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2歳馬
グッドイヴニングの17年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 メイショウボーラー 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。調教の強度が増していますが、日々落ち着いて調教に臨むことができています。15-15ペースの調教後も、硬くなることはなく、柔らかくスムーズな脚の運びを維持できているところからも、本馬のキャンターでのバランスの良さと、しっかりと質の高い筋肉が付いていることが分かります。現時点でも見映えする立派な馬体ですが、腰高でキ甲も抜けていませんし、まだまだ大きくなりそうですね。全体の雰囲気は父似ですが、節々がしっかりとした、骨太なところは母譲りのように感じます。現在の馬体重は494kgです。」

タイキエイワンの17年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 スピルバーグ 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。坂路での調教ペースがアップするにつれて、元々見せていたスピード感溢れる動きに、更に磨きが掛かってきました。まだまだ成長過程にありますので、前肢と後肢の連動は甘いですが、それを差し引いても、素軽く、キレのあるキャンターができています。今後、全体のボリュームが増してきて、前後肢の動きが繋がってくると、スピードだけでなく、芯の通った力強いキャンターに変わってくるでしょう。最初は先頭を走ると、遠慮がちな走りになっていましたが、今では肝の据わったキャンターができていますので、精神面でも成長が見られます。現在の馬体重は438kgです。」

タイキキララの17年産 厩舎:美浦・菊沢隆徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 グランプリボス 母 タイキキララ 母の父 キングヘイロー
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。15-15ペースの坂路調教でも、力強いキャンターで軽々とこなしています。500kgを超す、恵まれた馬格も相まって、明け2歳らしからぬ、かなり迫力のある走りですね。前肢後肢、共に十分な筋肉量で、見た目にもボリュームがありますし、パワーがあるのは乗らずとも明らかです。On/Offの切り替えが上手で、全体の均衡も取れていますし、完成度は高いと思います。雰囲気はどちらかと言うと父似で、現時点での印象としては、マイル近辺が主戦場になるでしょうか。現在の馬体重は518kgです。」

タイキグラミーの17年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 スピルバーグ 母 タイキグラミー 母の父 フレンチデピュティ
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。調教が進むにつれ、ふわふわとしていたキャンターも、地に足がついた様に、どっしりと力強いものに変わってきました。調教に対する集中力が増しただけでなく、負荷をしっかりと身体の成長に反映させることができているからでしょう。キャンター時の前後のバランスが秀逸で、指示に対するレスポンスがとても早いです。これはトレーニングでは会得できない類いのものですね。運動神経の高さを感じました。性格や雰囲気は母似ですが、肉付きの良さや、柔らかさは、父から受け継いだようです。現在の馬体重は485kgです。」

マロノヴィーナスの17年産 厩舎:美浦・伊藤圭三(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダンカーク 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。本格的に坂路調教を開始していますが、身体を減らすことなく、筋肉のボリュームアップに成功しています。脚が長く、スラっとしているので、細く映りがちですが、馬幅もあり、前後の筋肉もしっかりついています。全体的に皮膚が薄く、柔らかい筋肉ですので、これがキャンターでの柔軟性に繋がっているようです。調教を進めていく中で、トモの緩さも無くなってきて、両手前ともにバランスの良い脚運びで、しなやかでありながら、力強いキャンターを見せてくれています。現在の馬体重は470kgです。」

アッシュベリーの17年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 キズナ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月中旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。15-15ペースの坂路調教を開始して、より身体全体を大きく使ったキャンターが見られるようになりました。その走りを見ていると、父似というよりは、父父が良く出ているようですね。軽い脚捌きと、まとまりのある身体つきで、キャンター時の左右のブレは全くと言っていいほど感じず、効率良く推進力を生み出すことができています。坂路での調教ペースを上げてからは、普段の常歩でも、動きに伸びが出てきており、自分の身体の使い方を、徐々に理解して身に付けてきているようです。現在の馬体重は405kgです。」

タイキソレイユの17年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エイシンフラッシュ 母 タイキソレイユ 母の父 フジキセキ
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月中旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。力のいる坂路でも、ウッドコースでのキャンターと同様、柔らかく軽やかなキャンターができており、15-15ペースで走っている様には感じられない余裕を見せています。広く、しなやかで安定感のある背中の乗り味は一級品で、ブレの無い疾走感と、力強さを感じます。現時点では後肢の方が勝っており、これから上半身がボリュームアップしてくると、更にバランスのとれた好馬体になってきそうです。キ甲は抜けておらず、馬格はまだまだ大きくなりそうです。現在の馬体重は476kgです。」

タイキトゥインクルの17年産 厩舎:美浦・大竹正博(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヴィクトワールピサ 母 タイキトゥインクル 母の父 リアルシャダイ
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月中旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。BTC坂路での調教を重ねていく中で、どんどん力を付けていっています。脚の運びに力強さが増し、一完歩ごとの推進力を強く感じるようになりました。首差しも太く成長してきて、乗り手も、力勝負ではもう勝てないほどに、パワフルな動きができています。性格面では、併走で燃えるタイプで、『勝負根性』や『粘り強さ』という類いのものをしっかり持ち合せています。筋骨隆々ながっちりとしたタイプですが、バランス感覚に優れた、しなやかなキャンターが、成長過程でも維持できています。現在の馬体重は470kgです。」

フロレンティナの17年産 厩舎:美浦・菊沢隆徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 トゥザグローリー 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2019/2/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。ペースアップにも難なくついてくることができており、体力面は本馬のストロングポイントと言えそうです。走りの特徴としては、繋ぎが柔らかく、接地時間が長いので、必然的にバランスも取れますし、地をしっかり捉える力強さも生み出すことができています。馬体面では、前後の均衡が取れた成長を見せてくれていますし、筋肉量は全体的に平均以上に発達しており、これが、誰もが乗り易いと感じる、安定感と柔らかさに繋がっているようです。ゆったりと力強い動きですが、鋭敏な反応や、動きのキレも、同時に兼ね備えています。現在の馬体重は497kgです。」


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