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リンクスオブタイムの15年産 栗東・大久保龍志(予定) 栗毛 2歳(2015.3.20) 2015年産2歳募集馬
2017年8月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:パイロ
■母:リンクスオブタイム
■母の父:ジェイドロバリー
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):506
■募集状況:募集終了
2017/9/18
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は乗り込み量を更に増やして調整しています。ウォーミングアップ時は、まだ若干動きの硬い面が見られますが、入念に身体をほぐしてからウッドチップ馬場での調教を行うことで、キャンター時は身体を大きく使って走ることが出来ています。今週一杯はこのままのメニューで乗り込んでいき、ウォーミングアップ時も動きの硬い面を見せなくなったところで、BTCへの通い調教を再開しようと思います」

2017/9/11
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター1800m〜2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からビクトリーホースランチ本場ウッドチップ馬場での乗り込みを進めています。久々にコースでのキャンターを行ったということもあり、動きの硬さが若干感じられましたが、トモの踏み込みは良好でしたし、今のところ息遣いも整っていますので、このままコンスタントに乗り進めていけばすぐに解消されるでしょう。走れることが嬉しいようで、テンションの高い面を見せるなど、BTCへの通い調教を再開するまでにはもうしばらく時間が掛りそうですが、調教ペースを上げてからも脚元の状態は落ち着いていますので、この後もしっかりと調教を進めていき、まずは1日でも早く良かった頃の状態にまで戻したいと思います。現在の馬体重は535sです」

2017/9/04
先週の調教メニュー
ロンギ場にてロンジング運動後、角馬場での軽め乗り込み

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も角馬場での軽め乗り込みを進めています。この中間に、本馬を管理される予定の大久保龍志調教師が来場し、状態を確認され『以前よりも立派な身体つきに成長していますね。歩様を見る限りでは、左前肢種子骨炎の状態は問題ありませんし、触診でも気にする素振りを全く見せていませんので、状態を見つつ調教ペースを上げていってください』とのことでした。大久保調教師にも肢元の状態を確認していただけましたので、当初の予定通り、今週から乗り込み量を増やしていきます」

2017/8/28
先週の調教メニュー
ロンギ場にてロンジング運動後、角馬場での軽め乗り込み

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週末からロンジング運動後に角馬場での軽め乗り込みを進めています。前回は角馬場でチャカチャカした面を見せていましたが、今回は先にロンジング運動を行っていますので、角馬場でも落ち着いて調教に取り込むことが出来ています。今週一杯はこのまま軽めメニューで進めていき、肢元の状態が変わらず落ち着いているようであれば、来週からペースを上げて調整していこうと思います」

2017/8/21
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週末に乗り運動を再開したところ角馬場でチャカチャカした面を見せ、その際に左後肢を痛めてしまいましたので、すぐに装蹄師による検査を行った結果、軽度の挫石とのことでした。ようやく左前肢種子骨炎が落ち着いたところだっただけにとても残念ですが、今週末には乗り運動を再開しても大丈夫とのことですので、次回の立ち上げの際は、ロンジング運動でしっかりと気持ちを発散させてから、乗り出していこうと考えています」

2017/8/14
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もウォーキングマシン運動で様子を見ています。マシン運動を始めた直後は終始テンションの高い面を見せていましたが、先週の半ば頃には気持ちが発散されたようで、落ち着いて歩くことが出来ています。今のところ、調教を進めてからも左前肢種子骨炎に熱を持つことはありませんし、歩様が乱れることもありませんので、このまま患部の状態が落ち着いているようであれば、週末から乗り運動を取り入れていこうと思います」

2017/8/07
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「この中間に獣医師による定期検査を行ったところ『左前肢種子骨炎の症状は徐々に落ち着いて来ましたね。これならウォーキングマシン運動なら進めていっても大丈夫でしょう』とのことでしたので、先週末からウォーキングマシン運動を行っています。久々の運動ということもあり終始バタバタとしていますが、気持ちが発散されれば徐々に落ち着いて来ると思いますので、引き続きウォーキングマシン運動で様子を見ていきます」

