに近づけていきます。」

2018/7/02
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「スッキリとした馬体で、いかにも牝馬らしい上品な佇まいですが、競走馬としての本能を色濃く有しており、並んだら抜かせない、前の馬を抜き去る、ということが、ナチュラルに備わっています。かといって操作性に難があるわけではなく、競馬のセンスという部分は世代で頭一つ抜けているといっても過言ではないでしょう。」

2018/6/25
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「本場での調教が続いていますが、休養に来ている500万クラスの馬と同じタイミングで馬場に出てきています。相手も療養からの立ち上げ段階ですが、調教を見ていると追い付け追い越せで、古馬相手に食ってかかるだけの根性と運動能力を有していることが分かります。徐々に完全復調の兆しが見えてきましたので、引き続き調整を続けていきます。」

2018/6/18
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「運動を開始してからメキメキと調子を上げてきています。気力十分で、すぐにでも療養前の調教量に戻せそうですが、大事を取って段階を踏んで徐々に戻していきます。馬房でも調教でも、雰囲気が良いですし、しっかりと全身を使わせて調教を積んでいけば、この療養がとても実のあるものになると感じています。」

2018/6/11
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースにて、療養に入る前の調教に戻すために調整を行っています。調教を開始したので、全身の筋肉がパンプアップして、一回り大きくなった様に感じます。患部については、痛みはなく熱も引いたので完治したと言えると思います。今月中にはBTCでの調教が開始できるように段取りを組んでいきます。」

2018/6/04
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、ハッキング1200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「骨瘤の炎症が鎮静化しましたので、先週末から乗り運動を開始しています。3週間ほど運動ができなかったので、緩みを心配していましたが、相変わらずの力強い歩様で一安心です。むしろ良い骨休みになったようで、ウォーミングアップやハッキングでは、元気一杯の姿を見せてくれています。今週から徐々に負荷を上げていきます。」

2018/5/28
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーン40分、サンシャインパドックにて放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「右前肢の骨瘤は、少しずつ炎症が鎮静化しつつありますので、ウォーキングマシーンでの運動を開始しました。とはいえ、大した運動ができていないので、普通であれば代謝が悪くなり、毛ヅヤや、筋肉のハリに陰りが出てくるのですが、本馬はその両方を維持できています。骨瘤は予期せぬ頓挫ではありましたが、並々ならぬ雰囲気に将来の活躍を更に身近に感じる機会となりました。」

2018/5/21
先週の調教メニュー
サンシャインパドックにて放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「治癒の進み具合では、先週にはウォーキングマシーンにて運動を再開する予定でしたが、右前肢の骨瘤がまだ熱を帯びているので、サンシャインパドックへの放牧のみに留めています。痛みはだいぶ引いており、素直に患部を触らせてくれるようになっています。炎症を鎮静するために、引き続き水冷と治療を続けていきます。」

2018/5/14
先週の調教メニュー
舎飼

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週に引き続き、右前肢の骨瘤の為、舎飼としています。午後からの軽い曳き運動と日光浴で、体調管理に気を配っていきます。負荷は掛けられていませんが、馬体は引き続き良い状態をキープできています。今週からは痛みが引けば、サンシャインパドックとウォーキングマシーンでの運動を開始できたら、と考えています。」


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