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ピアレジーナ 美浦・高木登 栗毛 2歳(2016.3.25) 2016年産2歳募集馬
2018年10月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:タイキシャトル
■母:アッシュベリー
■母の父:Any Given Saturday
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:美浦トレセン
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集終了
2018/12/10
★12/7(金)に美浦トレーニングセンターへ移動しています。

先週の調教メニュー
BTC屋内直線ウッドコースにて20-20のキャンター2本。週に1回BTC坂路コースにて15-15のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「12/7(金)に美浦トレセン・高木登厩舎へ初入厩しています。身体の成長でバランスが変わり、少し調子を落とす時期が続きましたが、ようやく持ち直して入厩できる状態までもっていくことができました。身体つきや、坂路での雰囲気、馬体重のコントロールが難しいところも兄に似ています。デビューが楽しみですね。」

2018/11/26
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3000m。週に2回BTC坂路コースにて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「元々立派な馬体でしたが、最近は胴が伸びて、更に競走馬らしい身体付きになってきました。体型の変化に伴って、バランスが変わって、一時不調に陥りましたが、ようやく再度バランスも整い、順調に調教を進めていける状態になってきました。先週はBTCでの調教を2回に増やしており、動きはかなり良くなっています。年内に入厩できるよう、引き続き調整していきます。」

2018/11/19
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3000m。週に一回BTC坂路コースにて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「股関節に疲れが溜まり易いようで、筋肉注射やマッサージ、ストレッチなどでケアしながら進めています。先週は装蹄を行った後、2日間は本場のウッドコースでの調教で、十分に馴染ませてから、BTC坂路での調教を行いました。調教後の反動はありませんでしたので、ここから少しずつ強度を上げていく予定です。」

2018/11/12
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3000m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調子を崩してからは、蹄鉄を外して、肢元を楽にして調教を進めてきましたが、ようやく状態も上向きで安定しつつあるので、今週中に装蹄を行った後、BTCでの調教に復帰する段取りで動いています。引き続きより一層、馬の様子に注意しながら、調教を組んでいきます。」

2018/11/05
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3000m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「硬かった歩様は大きく改善し、キャンターに力強さが戻ってきています。調教に対する姿勢も、先週と比較すると確実に前向きになっていますが、完全復活までは、もう少し様子を見ながら、慎重に調教を行なっていく予定ですので、あまりオーバーペースにならない様、上手に強弱をつけながら進めていきます」

2018/10/29
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、調教量を落としての調整になっています。調教強度を小さくすると、途端に毛ヅヤが回復し、元気が出てきています。一通り獣医の診断は受けましたが、どこも異常はないので、調教に対する前向きさを含めて、全体的に調子が落ちているようです。根気よくじっくりと進めていきます。」

2018/10/22
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は少し疲労が見られましたので、軽めの調教メニューで進めています。飼葉は残さずに完食しておりますが、毛ヅヤはあまり良くなく、キャンターの迫力も少し見劣りします。今はあまり負荷を掛けることはせずに我慢の時ですね。引き続き、馬の様子を見ながら進めていきます。」

2018/10/15
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて 15-15のキャンター

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週の末にBTC坂路での調教を行っています。乗り役も15-15ペースに抑えるので精一杯といった感じで、休養を挟む度に大物感を増していっているように感じます。普段の本場での調教でも迫力あるキャンターができており、決して頭に血が上った様な行きっぷりでは無く、調子が良いので身体が良く動く、という様に感じています。」

2018/10/08
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター1200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週後半から乗り運動による調教を再開しています。疲労が溜まってきて、休養を挟んで、と繰り返していますが、その度に、復帰した時の動きに迫力が増しているように感じます。今週は徐々にウッドチップコースでのキャンターの距離を伸ばし、トップパフォーマンスを取り戻しに行くべく、調整を進めていきます。本馬にとって、急ぐことはプラスに働かないので、じっくり時間を掛けて、万全の状態で送り出してあげたいです。」

2018/10/01
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーン40分、日中はサンシャインパドック

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週一週間は乗り運動もせず、ウォーキングマシーンとサンシャインパドックのみで、リフレッシュさせました。見えない疲労はこれで抜けたと思いますので、今週からは少し動かしながら、様子を見ていきます。背腰の筋肉にもう少しメリハリが出てくると、良い時の状態に戻ってきたと言えるのですが、動かしてみて、どう変わってくるか注意していきます。」

2018/9/24
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「軽々と調教はこなしているのですが、良い時と比べると、やはりもうワンパンチ足りない、燻っている印象を受けますので、今週から少しリフレッシュ期間を設けて、運動を落とすことになりました。この期間に、更に一段階成長してもらい、リフレッシュ期間が明けた時には、本来の迫力あるキャンターを上回る動きを見せてくれることと思います。引き続きじっくり進めていきます。」

2018/9/17
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて15-15のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「想定していたよりも、良い状態で踏みとどまってくれましたので、先週はBTC坂路での調教を行っています。かなり体力もついてきていますので、15-15ペースであれば、軽々とこなすことができるようになっています。毛ヅヤは良くなってきたように見えますので、今週も様子を見ながら負荷を掛けていきたいと思っています。」

2018/9/10
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週後半でBTC坂路での調教を予定しておりましたが、地震の影響で本場での調教のみとなっています。少し毛ヅヤが落ちて、調子は下降気味のようですが、動きは相変わらずの力強さを示してくれています。現在の調子で踏みとどまることができれば、今週はBTC坂路での調教を行い、負荷を掛けていく予定にしています。引き続き様子を見ながら進めていきます。」

2018/9/03
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場での運動のみで、インターバル期間としています。それでも、毎日3000mのキャンターをこなす、ハードな調教内容ですが、ケロッとした様子で、馬房では、良く食べ、良く飲み、健康体そのものです。ここ数週間で、後肢が更に成長してボリュームアップしてきていますので、前後のバランスが崩れないように、しっかりと様子を見ながら進めていきます。」

2018/8/27
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に2回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて15-15のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はBTC坂路にて15-15ペースの調教を2本を1セットで、週の前後半に1セットずつ行っています。相変わらず“モンスター級”の迫力あるキャンターをしており、いつでも入厩出来そうですし、即通用しそうな雰囲気ですが、まだまだ成長過程にありますので、じっくりとこちらで調整を続けていきます。兄タイキフェルヴール号の3勝目によって、更なる期待で胸が膨らみますね。」


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