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2歳馬
アヴァンセヴェリテの22年産 厩舎:美浦・伊藤大士(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 アメリカンペイトリオット 母 アヴァンセヴェリテ 母の父 オルフェーヴル
2024/6/19 - 6/19(水)追記
※輸送中に疝痛を発症したため函館で下車し、本日ビクトリーホースランチ浦河本場へ再輸送中です。
現在は元気な様子で杞憂となりましたが、船旅中に悪化した場合対処できないため、このような判断となりました。
今回のタイミングでの初入厩は白紙となりましたが、後日改めて日程調整の予定です。

★6/19(水)に、美浦・伊藤大士厩舎に初入厩予定

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCで動きの最終確認も兼ねて強めの調教を行いました。ダート直線6Fを15-15⇒坂路で16-15-15のペースをこなして、余裕のある走りでコンディション面には全く問題なさそうです。調教後の硬さや傷みもなく、とても元気な様子でした。予定通り6/19(水)の美浦・伊藤大士厩舎への初入厩向けて、本日こちらを出発しています。出発時の馬体重は540kgでした。」

エヴェリーナの22年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 アメリカンペイトリオット 母 エヴェリーナ 母の父 ヴィクトワールピサ
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、コンディションの充実と成長の促進を目的に、本場での調教をメインに進めてきました。しばらくこの内容で乗ってきて、ようやく背肉にボリュームが出始めてきましたので、先週末土曜にBTCで強めの調教を行って動きを確認しています。ダート直線6Fを15-15⇒坂路で17-15-15のペースをこなして、久々の分最後の余力はなかったようですが、だいぶ体の使い方が良くなったように感じています。現在の馬体重は600kgです。」

グッドイヴニングの22年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 シルバーステート 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は全体的に馬体に硬さがあったため、本場での調教のみで調整しています。前回のBTCでの調教ダメージが出てしまったようですね。動きの質はとても良いものを持っていますが、強度の高い調教ではまだ馬体の幼さが出てしまうようです。急がずに成長に合わせて、冬〜年明けのデビューを目標にじっくりと時間を掛けて進めていきます。馬体重は433kgです。」

スノーサミットの22年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ハービンジャー 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はトモをより強化すべく、身体をしっかり使わせる走りをさせるために、本場のウッドチップコースでじっくりと時間を掛けて乗り込んできました。最初はのめってしまったり、バランスが崩れてしまったりしていましたが、日に日に上手くハマるまでの時間が短くなってきています。今週は同様に乗り込んでいって、一度BTCで動きのテストができればと思っています。馬体重は478kgです。」

タイキキララの22年産 厩舎:美浦・大竹正博(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 サンダースノー 母 タイキキララ 母の父 キングヘイロー
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCでの強めの調教を消化しています。ダート直線6Fを15-15⇒坂路で16-15-15のペースをこなして、かなり強度の高い調教ですが、終いまで手応えに余裕を残していました。週後半も馬体に傷みなく調教に参加しており、丈夫さ・タフさという面では頭一つ抜けているように感じます。最近は脚捌きに伸びも出てきているので、もう一皮むけてくれると、ますます楽しみな存在になってきますね。馬体重は496kgです。」

ブラックフェアリーの22年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンレジェンド 母 ブラックフェアリー 母の父 ヴィクトワールピサ
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCでの強めの調教を消化しています。ダート直線6Fを15-15⇒坂路で16-15-15のペースをこなして、前回よりも体力的な余裕を残していました。先週一週間は集中力を欠く場面もなく、集中力高く調教に臨むことができています。ゲート練習も問題なくこなして、初入厩に向けてだいぶ仕上がってきていますし、盆明けのタイミングの枠が充ててもらえるか、高木登調教師と相談していきます。馬体重は461kgになりました。」

アッシュベリーの22年産 厩舎:栗東・辻野泰之(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 レイデオロ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はロンジングからの立ち上げで、コンディションを見ながらウッドチップコースで1200mまでのキャンターを乗ってきました。週後半は再度左肩周りの傷みを、電気鍼で治療しています。馬体重は457kgになりました。辻野泰之調教師が来場した際は『ゆっくりとした成長の馬のようですし、何時いつと期間を決めて進めていくよりも、馬の成長に合わせてあげた方が後々良い方向に進みそうですね。まずは北海道で強めの調教を傷みなくコンスタントにこなせるようになったら、入厩時期を決めていきましょう。』と話していました。」

タイキグラミーの22年産 厩舎:栗東・西園翔太(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーヒューズ 母 タイキグラミー 母の父 フレンチデピュティ
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCでの強めの調教を消化し、ダート直線6Fを15-15⇒坂路で16-15-15のペースをこなしています。背肉のボリュームアップを待ったことで楽に背中を使えるようになって、ここにきて急激に動きが良くなってきています。もともと形は素晴らしかったですし、この馬本来の走りがようやくでてきたかな、という印象です。動きの変化があった時は、同時に傷みも出やすいので、その辺りは十分に注意して進めていきます。馬体重は480kgです。」

ピアレジーナの22年産 厩舎:美浦・菊沢隆徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 コパノリッキー 母 ピアレジーナ 母の父 タイキシャトル
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は引き続き歩様に異状なく、しっかりと負荷を掛けることができています。水曜にはBTCでの強めの調教を消化し、ダート直線6Fを15-15⇒坂路で16-15-15のペースをこなしています。前回よりも強めの内容で、調教後は息が上がっていましたが動き自体は軽快で、あとは療養中に落ちた体力が戻れば、というところまで来ていますね。馬体重は519kgです。」

フォーチュンフラグの22年産 厩舎:栗東・畑端省吾(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 フォーチュンフラグ 母の父 オルフェーヴル
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCでの強めの調教を消化し、ダート直線6Fを15-15⇒坂路で16-15-15のペースをこなしています。強度の高い内容も一杯にならずに消化し、調教後も元気いっぱいな様子です。馬体重は449kgで、前回大きく増やした数字が一時的なものではなく、確かな成長であることを示してくれていますね。後肢に少しずつ疲れがたまっているので、鍼治療まではいかないものの、マッサージガンで筋肉をほぐすケアを継続しています。」

スモモチャンの22年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 ノーブルミッション 母 スモモチャン 母の父 ハービンジャー
2024/6/18 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター3000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は通常メニューをこなしながら、週中にやや強めの登坂調教をこなしています。現在の馬体重は469kgです。こちらに移動後しばらくは440kg台を彷徨っていて、欲を言えばもう少し馬体重が・・・、と言っていましたが、気付けば470kg台に迫ってきています。緩さもなく、徐々にハリも取り戻していますし、近いうちにまたトップパフォーマンスを取り戻せそうです。また、中間に整歯を行っています。消化の助けとなって、馬体の充実に繋がればと期待しています。」


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