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タイキソレイユの16年産 栗東・高野友和(予定) 芦毛 2歳(2016.5.5) 2016年産2歳募集馬
2018年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダンカーク
■母:タイキソレイユ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):1,500
■口数:400
■一口出資金(円):37,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):446
■募集状況:募集終了
2018/4/16
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ゲート練習は、前後の扉を開けた状態での駐立まで進んでいます。本馬が真っ先に覚えて、率先してくれるようになったので、他馬も比較的スムーズに練習ができています。人に従順で、物覚えも早いので、レース本番では、展開に左右されることなく、いろんな競馬ができる自在性を発揮してくれることでしょう。」

2018/4/09
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場ウッドチップコースとBTC坂路コースで乗り込みを続けています。冬毛が抜けきって、垢抜けた馬体になってきました。上下動の少ない滑らかな走りで、地面を蹴ったエネルギーが上方向に逃げずに、推進力に変わっています。レース本番では、キレのある瞬発力を発揮してくれそうです。」

2018/4/02
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教を行っており、それに加え、ゲート練習も開始しました。乗り役の指示に従順で、坂路調教でのペースを引き上げても難なくこなしますし、どこか痛めて休んだりすることも無く、とても優等生です。母タイキソレイユの英才教育のおかげでしょうか。坂路やウッドチップコースで他馬と併せた時には、母譲りの闘争心を良い方向に発揮してくれます。今はどちらかというと、スピードに偏った走り方ですが、まだまだ幅が出てきそうな身体付きですので、これから2,3か月の成長過程でパワーも高い水準で身についてくると思います。現在の馬体重は446kgです。」

2018/3/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20−18のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教で走る楽しさを教えています。相変わらずのメリハリボディです。芦毛なので少し分かりづらいですが、要所要所に筋肉がついて、徐々に競走馬らしい身体つきになってきました。BTCへの通い調教では、同行馬が物見をしてたじろいでいる中、悠々と速歩で走り抜ける様子は頼もしく感じます。坂路調教での脚捌きにも好感が持てますし、バランスの良い走りをしていますので、肢周りの故障などとは無縁の様に感じます。これから春になるにつれて、馬体もぐんぐんと良くなるでしょうから、今から楽しみです。現在の馬体重は444kgです。」

2018/2/15
タイキソレイユの16年産の競走馬名が決まりましたのでお知らせいたします。
想いがこめられた素敵な馬名をご応募いただき、誠にありがとうございました。
たくさんご応募いただいた中から、協議の結果、下記のとおり決定させていただきました。
デビューの日を心待ちにしていただくと共に、温かくお見守りいただければ幸いです。

【競走馬名】イルフェソレイユ / Il Fait Soleil(仏)
      母名から。フランス語で「太陽が出て良い天気ですね」の意

2018/2/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて22−22のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTCでの調教を開始する為に、昨年12月から、本場での調教後に馬運車にのる練習を根気よく進めてきたことで、問題なくBTCへの通い調教が始まりました。徐々に筋肉が盛り上がってきてメリハリの利いた馬体になっていくのが頼もしく感じられます。母馬のタイキソレイユは調教が進む毎に走りのキレが磨ぎ澄まされていきましたが、本馬もさすが親子だなと思わせる気の強さ持っており、能力を押し込めないように、けれども人間のコントロールに従順になるように、とまだまだ学んでもらうことはたくさんあります。基礎体力の土台はできていますので、調教後も元気一杯ですし、飼いを残さず食べられるたくましさは、厩舎に入ってからも調整の段階で強みになるでしょう。もう少し暖かくなるまではペースを上げないメニューで進めていきます。現在の馬体重は440sです」

2018/1/08
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。まだこの時期ですし、馬体は全体的に華奢に映りますが、見た目以上に筋肉がしっかりとついていて、鍛えながら身体つきも変わって来そうですね。体力がある馬なので、調教後も元気一杯ですし、すぐにでもペースアップを図っていけそうですが、もう少し馬体にボリュームが出て来るまでは、焦らず成長に合わせたメニューで進めていこうと考えています。現在の馬体重は440sです」


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