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リンクスオブタイムの15年産 栗東・大久保龍志(予定) 栗毛 2歳(2015.3.20) 2015年産2歳募集馬
■父:パイロ
■母:リンクスオブタイム
■母の父:ジェイドロバリー
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):506
■募集状況:募集中
2017/5/22
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター1200m〜2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場での乗り込みを再開しています。跨った感触からも歩様の乱れは感じられませんでしたので、徐々に調教量を増やし、週末には片手前1200mずつの2400mを乗り込んでいます。もともと、右前肢の捻挫以外に気になるところは特にありませんでしたので、今週も順調にメニューを消化することが出来れば、来週からBTCへの通い調教を再開出来そうです」

2017/5/15
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は疝痛予防のためのウォーキングマシン運動のみ行っています。歩様を見ている限りでは、右前肢の状態は全く気になりませんし、触診でも痛がる素振りを見せませんので、捻挫の症状は回復したと言えるでしょう。今週から調教を再開しようと考えていますが、調教ペースを急に戻すと再発する恐れがありますので、焦らずじっくりと立ち上げていこうと思います」

2017/5/08
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週1回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週の前半まではコンスタントに乗り込まれていましたが、この中間に右前肢の歩様にやや乱れが見られたため、すぐに獣医師による検査を行っており、軽度の捻挫という診断結果でした。幸い、1週間ほど休ませればすぐに回復するだろうとのことでしたので、週の後半からは舎飼で水冷治療等を行いつつ様子を見ています。痛めてすぐは、触診で気にする素振りを見せていましたが、ゆっくりさせていることで徐々に痛みが和らいでいるのか、気にする素振りを見せなくなっていますので、今週一杯このまま休ませれば、来週からは調教を再開出来ると思います」

2017/5/01
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週のゲート練習から、前扉と後ろ扉を閉めた状態での駐立を行っています。本馬にとっては初めての経験でしたが、扉を閉めた状態でも落ち着いて駐立することが出来ており、前扉を開けるとスッとゲートから出るなど、今のところ順調に進めることが出来ています。今後も引き続き、調教と並行してゲート練習を行っていきます。現在の馬体重は506sです」

2017/4/24
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から乗り込み量を増やして鍛えています。気温が高くなり、温かくなって来たことで代謝が良くなり、馬体の張り・毛ヅヤが更に良化し、見た目にも調子の良さが伺えます。この中間も、ゲート練習をコンスタントに行っており、駐立から発馬までスムーズに進めることが出来ていますので、今後は前扉と後ろ扉を閉めた状態での駐立を進めていこうと思います」

2017/4/17
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週2回BTCへの通い調教を進めています。調教メニューに変化を付け、今までよりも負荷を掛けたメニューで鍛えていることでトモの筋肉量が増し、蹴り出す力強さが更に良化しています。またそれと共に、身体の使い方も良くなり、全身を大きく使って走ることが出来ていますよ。調教を行えば行った分、日々成長していますので、この後もしっかりと鍛えていきます」

2017/4/10
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC1600m直線砂馬場での調教をメニューに加えています。以前は、併せ馬の調教の際に闘志を剥き出しにして走っていましたが、ここ最近は騎乗者の指示にも素直に応えることが出来るようになり、気性面での成長が感じられます。調教ペースを上げてからも体調面や肢元で気になるところは見られませんので、この良い状態が維持出来るよう引き続き乗り込みを進めていきます」

2017/4/03
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースでウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400m〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンターを2本行っています。調教ペースが上がったことで馬体が引き締まり、先月と比べると馬体重は減っていますが、より競走馬らしい体型に変わって来ました。飼葉食いは変わらず良好で、与えた分以上に欲しがるなど食欲旺盛ですので、多少の増減は問題ないでしょう。現在の馬体重は506sです」

2017/3/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつを行っています。ここまでじっくりと鍛えて来たことで体力が付いたからか、坂路調教を2本終えても疲れを見せずケロッとしています。また、とても真面目な性格ですので、チャカチャカすることもなく集中して調教に取り組むことが出来ています。大型馬ということもあり、まだまだ良くなる余地が残っていますので、引き続きコンスタントに乗り込み、更なる成長を促していきます。現在の馬体重は513sです」

★競走馬名は「タイキオデッセイ」で正式決定しています。英語で「長い冒険の旅」の意です

2017/2/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンターを2000m〜2400m乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ行っています。この中間は、一息入れるために1週間ほどBTCへの通い調教は控えましたが、本場での乗り込みは進めていましたので、身体が緩むことはありませんでした。乗り手が促せば、すぐにでも強め調教を行えるだけの態勢は既に整っていますが、今は基礎体力を養っていくことが当面の目標ですので、オーバーワークにならないよう上手くコントロールしながら調教を進めていきます。現在の馬体重は514sです」

2017/1/04
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週1回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて20-20・18-18のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら基礎体力を養い、12月からは週に1回のペースでBTCでの通い調教を行うなど、強め調教を行う準備段階に入っています。父がパイロということもあり、筋肉質でとても力強く、坂路調教では乗り手が抑えるのに苦労するほどの手応えで走ることが出来ています。併走相手に抜かれると抜き返そうとするなど、良い意味で勝気な性格をしています。今後は、これが良い勝負根性に繋がって来ると思いますので、この後の強め調教が今から楽しみです。現在の馬体重は500sです」


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