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2歳馬
アッシュベリーの18年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 スピルバーグ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致の段階から、物おじしない堂々とした佇まいで、運動中はしっかりと集中して物事の覚えも早く、普段の馬房ではのんびりとリラックスムードを漂わせ、大物の雰囲気を感じています。ウッドチップコースでの騎乗馴致を開始してからは、左右のバランスが取れた歩様で、キャンターも常歩も歩幅が大きく、スピードに乗ってきた時の安定感・安心感は1歳馬とは思えないほどのものでした。現状、まだまだ成長過程ですが、前躯と比較すると後躯の発達が目立ち、それが先の安定感や安心感につながっているのだと考えています。まだ少し馬格に対して肉付きが薄く、華奢に映るところがあるので、今後の成長過程で身が詰まってくると、更なる迫力が出てきそうです。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は451kgです。」

ニチドウルチルの18年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンシャーク 母 ニチドウルチル 母の父 ファルブラヴ
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致を開始した当初、人に従順でどこかボーっとした雰囲気のおとなしい部類に入る様子でしたが、調教が進みウッドチップコースでのキャンターを開始するころには、自身に体力がついてきて、馬場で走る楽しさを感じているかのように、調教に対して積極的な姿勢を見せてくれています。同時に手入れ中などは人に対してちょっかいを出すような素振りも見せるようになり、募集馬近況レポートでも触れた通り『猛々しい』一面が徐々に出てきましたね。無論、制御が効かないなどといったマイナス面の特徴ではなく、闘志や度胸につながるプラスの面です。乗り味としては、背中の筋肉量が豊富で、柔らかくそしてゆったりとした歩様を見せています。生まれながらの前進気勢を備えており、四肢が連動したテンポの良いキャンターができています。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は504kgです。」

フロレンティナの18年産 厩舎:栗東・橋田満(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 リオンディーズ 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。とても賢く、そしていたずら好きな本馬ですが、調教に対しては非常に真面目に取り組んでくれており、初期馴致中は人が乗ることに対する不安や恐怖などより好奇心が勝っている様子で、何の障害もなくスムーズに馬場デビューまで進めることができました。キャンターを開始してからも、高い集中力を見せてくれており、オンオフの切り替えがとても上手な馬ですね。ボリュームのあるトモに加え、見た目以上に首の力があり、深い馬場でも坂路でもあまり苦にすることなく、余裕のある走りを見せてくれています。どちらかというと脚の回転が速い方で、リズミカルな走りをするタイプですね。後肢の踏み込みに対して、まだ上手く前脚を振り出せていないので、ここが噛み合ってくると、さらにスピード感あふれるキャンターになってきそうです。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は458kgです。」

グッドイヴニングの18年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エスポワールシチー 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。馬房では外を眺めて、人が入ってきても一瞥をくれるだけで、呼ばれてようやく面倒くさそうにこちらへ寄ってくるような本馬ですが、馴致を淡々とこなし、馬場での運動も特にテンションが上がるようなこともなく、見た目通りパワーがありそうなキャンターをしているな、といった薄めの印象しか受けませんでしたが、坂路での動きが抜群に良く、派手な流星も相まって視線が釘付けになるほどのインパクトを残してくれました。募集開始時は全体的に華奢な印象でしたが、現在は要所を押さえたボリュームアップに成功しており、中でも背中には上質で柔らかい筋肉がついてきました。キャンターではその柔らかさを活かした溜めの効く走りができています。今後の課題としては、たまに前駆を力ませるところがあるので、文字通りもう少し肩の力が抜けるようになると、さらに良い動きに期待できると思います。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は475kgです。」

スノーサミットの18年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーヒューズ 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致を終えて、馬場での運動を開始した際は、雄大な馬体の割にコンパクトにまとまった走りをするな、というやや辛口な印象を受けましたが、キャンターの距離を伸ばし、ペースも徐々に上がってくる頃には、パワフルでありながら素軽くもある、相反する二つの印象を与えるような、期待を上回る走りを見せてくれるようになりました。また、動きの良さだけでなく、調教後の飼い葉への食いつきも良く、体力面も優秀です。競走馬において、どんな状況でも飼い葉を食べることができるということが、どれだけ大きなアドバンテージになることでしょうか。心身両面の屈強さが本馬のストロングポイントですね。今後の課題は、前後の動きの連動です。後肢の大きな推進力を、まだ完全には活かしきれていないので、今後の更なる成長に期待です。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は508kgです。」

