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リンクスオブタイムの15年産 栗東・大久保龍志(予定) 栗毛 2歳(2015.3.20) 2015年産2歳募集馬
■父:パイロ
■母:リンクスオブタイム
■母の父:ジェイドロバリー
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):506
■募集状況:募集終了
2017/7/24
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も変わらず舎飼で様子を見ています。運動を行っていませんので飼葉量は減らしていますが、与えた分は残さず食べることが出来ており、馬体の張りや毛ヅヤは良い状態を維持することが出来ています。この中間も、水冷治療等は欠かさず行っていることで患部の状態は落ち着いていますが、この後もこのまま様子を見ていきます」

2017/7/17
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は舎飼で様子を見ています。歩様の乱れはまだ若干見られますが、患部に熱を持つことはありませんし、触診でもそれ程気にする素振りは見られません。ただ、本馬を診察した獣医師からは、最低でも1カ月ほどは負荷を掛けた調教は行わないようにとのことでしたので、引き続き舎飼で様子を見ていきます」

2017/7/10
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週1回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週の前半はBTCへの通い調教を行うことが出来ていましたが、週の後半の調教後に歩様にやや乱れが見られたため、獣医師による検査を行った結果、右前肢の種子骨炎で全治1カ月との診断結果でした。ここまで順調に乗り込むことが出来ていただけに残念ではありますが、日々の水冷治療や運動制限を行えば、症状は改善されますので、しばらくは舎飼で様子を見ていこうと思います。獣医師からは、種子骨炎の中でも軽度だと伺っていますので、今回の休養が良いリフレッシュになり今後の調教に活かせるよう、しっかりと治療を進めていきます」

2017/7/03
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も順調に乗り込まれています。普段の調教後は勿論のこと、BTCへの通い調教時もゲート練習を行っており、駐立から発馬までスムーズに進めることが出来ています。また、発馬時はゲートが開く音を出していますが、音に驚く素振りは見られず落ち着いて速歩で出ることが出来ていますので、現段階では十分合格点でしょう。調教の動きは変わらず良好ですので、今後も乗り込みを進めると共にゲート練習を行っていきます。現在の馬体重は524sです」

2017/6/26
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もBTCへの通い調教を週2回進めており、調教量に比例するように筋肉量が増し、馬体の張りや毛ヅヤは上々です。毎回パワフルなフットワークで、現在の負荷の強い調教メニューでも余力十分にこなすことが出来ていますが、今の段階でこれ以上に負荷を掛ける必要はないと考えていますので、今週も同じメニューでしっかりと乗り込みながら、この良い状態を維持出来るように努めていきます」

2017/6/19
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬場状態が回復しましたので、先週からBTC直線2000m芝馬場での調教をメニューに取り入れています。本馬にとっては初めての芝コースでしたので、初日は終始肢元を気にする素振りを見せていましたが、2回目の調教時には集中して走ることが出来ていましたよ。普段から長めの距離を乗り込んでいることで、調教中の息遣いは良好ですし、身体を大きく使って走ることが出来ていますので、今週もBTC直線2000m芝馬場での乗り込みを進め、鍛えていきます」

2017/6/12
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC直線2000m芝馬場での調教を行う予定でしたが、雨の影響で馬場状態が悪かったため、屋内1000m坂路での乗り込み量を増やして調整しています。コンスタントに乗り込んでいることで調子が上向き、自らハミを受けて前へいこうとする前進気勢が増しています。またそれと共に、以前のような気合の入った走りも戻って来ていますので、馬場状態が良くなっているようであれば、今週から直線2000m芝馬場での調教をメニューに取り入れていきます」

2017/6/05
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F48〜54秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTCへの通い調教を再開しています。久々の通い調教ということもあり、坂路へ向かう途中はチャカチャカした面を見せていましたが、調教が始まると騎乗者の指示に従い、落ち着いて走ることが出来ていました。調教後も歩様は問題ありませんでしたし、右前肢に熱を持つこともありませんでしたので、今週から更に負荷を掛けた調教を進めていけそうです」

2017/5/29
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場ウッドチップ馬場での乗り込み量を増やしています。調教ペースを上げてからも力強い脚捌きで走ることが出来ていますので、予定通り今週からBTCへの通い調教を再開出来そうです。一息入ったことで馬体・精神面共にリフレッシュ出来たのか、とても活気に満ち溢れていますので、久々のBTC調教でペースが速くなり、オーバーペースにならないよう注意しながら進めていきます」

2017/5/22
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター1200m〜2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場での乗り込みを再開しています。跨った感触からも歩様の乱れは感じられませんでしたので、徐々に調教量を増やし、週末には片手前1200mずつの2400mを乗り込んでいます。もともと、右前肢の捻挫以外に気になるところは特にありませんでしたので、今週も順調にメニューを消化することが出来れば、来週からBTCへの通い調教を再開出来そうです」

2017/5/15
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は疝痛予防のためのウォーキングマシン運動のみ行っています。歩様を見ている限りでは、右前肢の状態は全く気になりませんし、触診でも痛がる素振りを見せませんので、捻挫の症状は回復したと言えるでしょう。今週から調教を再開しようと考えていますが、調教ペースを急に戻すと再発する恐れがありますので、焦らずじっくりと立ち上げていこうと思います」

2017/5/08
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週1回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週の前半まではコンスタントに乗り込まれていましたが、この中間に右前肢の歩様にやや乱れが見られたため、すぐに獣医師による検査を行っており、軽度の捻挫という診断結果でした。幸い、1週間ほど休ませればすぐに回復するだろうとのことでしたので、週の後半からは舎飼で水冷治療等を行いつつ様子を見ています。痛めてすぐは、触診で気にする素振りを見せていましたが、ゆっくりさせていることで徐々に痛みが和らいでいるのか、気にする素振りを見せなくなっていますので、今週一杯このまま休ませれば、来週からは調教を再開出来ると思います」

2017/5/01
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週のゲート練習から、前扉と後ろ扉を閉めた状態での駐立を行っています。本馬にとっては初めての経験でしたが、扉を閉めた状態でも落ち着いて駐立することが出来ており、前扉を開けるとスッとゲートから出るなど、今のところ順調に進めることが出来ています。今後も引き続き、調教と並行してゲート練習を行っていきます。現在の馬体重は506sです」

2017/4/24
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から乗り込み量を増やして鍛えています。気温が高くなり、温かくなって来たことで代謝が良くなり、馬体の張り・毛ヅヤが更に良化し、見た目にも調子の良さが伺えます。この中間も、ゲート練習をコンスタントに行っており、駐立から発馬までスムーズに進めることが出来ていますので、今後は前扉と後ろ扉を閉めた状態での駐立を進めていこうと思います」

2017/4/17
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週2回BTCへの通い調教を進めています。調教メニューに変化を付け、今までよりも負荷を掛けたメニューで鍛えていることでトモの筋肉量が増し、蹴り出す力強さが更に良化しています。またそれと共に、身体の使い方も良くなり、全身を大きく使って走ることが出来ていますよ。調教を行えば行った分、日々成長していますので、この後もしっかりと鍛えていきます」


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