2017/7/31
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も右前肢種子骨炎の治療を進めています。運動を行っていないことで元気が有り余っており、手入れのために馬房から出した際などチャカチャカした面を見せ、手入れ中も終始落ち着きがありません。ただ、それだけ良い状態をキープすることが出来ているということですので、調教を再開した際の動きが今から楽しみです」

2017/7/24
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も変わらず舎飼で様子を見ています。運動を行っていませんので飼葉量は減らしていますが、与えた分は残さず食べることが出来ており、馬体の張りや毛ヅヤは良い状態を維持することが出来ています。この中間も、水冷治療等は欠かさず行っていることで患部の状態は落ち着いていますが、この後もこのまま様子を見ていきます」

2017/7/17
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は舎飼で様子を見ています。歩様の乱れはまだ若干見られますが、患部に熱を持つことはありませんし、触診でもそれ程気にする素振りは見られません。ただ、本馬を診察した獣医師からは、最低でも1カ月ほどは負荷を掛けた調教は行わないようにとのことでしたので、引き続き舎飼で様子を見ていきます」

2017/7/10
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週1回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週の前半はBTCへの通い調教を行うことが出来ていましたが、週の後半の調教後に歩様にやや乱れが見られたため、獣医師による検査を行った結果、右前肢の種子骨炎で全治1カ月との診断結果でした。ここまで順調に乗り込むことが出来ていただけに残念ではありますが、日々の水冷治療や運動制限を行えば、症状は改善されますので、しばらくは舎飼で様子を見ていこうと思います。獣医師からは、種子骨炎の中でも軽度だと伺っていますので、今回の休養が良いリフレッシュになり今後の調教に活かせるよう、しっかりと治療を進めていきます」

2017/7/03
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も順調に乗り込まれています。普段の調教後は勿論のこと、BTCへの通い調教時もゲート練習を行っており、駐立から発馬までスムーズに進めることが出来ています。また、発馬時はゲートが開く音を出していますが、音に驚く素振りは見られず落ち着いて速歩で出ることが出来ていますので、現段階では十分合格点でしょう。調教の動きは変わらず良好ですので、今後も乗り込みを進めると共にゲート練習を行っていきます。現在の馬体重は524sです」

2017/6/26
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もBTCへの通い調教を週2回進めており、調教量に比例するように筋肉量が増し、馬体の張りや毛ヅヤは上々です。毎回パワフルなフットワークで、現在の負荷の強い調教メニューでも余力十分にこなすことが出来ていますが、今の段階でこれ以上に負荷を掛ける必要はないと考えていますので、今週も同じメニューでしっかりと乗り込みながら、この良い状態を維持出来るように努めていきます」

2017/6/19
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC直線2000m芝馬場にて1F17-17のキャンター後、屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて40〜43秒のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬場状態が回復しましたので、先週からBTC直線2000m芝馬場での調教をメニューに取り入れています。本馬にとっては初めての芝コースでしたので、初日は終始肢元を気にする素振りを見せていましたが、2回目の調教時には集中して走ることが出来ていましたよ。普段から長めの距離を乗り込んでいることで、調教中の息遣いは良好ですし、身体を大きく使って走ることが出来ていますので、今週もBTC直線2000m芝馬場での乗り込みを進め、鍛えていきます」

2017/6/12
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m
週2回BTC屋内1000m坂路ウッドチップ馬場にて3F40〜43秒のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC直線2000m芝馬場での調教を行う予定でしたが、雨の影響で馬場状態が悪かったため、屋内1000m坂路での乗り込み量を増やして調整しています。コンスタントに乗り込んでいることで調子が上向き、自らハミを受けて前へいこうとする前進気勢が増しています。またそれと共に、以前のような気合の入った走りも戻って来ていますので、馬場状態が良くなっているようであれば、今週から直線2000m芝馬場での調教をメニューに取り入れていきます」


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