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エメラルドインディの15年産 栗東・寺島良(予定) 栗毛 2歳(2015.2.20) 2015年産2歳募集馬
■父:ヘニーヒューズ
■母:エメラルドインディ
■母の父:アグネスタキオン
■募集総額(万円):1,500
■口数:400
■一口出資金(円):37,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):462
■募集状況:募集中
2017/4/24
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から乗り込み量を増やして鍛えています。ペースを上げてからも飼葉を残さず食べることが出来ていますので、馬体が減るどころか更に逞しい身体つきに成長しています。それと共に、走りの力強さも増していますので、乗り手も良い手応えを感じていますよ。今のところ、体調面で気になるところは特になく、順調に乗り込むことが出来ていますので、この後もしっかりと進めていきます」

2017/4/17
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週2回BTCへの通い調教を進めています。この中間に、本馬を管理される予定の寺島良調教師から連絡があり『移動出来なかったのは残念ですが、その後も順調に乗り込むことが出来ているようですね。体調面で気になるところが特にないようであれば、5月の上旬に本州へ移動させることも視野に入れていますので、近々本馬の状態を確認しにいきます』とのことでした。春の訪れと共に、調子は順調に上向いて来ていますので、この後も成長を促していきます」

2017/4/10
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC1600m直線砂馬場での調教をメニューに加えています。コンスタントに負荷を掛けた調教を行っていますが、へこたれることなく前向きな走りを見せており、精神面・体力面共に着実な成長が感じられます。ここまで大きな問題もなく順調に乗り込むことが出来ていますので、オーバーワークにならないよう、今後も本馬の状態をしっかりと見極めながら進めていきます」

2017/4/03
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースでウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「この中間に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動させる予定でしたが、前日に熱発したため、移動を見送りました。幸い、調教を休む程ではありませんでしたので、変わらず乗り込みは進めており、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400m〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンターを2本行っています。普段は落ち着きがあり、扱いやすいタイプですが、調教になると気持ちのスイッチが入るなど、オンとオフの切り替えがしっかりと出来ています。現在の馬体重は462sです」

2017/3/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつを行っています。気が入り易いタイプということもあり、乗り込んでいることで若干馬体重を減らしていますが、調教ペースを上げても余裕でこなすだけの体力は付いていますので、問題ないでしょう。この中間に、本馬を管理される予定の寺島良調教師が来場し、状態を確認され『順調に乗り込むことが出来ているようですね。牝馬ということもあり、早期デビューを目指して行けそうなタイプですので、早めに厩舎へ入厩させましょう』とのことでしたので、10日(金)にビクトリーホースランチ名張分場へ移動させる予定です。この後は、移動に向けての体調管理を徹底していきます。現在の馬体重は466sです」

★競走馬名は「エメラルドプラバ」で正式決定しています。「エメラルドの輝き(サンスクリット語)」の意です

2017/2/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンターを2000m〜2400m乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ行っています。乗り込みを進めていることで、テンションはやや高くなって来ましたが、飼葉をしっかりと食べることが出来ていますので、馬体重が減ることはありませんし、付くべき箇所にしっかりと筋肉が付いていることで、数字以上に馬体を大きく見せています。柔らかい身のこなしで、スピード感溢れる動きを見せていますので、今後調教ペースを上げた際にどのような走りをするのか、今から楽しみです。現在の馬体重は470sです」

2017/1/04
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週1回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて20-20・18-18のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら基礎体力を養い、12月からは週に1回のペースでBTCでの通い調教を行うなど、強め調教を行う準備段階に入っています。調教を始めてすぐは、牝馬らしく気難しい一面を見せていましたが、コンスタントに乗り込んでいることで徐々に落ち着き、身体を大きく使って走ることが出来るようになりました。また、身体の軸がしっかりとしていることで、坂路調教では左右にブレることなく真っ直ぐ走ることが出来ていますので、今後強め調教を行ってもトモの踏み込みをしっかりと推進力に変えることが出来るでしょう。現在の馬体重は466sです」


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