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2歳馬
グッドイヴニングの19年産 厩舎:美浦・高木登厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 アメリカンペイトリオット 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「2/5(金)よりBTC坂路コースでの調教を開始しました。本場での乗り込みの成果もあり、1本目から力強い手応えでの登坂ができています。2本目では、早くもハロン15秒を切るペースでの走りを見せており、体力的にもかなり余裕があるように感じます。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキエクセロン』に決まりました。意味は『冠名+素敵な(仏)。心惹かれるレースに期待して』です。2回目以降の坂路調教では、坂路=目一杯走ることができる場所という認識ができたようで、BTC馬積場に到着した段階から、テンションが一段と高くなりますね。現在の馬体重は488kgで、スピード調教を取り入れたことで、馬体がしっかりと絞れてきました。同時にますます身体にキレが出てきており、坂路では持ったままで楽にハロン15秒を切ってくる辺りは、さすがの力を感じます。最初はコンパクトな体の使い方をしていましたが、坂路調教を開始してから、徐々に大きく身体を使う走りに変わってきています。そろそろゲート練習を開始する予定にしていますが、兄姉がなかなかゲートでうるさいところを見せていたので、怪我や怖い思いをさせないように細心の注意を払って進めていきます。」

シルヴィーズモードの19年産 厩舎:美浦・萱野浩二厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンレジェンド 母 シルヴィーズモード 母の父 ヴィクトワールピサ
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキマイソロジー』に決まりました。意味は『冠名+神話。父名より連想』です。坂路での調教を開始してから、メキメキと馬体の成長を見せ、腹回りの余分な肉が落ち、前後肢の筋肉には更なるボリュームアップが見られるようになりました。気持ちは相変わらず前向きですし、隊列のどこにいても自分の走りを崩さずにいることができるので、すでにかなり完成度が高まってきていますね。ハロン14秒台の時計でも動きに余裕があり、スピードは十分ありそうですし、早い段階からデビューできそうな手応えを感じています。現在の馬体重は487kgで、絞れてきてもなお十分なボリュームと数字を持っているのも好印象です。ゲート練習では、うるさいところを見せるかと気構えていましたが、意外とスムーズに受け入れて通過ができています。ゲートがある程度形になってきたところで、管理予定の萱野浩二調教師と、入厩時期についての話を進めていきたいと思います。」

スノーサミットの19年産 厩舎:栗東・辻野泰之厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ザファクター 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキスパルタン』に決まりました。意味は『冠名+質実剛健。質実剛健な馬生を願って』です。頭一つ抜けた馬格を持った本馬は、どの環境においてもどっしりと構える精神的な余裕が感じられ、その落ち着きはすでに競馬を経験している馬のように感じます。坂路調教を本数こなすごとに、パフォーマンスに磨きが掛かっていき、この馬格でいて、しなやかで軽さを感じさせる走りを披露できていることに驚きを隠せません。ザファクターについては、産駒のサンプルが少なくて適性の予想がしづらいところですが、本馬は中距離辺りまでこなしそうな印象です。逆に短距離は忙しくて向かないかもしれません。芝向きの体つきをしていますが、馬格もパワーもあるので、ダートもこなすと見ています。馬体のバランスからも、もうひと伸びありそうな感じがありますので、あまり早い時期からビシバシと、という馬ではないでしょう。前回課題に挙げた首の使いに関しては、早々にクリアしていますので、あとは大きな頓挫なく順調に成長してくれたら、おのずと結果はついてくると思います。現在の馬体重は522kgです。」

タイキキララの19年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 キズナ 母 タイキキララ 母の父 キングヘイロー
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキバンディエラ』に決まりました。意味は『冠名+旗(伊)。旗頭としてクラブを率いるような活躍を期待して』です。成長の過程で、前肢後肢の筋肉の発達が先行し、一時的にダート短距離馬のようにムキムキの馬体バランスになっていましたが、最近胴の伸びが出てきて、再び理想的なバランスに整ってきました。2月下旬に牧浦充徳調教師が来場し『全体的にスケールアップしていますね。トモの踏み込みも強いですし、入厩を楽しみにしています。』と話していました。スピードに乗ったキャンターで左右にブレがないのはもちろんですが、ペースが落ちても真っ直ぐ走ることができているのは、体幹の強さと、しっかりとトモからの推進を生み出すことができているからだと見ています。気持ちで走るタイプですが、我慢してほしい場面ではグッと堪えてくれるので、競馬でも操作性の面で活きてくると思います。現在の馬体重は484kgです。」

