ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
タイキラナキラの15年産 美浦・伊藤圭三(予定) 鹿毛 2歳(2015.5.18) 2015年産2歳募集馬
■父:タイキシャトル
■母:タイキラナキラ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):900
■口数:400
■一口出資金(円):22,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):488
■募集状況:募集中
2017/4/24
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F42〜45秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から乗り込み量を増やして鍛えています。この中間も、ゲート練習をコンスタントに行っており、前扉と後ろ扉を閉めた状態でも大人しく駐立することが出来ています。スタートについては今一つですが、ゲート入りを嫌がる素振りは見られませんので、このまましっかりと進めていけば、スムーズに発馬出来るようになるでしょう。物覚えが良く、教えたことをすぐに理解する賢さが感じられますので、引き続き色々なことを教えていきます」

2017/4/17
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週2回BTCへの通い調教を進めています。調教ペースを上げてからもテンションが高くなることはなく、終始落ち着いて調教に取り組むことが出来ています。ただ、併せ馬では、併走相手に負けじと闘争心を見せるなど、強い気持ちも持っていますので、今後はその面を更に活かしつつ、馬体面での更なる成長を促していきます」

2017/4/10
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC1600m直線砂馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000坂路ウッドチップ馬場にて3F45〜48秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC1600m直線砂馬場での調教をメニューに加えています。健康面での不安は一切なく、肢元も丈夫ですので、良い意味で変わりなく乗り込むことが出来ています。馬体に大きな変化は見られませんが、調教を重ねる毎にキビキビとした動きに変わって来ていますので、このままコンスタントに乗り込んでいけば、更に素軽さが出て来ると思います。今後も引き続き、負荷を掛けたメニューで鍛えていきます」

2017/4/03
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースでウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400m〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F47〜50秒のキャンターを2本行っています。この中間に、本馬を管理される予定の伊藤圭三調教師が来場し、状態を確認され『コンスタントに乗り込まれていることで筋肉量が増し、以前見た時よりも更に逞しい身体つきになりましたね。馬体を見ている限りでは、まだ大きくなりそうですし、今後が楽しみです』とのことでした。ここまで休むことなく乗り込んでいますが、疲れを見せることはありませんし、馬体を大きく減らすこともありませんので、この後もしっかりと乗り込んでいけそうです。現在の馬体重は488sです」

2017/3/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、本場ウッドチップコースにてウォーミングアップ後、キャンター2400〜3000mを乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F52〜55秒、3F47〜50秒のキャンター1本ずつを行っています。気温が徐々に高くなって来たことで体調面も良化しており、馬体は更に大きくなっています。またそれと共に精神面での成長も著しく、自らハミを受けて走ろうとする前進気勢が増しています。牝馬は繊細な馬が多いですが、本馬はそういった部分を見せることもなく落ち着いて調教に取り組むことが出来ていますので、今後も順調に鍛えていけそうです。現在の馬体重は497sです」

★競走馬名は「エピリマイ」で正式決定しています。ハワイ語で「ここへおいで」の意です

2017/2/06
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンターを2000m〜2400m乗り込んでおり、週2回はBTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて18-18・16-16のキャンター1本ずつ行っています。着々と力を付けており、牝馬とは思えないほど逞しい馬体を見せています。調教では、この立派な身体を活かした大きなフォームと、重心の低いパワフルなフットワークが目を引きます。しっかりと乗り込んでいるにも関わらず、馬体重は増加傾向にあり、全体的に丸みを帯びていますので、今後強め調教を行っていく中で、身体が絞れた際に更なる強靭な筋肉へと変わって来るでしょう。現在の馬体重は491sです」

2017/1/04
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2000〜2400m
週1回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて20-20・18-18のキャンター1本ずつ

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら基礎体力を養い、12月からは週に1回のペースでBTCでの通い調教を行うなど、強め調教を行う準備段階に入っています。馴致終了は遅い組みでしたが、その後の調教が順調でしたので、現在は他の募集馬たちと同じメニューで進めることが出来ています。コンスタントに乗り込んでいることで成長が促されたのか、馴致前と比べて馬体重が40s以上も増加しています。またそれと共に、体高も伸びていますので、見た目に太め感は一切感じられず、理想的な身体のバランスを維持することが出来ていますよ。この後もまだ成長しそうですので、引き続きしっかりと乗り込みつつ、成長を促していこうと思います。現在の馬体重は475sです」


△ ページの先頭へ戻る