募集馬リスト

2025年募集

募集状況馬名性別募集総額一口出資金所属(予定)動画
募集中スパークスフライの24年産タワーオブロンドン1,600万円40,000円栗東・高野友和 再生
募集中フロストエッジの24年産ジャンダルム1,500万円37,500円栗東・中尾秀正 再生
募集中ラブインブルームの24年産ロジャーバローズ1,000万円25,000円美浦・伊藤大士 再生
募集中アヴァンセヴェリテの24年産フィレンツェファイア900万円22,500円美浦・矢野英一 再生
募集中イングレーヴの24年産ルヴァンスレーヴ1,000万円25,000円栗東・辻野泰之 再生
募集中クラウンアゲンの24年産シスキン900万円22,500円美浦・萱野浩二 再生
募集中デルニエエトワールの24年産サトノクラウン1,500万円37,500円美浦・大竹正博 再生
募集中ピアレジーナの24年産リアルスティール1,300万円32,500円栗東・西園翔太 再生
募集中フェリーチェの24年産サリオス1,000万円25,000円栗東・東田明士 再生

2025年追加募集

募集状況馬名性別募集総額一口出資金所属(予定)動画
募集中クロフネビームスの24年産ミッキーロケット700万円17,500円美浦・勢司和浩 再生
募集中タイキマロンの24年産モズアスコット1,500万円37,500円美浦・伊藤圭三 再生
募集中ブラックフェアリーの24年産ケイティブレイブ600万円15,000円美浦・清水英克 再生

募集馬の近況一覧

スパークスフライの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場でのトレーニングをしっかり乗り込んできて、脚運びの硬さもぶり返さず体力も十分ついてきたことを確認し、12月24日(水)にBTC坂路コースでの調教を行っています。BTCでは2本のキャンターを乗り、いずれも3F-60程度のペースで消化しました。前へ前へという気勢を見せ、バランスのいい走りができていましたね。登坂当日の午後は馬房で疲れた様子を見せていましたが、翌日以降の歩様に硬さは見せていません。年が明けて1月7日(水)にもBTCでの登坂調教をこなし、引き続き気勢の強い走りで2本目も余裕をもって消化できていました。登坂開始してから本場での調教でもうるさいくらいの元気が出てきて、グンと競走馬らしくなってきましたね。ゲート練習については、実物の周りを輪乗りする程度に留めていますが、特に気にしている様子はありませんでした。現在の馬体重は457kgで、順調に成長を見せています。」

フロストエッジの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場のウッドチップコースでキャンター3000mを乗り込んできて、12月13日(土)に世代を通して初のBTC坂路での調教を行っています。続く馬たちのリードホースとなってもらう必要もあるため、3F-75~80程度のゆったりとしたキャンターで場所慣らしをメインとしたものですが、落ち着いてこなしてくれました。12月24日(水)に改めてBTCでの登坂調教を行い、3F-60程度のペースで2本のキャンターを消化しました。先頭でも淡々とこなしてくれる度胸と余裕を見せてくれましたが、2本目の最後は少し捌きに重さが出ましたね。その後は大きな反動もなく本場での運動を消化し、1月7日(水)にもBTC坂路での調教を行っています。慣れも見せて安定感のある走りで、発汗も少なく体力的な余裕はあるようです。現在の馬体重は534kgで乗りながらもどんどん増えていますが、坂路での走りを見ると少し重そうな印象を受けるので、この辺りのコントロールは必要そうです。」

ラブインブルームの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場での通常メニューの消化を進めながら、BTCでの調教に向けて馬運車の乗り降りの練習を行ってきました。なかなか入らない馬や揺れる足場に慄く馬もいる中、本馬が高い理解力を見せてリードホース役を担ってくれました。12月13日(土)に先陣を切ってBTCでの調教を経験し、12月24日(水)には3F-60程度の登坂2本を落ち着いて消化できており、真っ直ぐと走れていて登坂後の息遣いを見ても余裕がありそうでした。その後も登坂の反動はなく、1月7日(水)にも3F-60程度の登坂2本を消化し、2本とも後ろにつけましたが、キックバックにも怯まずリズムをキープして運動できていました。現在の馬体重は478kgで乗りながらしっかり増やしていますし、この時期でも毛ヅヤがしっかり出ていて、日々充実したトレーニングができています。」