タイキエイワンの18年産 厩舎:美浦・伊藤大士(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エピファネイア 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。普段は少し敏感なところがあり、乗り出すまでは少し苦労する場面もありましたが、現在は馬群の中でも集中した走りができています。兄姉はどちらかというと大人しく、ゆったりとした走りの馬が多いですが、本馬は『いい意味で』父エピファネイアの気性を受け継いでおり、走りたいという気持ちがとても強く感じられます。実際に本場のウッドチップコースやBTCの坂路で、少し伸ばした走りをさせると、背中を柔らかく使い、軽いフットワークで機敏な動きを見せてくれています。常歩でもシャキシャキとリズミカルな動きで仕上がりは早そうな印象を受けています。目下絶賛成長中で、胴もかなり伸びてきたので、今は前後のバランスを取るのに苦労していますが、馬格の成長が落ち着くころには、今の機敏な動きに加えて、パワーもついてくることでしょう。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は457kgです。」

タイキラナキラの18年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 タイキラナキラ 母の父 フジキセキ
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。普段から周囲の状況に左右されない強いハートを持っていましたが、それは馴致を開始してからも長所として活きており、他馬の先導役を務めるなど、1歳馬とは思えないような落ち着きを見せてくれていました。前後左右、均整がとれた格好をしており、ウッドチップコースでの運動を開始してからも、クセがない、とても乗り味の良いキャンターをしています。首の使い方が上手で、常歩のテンポにも運動センスの高さを感じます。強いて分類するなら現在はスピードタイプですが、体力も馬力も平均以上の水準にあり、気性にも難は無し、突出した何かが無い反面、欠点も見つからない、総合的に能力が高い馬だと感じています。このままバランス良く成長してくれれば、完成度の高い競走馬になってくれると思います。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は461kgです。」

ファストムーンの18年産 厩舎:栗東・谷潔(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーハウンド 母 ファストムーン 母の父 アドマイヤムーン
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。少しピリッとした性格の本馬ですが、一度慣れたことに対しては素直に受け入れてくれる面もあり、馴致は何事も無くスムーズに進みました。肢が長く、体高があるので、シルエットの印象としては華奢に見えてしまいますが、バランスは良く、局所的にみると必要なところにはしっかりとボリュームある筋肉がついており、欠点の無い馬体をしています。現状明らかにスピード優位でスプリンタータイプですが、胴の伸びを考えると気性次第ではマイル以上もこなせるようになるかもしれません。BTCでの坂路調教では、ピッチ走法ながらも一完歩は大きく、馬なりで走らせると自然とペースが上がっていくような動きを見せてくれました。まだ、他馬とピッタリ併せるような場面では、力んでしまい、重心が後ろに乗りすぎるので、ここを課題として取り組んでいきます。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は420kgです。」

マロノヴィーナスの18年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エイシンフラッシュ 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2020/1/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。母を含め、姉兄に気が強い馬が多いので、馴致は少し慎重に進めましたが、多少わがままな面は見せながらも、スムーズに馬場デビューまで進めることができました。数値以上に大きく見せる馬体には、腹袋を含めて全体的に幅があり、柔らかい動きを阻害しない程度に十分な筋肉量を有しています。スピード、パワー両面に秀でており、現時点での完成度は世代の中でもトップクラスですね。それに加えて、他馬と併せた時の気合の入り方には、本馬が持って生まれた競走馬としての高い素質を感じずにはいられません。比較的にまだ後躯の力が甘く、対して首の力が強いので、やや前傾気味の走りになっている点を課題として挙げておきますが、今後の成長過程で前後のバランスは改善されていくと思います。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は478kgです。」


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