タイキソレイユの19年産 厩舎:栗東・橋田満厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ハービンジャー 母 タイキソレイユ 母の父 フジキセキ
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「2/5(金)よりBTC坂路コースでの調教を開始しました。本場での乗り込みの成果もあり、1本目から力強い手応えでの登坂ができています。2本目では、早くもハロン15秒を切るペースでの走りを見せており、体力的にもかなり余裕があるように感じます。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキフリード』に決まりました。意味は『冠名+解放。自由自在な走りに期待して』です。天候の影響で、坂路入りが少し遅れましたが、初めての坂路では最後まで持ったまま、というより控えても止まらない、というくらいにパワフルな走りを見せてくれました。幼駒時代から、放牧地で朝から晩まで走り回っていた本馬ですが、そこで培った強靭な足腰と体力が、今まさに花開いてきている予感がします。坂路調教後も元気いっぱいで、飼い葉の食いも良く、比較的小振りな馬体からは想像できないエネルギーを秘めていることが分かりました。デビュー時期については、橋田満調教師と相談しながら決めていきますが、馬格の成長を待ちたいですし、秋口辺りのデビューができれば理想だと思っています。現在の馬体重は443kgで、ハードな調教をこなしながらも順調に増やしています。」

タイキレボーの19年産 厩舎:美浦・高橋祥泰厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ビッグアーサー 母 タイキレボー 母の父 キャプテントゥーレ
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキドラガルド』に決まりました。意味は『冠名+守護(仏)。祝福される競走馬となることを願って』です。坂路調教を重ねるごとに、身体のキレが増しているように感じます。前脚の運びが綺麗で、首をしっかりと使うことができており、重心の低い安定感のある走りを見せてくれています。ペースが上がった時には、さらにその傾向が顕著に見られ、基礎能力の高さを感じています。坂路調教後のクールダウンでもシャキシャキとした歩きを見せ、馬房に帰ってからの飼い葉への食い付きも良いですね。現在の馬体重が492kgで、調教強度の上昇に対しての馬体重の変動も小さいので、入厩後はコンスタントに出走できるタフさを備えているように思います。2/24(水)にウォーキングマシーン内で暴れて、右後肢蹄底の打撲を負いましたので、現在は療養中です。1,2週間ほどの療養見込みですので、タイミング良くリフレッシュ期間となりそうです。」

フロレンティナの19年産 厩舎:栗東・西園正都厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ラニ 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「2/5(金)よりBTC坂路コースでの調教を開始しました。本場での乗り込みの成果もあり、1本目から力強い手応えでの登坂ができています。リフレッシュ明けでしたので、2本目も控えたタイムでの登坂にしましたが、調教後の息の入りは早く、体力的に全く問題なかったようです。すでにハロン15秒を切るペースでの走りを見せており、体力的にもかなり余裕があるように感じます。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキモンストル』に決まりました。意味は『冠名+怪獣(仏)。父より連想。他馬を圧倒する活躍を期待して』です。2/5(金)に初めての坂路調教を行ってから、2月中に4回BTCへの通い、計8本の登坂を行っています。最初の内は、直前にリフレッシュ休暇に入っていたこともあって、体力的にきつい部分があったようですが、上手く消化してくれて、3回目の坂路調教から抜群に動きが良くなりました。最初は促されて併走馬についていくような恰好でしたが、今では持ったままで最後まで余裕のある走りを見せてくれています。跳びの大きい走りで、ペースを落としたキャンターでは少しドタドタした走りになるので、現時点では広いコースでの競馬で良さが出るのではないかと見ています。現在の馬体重は490kgで、坂路調教後の食欲減退も見られず、毛並もこの時期にしてはかなり艶があり、健康状態は至って良好です。スピード調教を重ねても肢下に疲労は出ておらず、かなりタフな身体のようです。引き続き、しっかり乗り込んで鍛えていきます。」