アヴァンセヴェリテの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗りつつ、12月24日(水)からBTCでの強めの調教をスタートさせました。3F-60程度の時計を少し上擦った感じもありながら素軽い動きでこなし、他2頭がやり合ってペースが速くなる中で、自分のリズムをキープして運動することができていました。馬運車での移動中や坂路までの道中も大人しく落ち着いていましたね。登坂後はしばらく食欲が落ちたので、普段の調教での周回数を落として運動量を調整し、BTCでの調教は継続して進めてきました。1月7日(水)の登坂では上擦った感じもなくなり、かなり走りの内容が良くなっていました。走りはきれいなので、あとはパワーがついてくればというところですね。ゲートの馴致では少し驚いている様子でしたが、周回するうちに慣れを見せていました。現在の馬体重は422kgです。」

イングレーヴの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は本場での通常メニューを乗り込みながら、12月24日(水)にBTC坂路コースでの調教を行っています。馬運車の乗り降りや坂路までの道中では、どっしりと構えて胆力を見せてくれました。登坂では3F-60程度のペースを気勢強くこなし、前肢の掻きが力強いダイナミックな走りを見せてくれています。登坂後も元気いっぱいな様子で、翌日以降も問題なく本場での調教に参加していました。1月7日(水)にも同様の登坂調教をこなし、しっかりと負荷がかかった1か月ですが、馬体重は486kgで着実に増やしており、重さもなくコンディションよく日々のトレーニングを消化できています。ゲートの馴致については、実物の周りを輪乗りして馴らしている段階ですが、特に気にしていない様子でした。」

クラウンアゲンの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続きOCD手術からの立ち上げを進めてきました。術後の患部はまだ腫れぼったい感じはありますが、経過はとても順調で、12月中旬にはロンジングでの運動を開始し、昨年中に外馬場での騎乗運動を行うところまで進めることができています。乗り出し時は、サンシャインパドックへの放牧時と同じく跳ね回っていましたが、2,3日で落ち着きを見せています。年明けから本場のウッドチップコースでのキャンターを乗り出し、現在は1200mの距離をこなすところまできました。傷みもなく体力的な余裕もありそうなので、ここから徐々に3000mのキャンターへと延ばしていき、タイミングを見てBTCでの調教もスタートさせていきます。現在の馬体重は435kgで、療養を経て少し馬体にもボリュームが出てきました。」

デルニエエトワールの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間はリフレッシュからの立ち上げを進めてきました。運動制限をかけていた時は少し元気を余し気味でしたが、集団調教に戻ってからは落ち着いて運動できていますね。12月下旬から2400mのキャンターをこなし、年明けから3000mに延ばして通常メニューに復帰しています。やや神経質なところがあって飼い食いが落ちる時があるので、現状はコンディションにあわせて都度運動量の調整が必要ですね。ただ、休ませたことでさらに動きの良さは見せているので、身体がしっかりしてくるまでの辛抱です。1月9日(金)に初めてのBTCでの調教を行っており、3F-70程度の時計で登坂2本を消化しています。近いうちに先行組と合流して登坂調教を行っていく予定です。現在の馬体重は450kgです。」

