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タイキエイワンの15年産 美浦・上原博之(予定) 栗毛 2歳(2015.3.6) 2015年産2歳募集馬
■父:ハードスパン
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):2,000
■口数:400
■一口出資金(円):50,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集中
2017/5/22
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「飼葉食いは変わらず良好で、馬体の疲れも見られませんが、今週からBTC直線2000m芝馬場での調教を開始しようと考えていましたので、先週は調教メニューをやや落として体調面を整えています。ペースを落としたことで、馬体・精神面共に余裕が感じられ、今週から始める新たなメニューにも十分対応出来そうです。芝馬場でどのような走りを見せてくれるのか、今から楽しみです」

2017/5/15
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もビクトリーホースランチ本場とBTCへの通い調教のメニューを進めています。これまでの調教の過程からも、体調面等での不安要素は全くなく、順調そのものです。また、強め調教を行った後でも馬体重を落とすことはありませんし、ここに来て筋肉量が更に増しているのが感じられます。後は、気持ちが入り過ぎないように考慮しながら進めていきます」

2017/5/08
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週2回のBTC調教を休まず行っており、BTC直線砂馬場では、前の馬が蹴り上げる砂に慣れさせる練習を行っていることで、砂が顔にかかっても怯むことなく走ることが出来ています。来週には、直線2000m芝馬場がオープンしますので、それまではこのままのメニューで進め、芝馬場がオープン後は芝コースでの調教も取り入れていこうと思います」

2017/5/01
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も順調に乗り込まれています。この中間も、ゲート練習をコンスタントに行っており、ゲートの前扉と後ろ扉を閉めた状態でも大人しく駐立することが出来ており、発馬もスムーズです。調教を進めていることで、気持ちの面がピリッとして来ていますので、引き続きしっかりと乗り込んでいき、更なる成長を促していきます。現在の馬体重は516sです」

2017/4/24
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から乗り込み量を増やして鍛えています。ここまでコンスタントに乗り込んでいることで体力が付いていますので、乗り込み量を増やしてからも体調を崩すこともなく元気一杯です。馬体がもう一絞りすれば、更に良いパフォーマンスを見せてくれそうですが、現状はこれでも十分ですので、本馬の成長に合わせて徐々に引き締めていこうと思います」

2017/4/17
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週2回BTCへの通い調教を進めています。この中間に、本馬を管理される予定の上原博之調教師が来場し、状態を確認され『一冬越したことで、馬体が更に成長していますね。歩様を見ている限りでは動きに重さはなく、トモの踏み込みに力強さが感じられます。現状でも良い身体付きを見せていますが、まだまだ成長しそうですので、引き続きこちらで乗り込みを進めてください』とのことでした。この後も上原調教師の指示通り、乗り込みを進めていきます」

2017/4/10
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC1600m直線砂馬場での調教をメニューに加えています。乗り込みを進めても飼葉食いが良く、疲れを見せることもないことから、着実に体質が強化されていると言えるでしょう。ただ、順調に進めることが出来ているとはいえ若馬ですので、負荷を掛け過ぎる訳にはいきません。今後もその辺りに注意し、調教に緩急を付けるなどメニューを工夫しながら進めていきます」

2017/4/03
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースでウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400m〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンターを2本行っています。この中間から本格的なゲート練習を進めており、前扉と後ろ扉を閉めた状態でも、落ち着いて駐立することが出来ています。暖かくなって来たことで以前よりも更に気持ちの入った走りで元気一杯調教に取り組むことが出来ています。現在の馬体重は510sです」

2017/3/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつを行っています。普段の調教時から手応えは十分ですが、坂路調教ではそれ以上に力強い脚捌きで駆け上がることが出来ており、乗り込む毎に筋力が増している印象です。また、乗り手の指示には従順で、教えたことをすぐに理解する賢さもありますので、とても順調に調教を進めることが出来ています。現在の馬体重は518sです」

★競走馬名は「タイキメサイア」で正式決定しています。英語で「救世主」の意です

2017/2/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンターを2000m〜2400m乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ行っています。この中間に一息入れたことで更に調子を上げており、これまで以上に活発な動きを見せています。またそれと共に、勝負根性を表に出すようになり、併せた相手に遅れまいと必死に走ることが出来ています。現在の馬体重は516sです」

2017/1/04
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週1回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて20-20・18-18のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら基礎体力を養い、12月からは週に1回のペースでBTCでの通い調教を行うなど、強め調教を行う準備段階に入っています。馴致後のリフレッシュ放牧後からここまで休まず乗り込んでいますが、疲れを見せることもなく、しっかりと調教に取り組むことが出来ています。調教でみっちりと鍛えているにも関わらず、馬体重が増加しているように、飼葉を食べた分がしっかりと実になっている印象です。乗り手の指示に従順で、何事に対しても真面目ですので、この後もしっかりと乗り込んでいけそうです。現在の馬体重は502sです」


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