マロノヴィーナスの19年産 厩舎:美浦・伊藤大士厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキマクスウェル』に決まりました。意味は『冠名+金星の最高峰。母名、父名から連想。最高峰到達を願って』です。引き続き、週1回のペースでBTC坂路での調教を行っています。このひと月で前脚の捌きがかなり良くなり、だいぶ正面を向いて走ることができるようになってきました。それに伴って、重心も少し低くなり、頭を下げて首を使う走りができています。まだ成長過程で前後の連動がハマっておらず、バラついた走りに見えますが、世代随一のパワーを誇り、オーバーペースにならないように乗り役がかなり苦労している様子が見られます。いまは粗削りの原石が徐々に輝き始めている段階ですね。2/25(木)のBTC坂路調教の後、世代初のゲート馴致を行いました。初めてのゲートを前に通過を拒否していましたが、初めてのものを無理に通すのは後々大きく影響が出ますので、時間を掛けながら馴らしていきます。現在の馬体重は504kgです。」

エヴェリーナの19年産 厩舎:美浦・大竹正博厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 フリオーソ 母 エヴェリーナ 母の父 ヴィクトワールピサ
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月は週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行ってきました。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。坂路調教後も食欲は旺盛ですが、この時期は春先の成長に備えて特に蓄えが必要な時期ですので、今月は坂路調教の頻度を下げる予定です。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『エディッタ』に決まりました。意味は『女性の名前。裕福な贈物の意。馬生に幸運がもたらされることを願って』です。坂路調教では、15-15ペースを楽に切ってくるだけの運動能力を示してくれており、後肢によるウッドチップの蹴り上げは、世代トップクラスの量・高さを誇ります。前回は、肩の可動域を課題としてあげましたが、本数をこなすうちに、身体の使い方はかなり熟れてきましたね。メンタル面でも、母は気性難で新馬勝ちの能力を発揮しきれませんでしたが、本馬は負けん気という点では母に負けず劣らずの気の強さがありつつも、真面目に調教に取り組むタイプで、操作性や調教後の入れ込みなどに悪い点は見られません。現在の馬体重は468kgで、今の調教強度にしっかりと耐えて、馬体を維持できています。今月は、先の成長に備えて馬体や雰囲気を見ながら坂路調教を行っていきますので、月2回程度の登坂となる見込みです。その間も本場での乗り込みは継続して、基礎体力の更なる強化に努めます。」

タイキエイワンの19年産 厩舎:美浦・和田勇介厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ミッキーアイル 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月は週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行ってきました。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。坂路調教後も食欲は旺盛ですが、この時期は春先の成長に備えて特に蓄えが必要な時期ですので、今月は坂路調教の頻度を下げる予定です。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『アメイジングアイル』に決まりました。意味は『素晴らしい島。父名、母名より連想。父、母を超える活躍を願って』です。坂路調教では、馬格のある馬2頭との併せ馬を行っていますが、迫力では一切劣っておらず、手先の軽さにスピード感があり、気持ちの入ったアグレッシブな走りを見せています。勾配がきつくなるポイントでも、最後までヨレずに登坂できているところからも、見た目以上にパワーがあるのが分かりますね。自分からハミを取りに行っているので、背中や首の筋力は相当強いと思いますよ。馬体重は430kgで、前回より少し減らしていますが、見た目に細め感はなく、むしろこの数週間で前後肢の筋肉はボリュームアップしています。腹回りが少しシュッとしたので、その辺りが数字に影響しているものと思われます。このあとは、坂路調教を少し控えて、本場のウッドチップコースでの運動で調整することで、馬体の成長を図ります。」

イータカリーナの19年産 厩舎:美浦・矢野英一厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エスケンデレヤ 母 イータカリーナ 母の父 Forestry
2021/3/01 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月は週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行ってきました。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。坂路調教後も食欲は旺盛ですが、この時期は春先の成長に備えて特に蓄えが必要な時期ですので、今月は坂路調教の頻度を下げる予定です。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『アレクサンドラ』に決まりました。意味は『小惑星の名前。父名、母名から連想』です。先月からコンスタントに乗り込んでいる坂路調教では、正面からの走りをじっくりと見ることができますが、そのブレのないフォームの綺麗さに目を引かれます。現在の馬体重は470kgで、馴致開始からここまでノンストップで、他馬との遅れを巻き返すハードなトレーニングを経てもなお、一旦減った馬体を持ち直して、充実の一途を辿っています。見た目の可愛さに反して相当タフな精神の持ち主ですね。体力的にも余裕があるようで、調教後の息の入りはいち早く、馬房に戻っても食欲減退など疲れは見られず、心肺能力の高さを感じています。隊列のどこにいても走りを崩さない度胸もありますし、今のところ普段の扱いで気性の難しさも見られません。調教中は結構燃えるタイプなので、その辺りを助長しないように、調教進度とうまく折り合いをつけながら調整していきます。」


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