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2歳馬
アッシュベリーの18年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 スピルバーグ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での進入・駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。ここ数週間での精神面での充実・成長が著しく、坂路コースでの気合の乗り方や、後列に位置したときの、前を行く馬を蹴散らさんばかりの迫力など、以前に輪をかけて目に付くようになってきました。いままでは、馬格の割に案外薄い身体をしていましたが、高負荷の調教をコンスタントに乗り込んできた甲斐もあり、この一か月で肩回りの大きさやトモの幅など、大きな成長が見られます。心身の充実から察するに、相当な伸び盛りですね。まだまだ奥行きに余裕を感じますから、一か月後にはさらに大きく変わっていそうです。その成長を促すためにも、今月はどこかで1週間ほどのリフレッシュ期間を設けようと思っています。現在の馬体重は482kgです。」

ニチドウルチルの18年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンシャーク 母 ニチドウルチル 母の父 ファルブラヴ
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。本馬に関しては、騎乗調教を開始してから一貫して順調そのもので、何かに手こずるようなこともなく、なんでも吸収し着々と力を付けていっています。馬体も充実の一途をたどっており、20kg近い馬体増も重さは全く感じず、走りの力強さをさらに助ける格好となっています。最近で特に印象的だったのは、調教中に併走馬が物見をして、こちらに幅寄せをしてきた際に、逃げるどころか馬体を当て返しに行ったことですね。脚をぶつけたりするので褒められたことではないですが、本馬の性格を語る上で特徴的な出来事でした。このまま順調にデビューへ向けて邁進していってほしいですね。現在の馬体重は524kgです。」

フロレンティナの18年産 厩舎:栗東・橋田満(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 リオンディーズ 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を開放した状態での進入、駐立まで進んでいます。他馬と比較すると少し時間が掛かっていますが、気にするほどの遅れではありません。以降は、まず前扉を閉めた状態での進入に慣れさせていきます。本場での調教では、落ち着いて調教できていますが、BTCに通うとテンションが高くなるあたり、まだまだ精神面の幼さは残しているようです。キャンター時は集中できているので、特に問題視はしていません。一方、馬体面は充実の一途をたどっており、胸前のボリュームやトモの幅などからも分かる通り、かなり重厚な体型になってきました。前回課題に挙げた前後のバランスについては、早々にクリアできており、BTC坂路でもパワフルな走りを見せてくれています。もともとはしなやかで素軽い走りでしたが、現在はそれに加えて、芯の通った安定感・安心感の得られる背中になっています。現在の馬体重は488kgです。」

グッドイヴニングの18年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エスポワールシチー 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。調教場所を問わず、力強い走りを維持できており、メキメキと力をつけてきています。気持ちで走るタイプで、フォームはまだ荒削りな部分がありましたが、十分な筋肉量・体力をつけたことで、四肢をスムーズに連動させた、キレのある走りを会得しています。もともとの勝負根性も相まって、キャンターの迫力は世代トップクラスですね。高負荷の調教をこなす中、馬体重も順調に増加しており、今後も調整面で苦労することはなさそうです。これだけ気持ちを前面に押し出すタイプでありながら、ゲートは意外におとなしく、バタバタすることなく、すんなりと受け入れる器の大きさも見せてくれています。現在の馬体重は506kgです。」

スノーサミットの18年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーヒューズ 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。ここ数か月で胴がかなり伸びて、シルエットが変わってきました。馬体のバランスが変わる中で、普通であれば走りのフォームが崩れたり、支点が遠くなった分腰回りに負担が掛かって、仙腸靱帯に疲れが溜まったりするものですが、本馬は柔軟に対応して、普段通りの調教をこなすことができています。十分な筋肉量を有し、しなやかな動きができるからこその芸当ですね。精神面でも変化が見られ、この頃は後列での調教時に、狭いところを割ってでも前に出ようとする気概を感じるようになってきています。心身ともに顕著な成長が見られ、今後がますます楽しみになってきましたね。現在の馬体重は518kgです。」

タイキエイワンの18年産 厩舎:美浦・伊藤大士(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エピファネイア 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前扉を閉めた状態での進入、駐立まで進んでいます。以降は後扉を閉めた状態に慣れさせていきます。ここまでコンスタントに強目調教を乗り込んできて、少し疲れが出たのか、毛ヅヤと飼い食いが落ちてきましたので、3/18(水)から一週間、休養期間を設けて馬体のリフレッシュと成長を促す時間を取りました。3,4日で状態は好転し、現在は運動量を通常通り、ウッドチップコースでのキャンター3600mに戻しており、1,2週の間にBTC坂路での強目調教も再開する予定にしています。この休養期間中に、馬体は一気に充実し、華奢に見えていたシルエットもだんだん逞しく見えるように成長してきました。走りの面でもスピード感あふれるキャンターはそのままに、一完歩ごとに地面をしっかりと捉えて推進を生み出して、迫力ある走りも見られるようになっています。現在の馬体重は464kgです。」

タイキラナキラの18年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 タイキラナキラ 母の父 フジキセキ
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。高負荷の調教を続けて乗り込んでいますが、馬体重は増加傾向にあり、四肢の筋肉の付き方を見ている限り、成長期を迎えているようですね。スッキリとした洒脱なシルエットは維持したまま、胸前や背中からお尻にかけての筋肉などは、以前より明らかに逞しくなっています。走りの面でも、その成長は顕著にあらわれており、坂路での手応えは日に日に増すばかりです。その上で、きれいな走行フォームは崩れていませんので、この辺りに本馬の持って生まれたセンスを感じますね。賢い馬ですので、なんでも落ち着いてこなしてくれるのですが、勝気な部分がもう少し出てきてくれると、現状では文句なしだと思います。現在の馬体重は487kgです。」

ファストムーンの18年産 厩舎:栗東・谷潔(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーハウンド 母 ファストムーン 母の父 アドマイヤムーン
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容は、前回と変わらずコンスタントに高負荷の調教をこなしています。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。今月の産地馬体検査での競走馬登録を予定していましたが、コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。谷潔調教師は『4月の登録はできなくなりましたが、早期の入厩・デビューを目指していくことに変わりはありません。状態を見ながら、まずはゲート試験へ向けて入厩準備を進めていくことになりますね。書類は揃っていますので、あとは輸送減りを想定して少し余裕のある身体に仕上げてもらいたいです。』と話していました。乗り込みながらも徐々に体重は増えてきているので、少し強度を落とせば馬体の余裕は作れると思います。現在の馬体重は445kgです。」

マロノヴィーナスの18年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エイシンフラッシュ 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2020/4/06 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前扉を閉めた状態での進入、駐立まで進んでいます。以降は後扉を閉めた状態に慣れさせていきます。ここまで順調に調教を消化できていましたが、右前のソエを気にするようになりましたので、3/25(水)から4/2(木)までウォーキングマシーンでの運動のみに切り替え、療養しています。現在はすでに乗り運動を開始しており、ウッドコースでの常歩40分を行っています。来週からはダクでの運動を開始し、様子を見ながら順次キャンターへ移行していきます。動かし始めても痛がる様子はなく、具合は良さそうです。先週は大久保龍志調教師が来場し、『順調に成長しているようですね。体つきが逞しくなってきました。胴が伸びても背肉を維持できているので、成長過程でバランスを崩すような心配はなさそうですね。ソエが出てるようですが、いいリフレッシュ期間になると思います。』と話していました。現在の馬体重は494kgです。」


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