ピアレジーナの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗り込んできました。休みを挟むことも検討しましたが、傷みやコンディションの低下は見せていなかったので、そのままBTC坂路での調教をスタートさせています。初坂路は12月24日(水)に行い、3F-60程度の時計で2本の登坂を消化しました。まだトモが緩く、四肢の連動が取れていない感じでしたが、登坂後の様子では体力的な余裕はありそうでした。また、登坂による反動も心配しましたが、こちらは全く問題なく日々の調教をこなし、1月7日(水)にも同様の登坂調教を消化しています。本場や坂路までの道中などでチャカチャカとするところが出てきていますが、走路では落ち着いて集中できていますね。ゲートの馴致では少し物見をしていましたが、全く問題ない範囲です。現在の馬体重は465kgです。」

フェリーチェの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗り込んできて、12月24日(水)にBTC坂路コースでの調教をスタートさせています。3F-60程度の時計を淡々とこなして、登坂後もケロリとした様子でした。勾配がきつくなっても走りが安定しており、四肢の連動もきれいでセンスを感じる走りを見せていますね。初めての登坂後は、少し傷みが出て硬さを見せましたが、2,3日の運動制限で問題なく回復しています。1月7日(水)にもBTC坂路で3F-60程度の登坂を消化し、入りで少し物見をしたものの、こちらも安定感のある走りを見せてくれています。ゲートの馴致は、ゲート周りを輪乗りしてみせるところまでですが、特に気にする様子はありませんでした。現在の馬体重は502kgで、馬体の方も順調に成長を見せています。」

クロフネビームスの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを消化してきて、バテや泣きも見せずに余裕をもってついてくることができていたので、そのまま12月23日(火)にBTC坂路での調教を開始しました。馬運車の積み込みで少し手がかかるところを見せていますが、BTCでは落ち着いており、3F-70程度の時計を楽に消化していました。1月7日(水)にもBTCでの調教を行い、多頭数での登坂に少し戸惑っている様子はありましたが、問題なく消化できています。トモはまだ緩く流れる感じはありますが、自由にさせるとガーっと行ってしまうくらいの気勢を見せ、ダイナミックで良い動きを見せていますね。いきなり先頭で走れましたし、ゲートの馴致でも初めてのゲートに興味を示して近づくくらいの度胸があります。現在の馬体重は477kgです。」

タイキマロンの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場で通常メニューの消化を進めてきて、12月24日(水)にBTC坂路での調教を開始しています。3F-60程度の時計で2本の登坂を消化しましたが、物見が多くふらついてしまっていましたね。また、まだトモの緩さもあってバタついた走りにもなっていましたが、ブラックフェアリーの24年産と張り合ってペースが早くなってしまったにもかかわらず、登坂後の息は大きく乱れておらず、体力的な余裕はありそうでした。その後も反動なく日々の調教をこなし、1月7日(水)にも同様の登坂調教をこなしています。改めて物見しつつも気勢の強い走りを見せて、運動能力の高さを見せていました。何度か通って慣れが出てくれば、もっとわかりやすく良い動きを見せてくれると思います。現在の馬体重は475kgです。」

ブラックフェアリーの24年産

2026年01月13日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き本場のウッドチップコースで乗り込みを進めてきました。元気いっぱいで少しうるさいくらいの体力の余裕を見せており、12月20日(土)には牝馬の先行組として、BTC坂路での調教を開始しています。3F-75程度のゆっくりとしたキャンターで、1本目の中腹で物見をして大きく左右に振れましたが、2本目は問題なく走り切ってくれました。続く12月24日(水)の登坂調教では、格段に動きが良くなり、かなりパワーがありそうな走りを見せてくれて、勾配が急になる地点でも寄れずに真っ直ぐ上がってくることができていました。タイキマロンの24年産と張り合ってしまってペースが速くなったのはいただけませんが、それだけ現時点でも動けるということでもありますね。1月7日(水)にも同様の登坂調教をこなしています。馬運車の乗り降りではタラップ部分の歩行が苦手なようで、バタついてしまっていますが、そのうち慣れてくれるでしょう。年明け辺りから悪さも見せなくなってきて、このひと月で心身ともに一番成長を見せた一頭ですね。現在の馬体重は489kgです。」